とりあえず、補習の教室に行こう。
コンコン 🚪 >
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「失礼します。」
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「はーい、どうぞ〜」
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「あれ、補習って…時間あってますよね?」
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「ん?あってるけど…」
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「僕一人だけなんですか?!」
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「うーん、wそうみたいだね」
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「まじか…ッ(ボソッ)」
今日はなんてツイてないんだろう。 まさか、ふたりきりきりなんて、、
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「…てかさ、おんりーくん、だよね?」
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「あ、はい」
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「僕が中学にいた時いなかったけ?」
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「そうですね、笑 始業式のときびっくりしました。」
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「そうだよね?!中学の時すごい印象に残ってたから」
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「俺がですか?俺影薄いですし…どうして」
俺が、、、??
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「いやいや、中学の頃も理科苦手だったでしょ?」
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「でも、一生懸命スピーチに力を入れたり、わかりやすいノートをかいてまとめてたよね」
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「苦手なのにそこまで努力出来るのって本当にすごいなって思ってたんだよ」
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「っ…ありがとうございます」
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「ま、早速はじめよっか!」
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「はい」
まさかそんなことで先生の印象に 残ってたなんて。 まぁ、先生の事が好きで頑張ってただけなんだけどね。笑
ふたりきりの教室は意外と静かだった。 先生の声だけが響いて、それと同時に 吐息が耳にかかる。
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「じゃあ、次ここ解いてみよっか」
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「(カリカリ✒️)」
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「……」
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「あの、さっきから顔赤いけど大丈夫…?」
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「えッ……」
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「( やば、顔に出ちゃってた?どうしよう」
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「体調悪いならまた後日でも良いけど…」
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「い、いえっ大丈夫ですッ!!」
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「そっか…?」
ガタンッッ!!! バタッ
チュッ
音がすると同時に先生が 覆いかぶさり、唇が触れ合う。
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「えっ……」
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「…/////」
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「ッ、!」
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「ごめんねッ、すぐ離れるからッ……」
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「……」
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「…今日はもう終わりにしよっか」
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「ッ……」
ガララッ(ドアを閉める音) 🚪 >
⛄️
「あっ、おんりー!!」
⛄️
「も〜待ったよぉ!!」
🍌
「…ごめん」
⛄️
「おんりーどしたん??」
⛄️
「めっちゃ顔赤いやん!!」
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「ッ…/////」
⛄️
「あっ、もしかしてぼん先生と進展あったとか~?w」
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「ッ…?!!なんで、わかるの?!!」
⛄️
「えへへ〜そんな顔してたら分かるよ~w」
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「そういえばMENは?」
⛄️
「あ〜MENは今日予定あるからって帰ったよ!」
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「そうなんだ」
⛄️
「おんりーぼん先生とどこまで進んだの??w」
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「ッ…キ、キス」
⛄️
「えええええええ??!!!!!」
🍌
「ちょ、静かにしてッ…事故だからッ」
⛄️
「ふ~んw」
⛄️
「 ( 今度MENに言っちゃお…w )」






