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移動中は特に会話がなく ただたんに歩幅を合わせてくれる
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬が海癒を保健室の椅子に座らせる
黄瀬涼太
黄瀬涼太
黄瀬は海癒の靴を脱がせ靴下を取るり 足首に冷却シートを当て動かないように テーピングをする しばらくするとだんだんと足の熱も引いてくる 黄瀬はずっと黙ったまま、だけどそばに居る
白石海癒
白石海癒
白石海癒
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
白石海癒
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
黄瀬涼太
白石海癒
白石海癒
黄瀬は何もいえなかった
白石海癒
白石海癒
白石海癒
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
黄瀬涼太
春、海常高校に無事合格した 海癒と黄瀬
門をくぐるとすらっとした背に決まってる立ち姿、その人の周りにはたくさんの女子が集まっている 「黄瀬くんってあの黄瀬涼太!?」 「モデルの!?」 「うそ!かっこいい!」 「ひとめぼれ!付き合いたい!」
白石海癒
海癒の気持ちを無視したように黄瀬は振り返り海癒を見つけた途端 パッと明るくなり名前を呼ぶ
黄瀬涼太
その瞬間女子がいっせいにこちらを見る
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
「誰、あの女の子…彼女?」 「そんなわけないよ、特別可愛いわけでも美人でもないし」
黄瀬涼太
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
黄瀬涼太
白石海癒
体育館に集まり部活動希望の紙を出し 放課後集まると案の定
黄瀬涼太
白石海癒
笠松幸男
笠松幸男
その声だけで周りが引き締まる
笠松幸男
笠松幸男
笠松幸男
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
笠松幸男
白石海癒
白石海癒
質問が終わると笠松はどんどんマネージャー志望の子に理由を聞くがほとんど、いや全員が黄瀬くん目当てだったため失格となった
笠松幸男
笠松幸男
白石海癒
笠松幸男
白石海癒
笠松幸男
笠松幸男
白石海癒
笠松幸男
翌日 黄瀬と海癒は同じクラスだった
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
笠松幸男
黄瀬が呼ばれいなくなる時女子は一斉にこっちにくる
白石海癒
「黄瀬くんと同じ中学って本当!?」 「どういう関係!?付き合ってるの!?」 「なんであんなに仲いいの!? っていうか特別感がある!」
白石海癒
白石海癒
「そうなの!?」 「じゃあわんちゃん狙える!?」 「黄瀬くんの連絡先教えて!」
白石海癒
黄瀬涼太
黄瀬涼太
「黄瀬くん!?」 「やばい近すぎて死ぬかも!」 とかなんとか言って散らばっていく
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒