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touya
haru
甲斐田くんの頬に軽くキスをして、僕らはそれぞれにパジャマを羽織り直し、寝る支度を整えた。
なんだかんだあって、もう朝が近いくらいの時間。さすがに眠気が限界だった。
布団に潜り込み、横向きに向かい合う。
haru
touya
haru
touya
haru
甲斐田くんは不満げながらも納得せざるを得ない、みたいな顔をする。
touya
haru
僕が耳元でささやくと、飛び上がりそうなほどに反応する。
ああ、もう本当に。僕の恋人は可愛すぎる。
この次、こういうことになった時には切なそうな声で “刀也” って呼んでくれるのかな。
touya
haru
僕らはオヤスミのキスを交わし、手をつなぎあって、眠りについた。
- 完 -