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あまね

どうも天音です~

あまね

多分私はそういうシーンになったらやる気出るだろう…

あまね

あてんしょんは1話見てくださいな

Reze.

…ただいまぁ~、っ……

翌日の夜。仕事帰り。 いつもなら安心できるはずの我が家なのに、今日は何だかおかしい。 妙に頭が熱く、視界もわずかに歪んでいる。

Denji.

お、おかえり~……ん?どした、ぼーっとして…(覗)

Reze.

(………美味しそう、……)

ふと、そんな考えが頭をよぎる。 一度でもそう思ってしまうと、デンジ君の首筋を流れる血の脈動や、がっちりとした体付きが全て、たまらなく魅力的な「ご馳走」に見える。

Reze.

あ、ううん……大丈夫っ

Reze.

(私、今…何考えて……?)

Denji.

ならいいんだけどよ…。

Denji.

今日は悪魔全然居なかったから俺ぁすぐ帰ってこれたけど、お前ずっと帰ってこねぇし、…

Denji.

……ってお前、顔めっちゃ赤いぞ…?マジで大丈夫か………?

Reze.

うん、大丈夫だよ…ちょっと疲れちゃっただけだって…っ

Denji.

…まあ、とりあえず寝た方が良いだろ。明日も仕事だしな。………ちゃんと歩けっか?

Reze.

……うん…

膝に力が入らない。意識がぽわぽわと浮き上がり、世界の輪郭がぼやけていく。

Denji.

…ほら、手貸してやるよ

Reze.

…………っ、

Denji.

おわッ!?

ドサッ

気づけば、私はデンジ君を押し倒していた。今回は事故なんかじゃない、明確な意思を持って。

Reze.

………もう、いいや…。もう、遠慮しないね…

Denji.

は、ッ…おまっ、何…言って……

Reze.

デンジ君の事、全部…食べちゃってもいいよね……?

Denji.

……一回、一回落ち着こうぜ…?…な…?

Reze.

……ごめんね。なんか今…私、おかしいみたい……

Denji.

………ッッ…

Reze.

…………いただきます、♡

もう、自分でも自分を制御できない。 だからと言って、負の感情しか無い訳じゃない。

『待て』が終わり、『よし』と許された時のような嬉しさが、私の全身を支配していた。

Reze.

………ッ、

ガブッ

Denji.

………っ、!!

Reze.

(……美味しい、なぁ…)

Reze.

(…あはは、どうしよう……もっと、もっと欲しくなってきちゃった……)

Reze.

…………ペロ

無意識だった。 本来、この『舌なめずり』という行為は食べ物に対して向けられる物であって、他人にすることなんてそうそうないはずだった。

Denji.

……!!マジで、ッ……おま………

Reze.

………次、は……

Denji.

…ッは………

Reze.

どこ、食べられたい………?♡

Denji.

……~~~ッッ、…!!

あまね

ごめんなさい

あまね

とにかく謝りたい

あまね

一気にねじ曲がりました

あまね

そしてキャラ崩壊がすんごい

あまね

話がごちゃごちゃしててごめんねッ

あまね

チャットノベル下手過ぎる~~

あまね

見るとしても暖かい目で見てください………🙏

あまね

では、~

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