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あの夏の日、君と俺だけが知る物語り

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あの夏の日、君と俺だけが知る物語り

1 - あの夏の日、君と俺だけが知る物語り

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2022年01月24日

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はるちゃん

こんにちはぁぁ

はるちゃん

今回は私が初めて書いたタイプの話です

はるちゃん

よくわからないと思いますごめんなさい(?)

はるちゃん

若干死ネタ…(?)
死ネタがよくわからん

はるちゃん

話の内容雑でごめんなさい。
1時間もかかってないクオリティ注意!!

はるちゃん

沢山💓おしてってな?

はるちゃん

推しがいない,そこの君!
私のこと推してきな?笑笑

はるちゃん

あと今回もお花の名前出てきますが!
ちゃんと意味があるのでよければ調べてね?

はるちゃん

ほんなら!始まり始まり!

武道

今日は転校生を紹介する. そう言った先生の言葉に耳を傾けつつ、 俺は一番後ろの窓側の席で、 1人うとうとしていた。

武道

(ふぁあ…ねむ)

転校生は一体どんな子なんだろう.そう思い, 前を見る. そこには,目を疑うような美人さんがいた。 白百合色のロングの髪に エメラルドグリーンのくっきりした瞳 スレンダーな体型には、 綺麗な足が似合っていた。 その子は,男子用の制服を見に纏っていた.

武道

(うわっ!かわいい!)

俺は,一目惚れをした. 彼女が一体どんな性格なのか、声なのか気になった俺は彼女に気を取られた.

ところが、その声は思ったよりも力強く けれど、温かく、優しく、 透き通った声だった

春千夜

…三途春千夜。いっとくが、男だからな

なんとまぁびっくり。 男の子だった. 俺が一目惚れした人は, 男の子。 だけど,男とわかった今でも,胸が高鳴る。 人は見かけによらないね。

と、いうことだ。それじゃあ三途、一番後ろの席に座ってくれるか?

武道

(まじか!?隣だ!)

仲良くなれる絶好のチャンス。 三途君はこっちに歩いてきて,俺の方をチラッと見た

武道

よろしくね!!三途君!!

春千夜

三途君は何も言わずに、 俺の隣に座った. 無愛想な子なんだな…

武道

(なんでだろうなぁ…)

ここ最近、 みんなが冷たい。 仲が良かったクラスメイトも、 揃って俺を無視する. 俺が何かしたのか、 心当たりはないから、改善しようがないけど

春千夜

へい!かーのじょ!
どっからきたの?趣味は?好きなものは?好きな食べ物は?タイプは…

春千夜

しつけぇ

冷たいなぁ。泣いちゃいそうだよぉ.りんどー

竜胆

にいちゃんの相手しといた方がいいぜ.
三途ちゃん

春千夜

あ"ぁ?!さっき言っただろうがぁ!?俺は男だ!!

あー!女みたいなのに!?

春千夜

腐ってもおめぇだけには言われたかねぇわ!!!クソ三つ編み!!

竜胆

あっこらおまえ!!ひどいぞ!!

うわぁーん(棒)

武道

…いいなぁ

俺は無視されてしまったけど, 早速蘭君と竜胆君がお友達になってくれたみたい. あの2人は根は優しいし、いい人だから良かった!

春千夜

その後も三途君は俺の方をチラッと見たりしたが、 俺に話しかけることはなかった

休み時間は沢山の人に囲まれ、 三途君は少しめんどくさそうにしながらも、対応していた. その中でも一番楽しそうに喋っていたのは,マイキー君だった

武道

(あの人には敵わないなぁ)

心の中でそう思いながら、俺は 机に突っ伏し,時間を潰した

春千夜

武道

(偉いなぁ)

暗くなった教室、三途君は1人、 黙々と英語を解いていた。 その頃俺は, ベランダで花を見ていた

春千夜

…I…want…

マイキー

あれっ!?三途!!まだ勉強?

春千夜

…!

春千夜

マイキー!

春千夜

あぁ。今、英語といてたところだ.

マイキー

へぇ!偉いじゃん!俺とはちげぇなぁ?

春千夜

そんなことねぇよ。マイキーもバスケ、頑張ってんだろ

マイキー

まぁね!今きゅーけーちゅーだよ!

春千夜

そっか。おつかれ

マイキー

ん!

春千夜

…あのさ、マイキー

マイキー

んん?

春千夜

俺の隣の…席の…さ

三途君は、俺がベランダにいるのを気づいていないのだろうか? 本人がいるのにコソコソと喋られると、 少し寂しいなぁ…

マイキー

…あぁ。

春千夜

…いや、別に言わなくていいんだけど

マイキー

マイキー

三途が思ってる通り

マイキー

亡くなってるよ。もう。

武道

…え?

亡くなってる?マイキー君は、 何を言っているのか。わからない。 三途君の隣の席は、間違いなく俺の席だ

春千夜

だよな

マイキー

うん。

春千夜

なんでだ?

マイキー

マイキー

このくらいの暑い日だったっけな.

マイキー

お前の隣に座ってたんだ.

マイキー

「花垣武道」

春千夜

…自殺、とかじゃないよな

マイキー

…うん。

マイキー

優しくて,思いやりがあって,
みんなのヒーローみたいなやつでさ…
友達思いで、人のために自分を犠牲にする…

マイキー

バカなやつだった

春千夜

武道

…え?

マイキー

死因は

マイキー

車に轢かれそうになった子供庇って

マイキー

…即死…だそうだ

春千夜

…そうか

マイキー

…なんであいつなんだろうなぁ…神様も、不公平だよなぁ…

マイキー

あんないいやつだったのにさぁ…泣

春千夜

マイキー…

マイキー

特別目立つ…ような奴じゃないけどさ…

マイキー

俺にとっては太陽みたいなもんだったんだよ

武道

…マイキー君

そっか。俺、 死んでるんだ. もう。 道理で一年前の記憶がないわけだ. そして、みんな揃って無視していたんじゃない. 俺が… 「見えない」 んだ。

春千夜

見た目は…?

マイキー

…そんなこと聞いてどうすんだよ…もういないんだぞ…?笑

春千夜

…教えてくれ

マイキー

…!…わかった

マイキー

黒髪に…真っ白な透き通った肌.
喧嘩弱いからたまに体に傷作ってたな…
あとは,そう。

マイキー

目が、綺麗だ

マイキー

青くて,空の青を閉じ込めたような、綺麗な青.

マイキー

…透き通ってて、ひとつも濁ってない、綺麗な瞳だよ

春千夜

…そうか

マイキー

…この話はもうおしまいな!

マイキー

部活…いかないと。

春千夜

マイキー

懐かしい奴を思い出させてくれてありがとな!

春千夜

全然。

マイキー

それじゃ!英語頑張れよ!

春千夜

ん!

マイキー君が去り、 三途君はその背中をいつまでも見つめていた.

武道

…っぅ

この声は,もうみんなに届かない。 こんなことならさっさと成仏したいのに。

武道

…なんで…みんな…ぁ

武道

おいてかないで…俺を、

武道

1人に…しないでよぉ

夏にしては冷たい風が、 俺の頬を優しく撫でて, 涙を乾かした

春千夜

おい

武道

…っぅ

春千夜

…おい。「花垣武道」

武道

…え?

三途君は俺の名を読んだ。 俺は驚いて彼の方を見ると、 紛れもない、エメラルドグリーンの瞳が 俺を捕らえていた

武道

…なんっ…で?

武道

見えるの…?俺が…

春千夜

お前が、花垣武道だな。

武道

…そう…だけど

春千夜

…マイキーが言ってたやつより地味だな

武道

…っなぁ!?

春千夜

…俺は昔から厄介なものが見えるもんでな。お前も見えるんだわ

武道

…!

春千夜

あん時は、無視して悪かったな.

武道

…!

武道

大丈夫…

春千夜

そうか

春千夜

…それで、なんでお前はここに留まってる?

武道

…わからない

春千夜

は?

武道

…死んだ時の記憶が、ないんだ

春千夜

…!

武道

だから自分が何をしたかったのかも、未練も、わからない。
だから、成仏できなくて…

春千夜

武道

だけど,三途君とおしゃべりできて嬉しかった。1人は,寂しかったから

武道

ありがとう!
三途君!

武道

俺,ここを出るよ。
これ以上ここにいても、辛いだけだから

春千夜

武道

じゃあね…三途…くん

春千夜

…おい

春千夜

待てよドブやろう

武道

…へ?

春千夜

ここまできて,はいそうですか。さよなら。なんて,言えるわけねぇだろ

武道

何言って…

春千夜

俺が,お前が成仏するまで面倒見てやる

武道

…え!?そんな!?悪いよ…

春千夜

いーから。

春千夜

じいちゃんが言ってんだよ。
「霊には優しくしろ。生きていた時幸せになれなかった分、見えるお前が」ってな

春千夜

クソウゼェじじいだったけどよ、
あいつの言葉が呪縛みてぇに離れねえんだ

春千夜

だから、俺がお前を救ってやる

武道

…!

春千夜

こい。花垣武道

武道

…うんっ…泣

武道

…ありがとう…

武道

ありがとう…泣三途君

春千夜

…っふ。幽霊のくせに泣き虫なんだな.珍しいやつ.

武道

…うるさいなぁ

春千夜

生意気なクソガキだな.
さっさと帰るぞ。ついてこい

武道

…うんっ!

乱暴で、口が悪くて,意地っ張りだけどやっぱり思った通りいい人だった.

俺は三途君の後ろを歩き,ついていった

武道

うわぁ。広い

春千夜

適当に座れ…っつっても、

春千夜

お前は飛んでる方がいいか?笑笑

ふと見せる笑顔が,とても眩しかった. 近くでよく見ると,ぱっちりした目に長いまつ毛が綺麗。

武道

失礼な!
なりたくてなったわけじゃないので座りますよ〜だ!

春千夜

へいへい。

春千夜

…さて。

春千夜

簡単な除霊?的なものしてくか。

そう言って、三途君は俺の方を向いた

春千夜

目瞑ってろ。

武道

…うん

それから三途君は 結構長い時間お経?を唱えてた.

武道

…zzz

春千夜

っおい!ヘドロ!!

武道

…んんっ…

春千夜

さっさと起きろ!このポンコツ!

武道

…ひぇっ、?

武道

す、すいませっ!!って…三途君か

春千夜

寝てんじゃねーよあほ。

武道

ごめん〜…

武道

それで,どうだった?

春千夜

ダメだったよ。ま、計算の内だ。

武道

えー!?そこまでわかってたのになんでやったの?

春千夜

そもそも「これ」は、邪霊とかを祓うためのものだからな!

武道

ひどーい!!俺のこと邪霊だと思ってたの?!

春千夜

んなこと思ってねぇよ。

春千夜

てめぇはいいことやって死んだんだから。

武道

ぐぬぬ…

春千夜

あ?

武道

三途君って、たまに…その、ずるいよね

春千夜

っは。俺は小悪魔系だからな笑笑

武道

なにそれ笑笑今考えたでしょ!

春千夜

おう。速攻だ!笑笑

武道

えーっ!

春千夜

んなことよりよ

春千夜

なんかやりたいこととかねぇの?

 やりたいこと, 沢山あるはずだったのに, 一年たった今では、 何も考えられない

武道

美味しいものが食べたいな!

春千夜

あー?美味しいもの?

武道

うん!

春千夜

…ッチ…

春千夜

おらよ。ポテチ

武道

わー!ありがと!俺コンソメ好き!

春千夜

ん、

ベッドの上に投げられたポテチを開けようと袋に触ると, 自分の手がポテチをすり抜けた

武道

春千夜

武道

春千夜

…っぷ

春千夜

…あっははは!!!!笑笑

武道

!?

春千夜

ヒィッ笑笑ふはは…!!お前…じ、じぶんが霊ってこと…ふふっ…忘れてやんな…笑笑

武道

し,失礼な!!そんなこと言ったら三途君もわすれてたでしょ!

春千夜

ふぅ。…ははっ。確かに。

春千夜

あーおっかしぃ

三途君はポテチの袋を開け, 一つ取り出した

春千夜

ほらよ

武道

ありがと!

ポテチを齧ろうとすると, ポテチの量は変わらないのに, 俺の口の中にはコンソメの味が広がった

武道

あれ。

春千夜

んぁ?お前食った?

武道

うん!味した!!

春千夜

ふーん

春千夜

どうだ?

武道

うーん…なんとも…

春千夜

…そうか

春千夜

今日はもう遅いからおしまいだ。

武道

わかった、

春千夜

じゃ、俺寝るから。適当に寝てろ

武道

はーい!

その日から俺の成仏生活がはじまった。

春千夜

…っおい。ここ教えろ

武道

そこはx代入して…

三途〜?誰と話してんの?

春千夜

っあ、あー!?
独り言だわ!ボケ!

竜胆

えー、きっしょ笑

春千夜

うっせ!○ね!

武道

ごめんね三途君っ!

春千夜

別に構わねぇわ、(ボソっ)

一緒に勉強したり

春千夜

うまっ!

武道

俺も食べていい??

春千夜

ん、別に減らねぇし、

春千夜

食え

武道

わーい!

一緒にご飯を食べたり

マイキー

走れ走れ三途!!

竜胆

へーい!三途パース!!

春千夜

うぉっ!?

春千夜

…っぱす!

武道

…!

春千夜

…っぷは!!

どこにパスしてんだよ!笑笑

マイキー

おいおい。大丈夫かぁ?最近多いぞ?

竜胆

何が見えてんだよ笑笑

春千夜

すまんっ。最近寝不足でよぉ

えー、ちゃんと寝なよ?

春千夜

わーってるわ!!

武道

…っふふ。ごめんね

春千夜

…別に。(ボソッ)

部活をしたり。 毎日が楽しくて,充実しているのに、なぜか,俺は成仏できなかった

ある日の,ことだった

A

なーなー。

B

あ?、んだよ?

A

最近さぁー

A

三途付き合い悪くね?笑笑

B

あっわかる

武道

(…?三途君の話?)

A

一緒に遊んでたのによぉ、
最近は一緒に飯もくわねぇし

B

寝不足だぁーって言って机突っ伏してるか、ベランダいるもんな〜

A

まじ付き合い悪りぃ

B

それなぁ?

武道

…っ

俺は,何故か心がズキズキと痛んだ。

武道

…(やっぱり…)

俺は,屋上に行った.

武道

春千夜

っおいヘドロ!!てめぇ!何急にいなくなってんだよ!

武道

三途君。

春千夜

あぁ?

武道

もう、いいよ。

春千夜

は?

武道

俺,これ以上君に迷惑かけられないよ

春千夜

…!

武道

…君は,死んだ俺より,生きてる友達を大切にしてよ!ね!

春千夜

…何言ってん…

武道

三途君

武道

これで最後

武道

今までありがとう

春千夜

春千夜

さっきから聞いてりゃ好きかって言いやがって

武道

…!

春千夜

俺がいつ、テメェを迷惑だなんて言った?

春千夜

言っとくがなぁ、生きてる、死んでるなんて関係ねぇ。

春千夜

お前はお前だろ

春千夜

それに、俺が最初にやるって決めたことだ。男に二言はねぇ

武道

でもっ!

春千夜

それでも!テメェが俺の前から消えてぇ,って言うなら!俺は許さねぇ

春千夜

俺の中で,お前は…

武道

春千夜

いつのまにか特別になってたんだよ

武道

…え?

春千夜

お前といる時が,一番楽しいんだ。

春千夜

俺には,お前が「必要」なんだ

春千夜

だから、これからも,俺の隣に…

武道

…っ泣

春千夜

…は?

下を向きながら,必死に武道に訴えてた. そして,あいつのキラキラした目を見つめようと,上を見上げると, タ 武道の体は,淡く光,どんどん薄くなっていった

武道

三途君っ

武道

俺を,特別って言ってくれて,ありがとう

春千夜

まて、何言って…

武道

俺ね

武道

誰かから必要とされたかった

春千夜

…は?

武道

思い出したの。俺が,やり残したこと

武道

誰かに,「必要」とされたかったんだ

春千夜

…まて…よ…じゃあ

武道

君のおかげで、俺は楽になれる…

春千夜

まてよ!!

武道

…ありがとう。三途君。

武道

俺のこと,大事にしてくれて,
沢山,時間をくれて

武道

生きている時よりも…楽しかったよ

春千夜

ヘド…っ

春千夜

…花垣!!

武道

…最後に、きいて

武道

…ずっと,ずっと

武道

君のこと、

春千夜

…!

春千夜

まて!いうな!!

武道

愛してました

春千夜

…っ!!

武道

…きみが、おじいさんになって,ヨボヨボになって俺の元にきたら、笑ってやるんだから!笑笑

春千夜

…武道!!

武道

…だから、まだきちゃダメだよ?

春千夜

…っ

武道

じゃあね。大好き!

そう言って, 武道は消えた. 心にぽっかり、穴が空いたような気がした。 成仏できて,嬉しいはずなのに, 俺の目からは,一筋の涙が流れた

春千夜

…さよならなんて…ずりぃじゃねぇかよ

春千夜

俺もまだ…お前に言いたいこと…沢山あんのによぉ…泣

春千夜

…っ

春千夜

俺も、お前のこと…

春千夜

愛してる…ぞ

もしお前が幽霊じゃなかったら、 沢山抱きしめて,愛してるって言いたかった

春千夜

…よぉ。武道

あいつが成仏した日,俺は必ず 墓参りをしにきた

春千夜

…今年もきたぞ

春千夜

…お前は今頃,何やってんのかな.

春千夜

上から俺のこと見てんのかぁ…?

春千夜

言いたいこと言って,消えやがって

春千夜

本当にお前は、変なやつだよなぁ…

春千夜

…なぁ、お前,いったよな.あの時

春千夜

おじいさんになった君を笑ってあげる。って、

春千夜

俺は,ガキのままのお前を嘲笑ってやるわ笑笑

春千夜

だからよ、
俺が来るまで,もう少し待ってろ。

そんなことを墓に向かって話すと、 空からあおい蝶が飛んできて, 武道の墓に止まった

春千夜

…!

とても綺麗な,空の色を閉じ込めた、 青色の蝶。 それが,異様にあいつに見えた.

春千夜

…んだよ。お前、まだ成仏してなかったんかぁ…?

春千夜

未練がましいやつめ。俺みたいに面倒見てくれる優しい奴は居ないんだからよ,さっさと上へ帰れ。

そう言ってそっとつつくと 蝶は青空を羽ばたいていった

武道

(ゆっくりきてね?それまでに,君との家でも立てとくよ。)

そう,聞こえた気がした. 空耳ではない,何か.俺には,あいつの声に聞こえた.

春千夜

…じゃーな。また来るよ

そうして俺は,夏に,お前に,ぴったりな ひまわりの花を添えた

あの夏の日,俺と君だけが知る物語

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コメント

15

ユーザー

やばい。夜中に一人で泣いてるのがバレたら気まずいってぐらい泣きました

ユーザー

感動でしかない、主様天才、?

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