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桃水集

12 - ~10~ 一目惚れ

♥

328

2025年08月25日

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めい

ども!

めい

今日書いてなかったので書きます!

めい

どーぞ!

僕はないちゃんが好き 1年前、一目惚れだった

僕の一目惚れの話、聞かせてあげるよ

1年前の春

僕は入学式で困っていた

今日から1年生か…

むり、絶対ぼっち…

はぁ、…やだ、帰りたい…

ざわざわ

がやがや

人多すぎて見えなし…

遅刻しちゃうよ…

人が居なくなるまで待つか…

それで人が居なくなるまで待っていた

でも人がいなくなるまで待っていたから時間が無くなっていた

 ︎︎

 ︎︎

 ︎︎

やっと居なくなった…

やばい、時間が…

急いで見なきゃッッ…!

 ︎︎

1-2か…

やばい、時間が…

しかも場所も分からない、ほんとに詰んでる状況だった

どうしよう…、場所も分からないのに…

そんな時

ねぇ、君!

え、?

これがないちゃんとの初めての出会いだった

 ︎︎

大丈夫、?もう時間だけど…

え、あ、…

あ、ッッごめんね、…

俺はないこ!

3年生だよ!

ぼ、僕は稲荷水です…

今年から1年生です…

おぉ!後輩か!

って、そんな事より時間大丈夫、?

ば、場所が分からなくて…

まじッッ!?じゃあ

俺が連れてってあげる

へ?

ひょい(お姫様だっこ

ふぇッッ!?⸝⸝⸝

いくよッッ!!

これが僕の一目惚れ

一目惚れなんてないと思っていた、ばからしい、漫画だけとか

ッッ⸝⸝⸝

この時の僕は顔真っ赤だったと思うな

それから入学式が終わり、クラスの輪に馴染めなかった

もうグループできてる…

もう学校には馴染めないなと思った、そんな時に

あッッ!さっきの〜ッッ!!

え、?

稲荷さんッッ!!

へッッ⸝⸝⸝

ただの先輩なのに、出会って数秒なのに、名前を呼ばれただけなのにきゅんとしてしまった

こんな所で何してるの?

流石に孤立してるから廊下に出ていたとは言えないよね

普通に気分で廊下にいただけですよ、

そっかッッ!

じゃあ、俺先生に呼ばれてるから!

クラスになじめるといいね!!

またねッッ!

あ、ありがとうございました⸝⸝⸝

なんでわかったんだろう、と同時に顔が熱くなるような気がした

先生

今日は3年生と合同授業だ

先生

ちゃんと上下関係を守って楽しく授業するように

2年生じゃなくて3年生と合同なんてあるんだと思った

クラスメイト

ーーー、!

クラスメイト

ーーー?

僕は未だにクラスに馴染めていないし先輩も知らない

だからすぐ孤立した

また先生と組むことになりそうだな、

僕は中学校からずっと先生と組むことになっていた、そんな公開処刑な事

二度と起こしたくない

今回も、か…

そんな時もう一人僕と同じ孤立してる人を見つけたんだ

僕はコミュ障だから話しかけに行けない何よりその孤立してる人は

(汗

僕の一目惚れした人だ

どうしよ、やばいな

友だち全員後輩のとこ行っちゃった…

あー、

あッッ!

と、言う声と同時にこちらへ向かってきた

稲荷さんッッ!!

くも?

そんな上目遣いな顔が可愛くてにやけてしまっていたな

は、はいッッ、!

めい

すみません変なところで切りました

めい

一応プロローグ的なものにしようと思ったら長くなってしまいました

めい

いつもと書き方変えたの気づきました?

めい

好評なら連載にするか続き出します

めい

案外上手くかけたんじゃないかと思っちゃってます←

めい

それでは

めい

ばいちゃ

この作品はいかがでしたか?

328

コメント

4

ユーザー

あ、美味しい(( 2人の出会い話神すぎる😭✨ てか、初期の2人可愛すぎんだろっ!!!(  ᷄ᾥ ᷅ ) 待って、水くん一目惚れは可愛いしわかったけど、、わんちゃん桃さんも一目惚れでは??、 え、どうなんだろ、?

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