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コメント
8件
複雑 な 関係 なのに ごちゃごちゃ してないの 凄すぎる ✨ というか 、 展開 好きすぎる 🫣💞
複雑だけどめちゃいい、、 mzちprちゃんに何されてるのでしょう、、しんぱいではある、
わぁ…、すっごい複雑な関係 こんなに複雑な関係な関係なのに、変にならないのほんとに凄い
ak
at
ak
昼休み 。 atと屋上に来ていた
青空を見つめていると 、 誰かが入ってくる音がした
ak
mz
pr
ak
mzちが俺に会いに来てくれたと思ったのも束の間
大嫌いな奴が目に入りそっぽを向いた
at
mz
at
atなりに俺を応援してくれているのだろう
けど今は彼奴がいる
pr
mz
『彼女』という響きが耳に入り込んでくる
at
ak
at
pr
引き留めるような声に 、 思わず反応してしまう
pr
ak
at
pr
ak
at
俺の親友って … ?
atしか思いつかない
ak
at
居ない 。 ただえさえクラスでも浮いてるのに …
ak
at
ak
もう誰を信じていいのか分からない
ak
at
pr
ak
ak
全部 、全部此奴が悪い
mzちだってatだって 、 俺から奪って
ak
pr
mz
pr
mz
胸が引き裂かれてるみたいに痛い
mzちの幸せそうな顔を見ると 、 嫉妬心が抑えきれなさそうになる
pr
ak
pr
ak
pr
ak
pr
体育倉庫の埃っぽさに少し嫌味を感じる
pr
ak
pr
pr
突然の低い声に 、 肩が少し揺れる
pr
pr
ak
一瞬だけ視線がぶつかり 、 気付けば至近距離にまで近づいていた
pr
ak
体を腕で包囲し 、 動けない状態にされていた
pr
pr
ak
pr
ak
すると 、 顎に指が当てられる感触がした
pr
ak
寒気がした
人を簡単に騙して 、 さらには堕ちろなんか意味不明なことを言うし
ak
pr
ak
俺はじたばたと暴れ 、 無理やり腕から離れてそのまま逃げ出した
ak
atのことも 、mzちのことも
全部 、彼奴が仕組んで …
ak
mz
ak
振り向いてくれたことに 、 胸がいっぱいになった
ak
mz
mzちはすぐに方向を戻して 、 教室へ行ってしまった
ak
帰って直ぐに 、 ベットに潜り込んで携帯を取り出す
ak
mzちに連絡した事が彼奴にばれたら どうなるだろう
そんなことも考えたが 、 今はmzちのことでいっぱいだった
チャット画面
ak
既読
恐る恐る送ると 、 すぐに既読がついた
mz
ak
既読
mz
思っていた言葉と違う返信が来て 、 文字を打つ手を止めてしまった
しばらく考えてから 、 返信をする
ak
既読
mz
意味がわからなかった
なんでmzちは俺の近くにいたいと思っているのか 、 それがどれだけ俺を傷つけることになることか
ak
既読
mz
mz
mzちの本音が聞ける気がして 、 俺はすぐに返信をした
ak
既読
mz
mzちによると 、 俺が休んでいた日の部活での出来事のせいらしい
mz
↺
ひとりで個人練をしていたところ 、 ある人に話しかけられたそう
mz
pr
あの人とは 、 他でもないprだった
mz
pr
そういいながら 、 prは距離をぎりぎりまで詰めてきて
pr
pr
普段は俺とmzちが部活中ずっと一緒に練習していたことを 、 何故か彼奴に知られていた
mz
pr
mz
この時は 、 本気で俺に好意を抱いていてくれたらしい
pr
mz
こういう調子で 、 どんどん堕とされていったそう
そして遂には 、 mzちから告白 … という事だ
ak
ak
既読
mz
心臓がどくんっと鳴った
どんどん鼓動が早くなりはじめて 、 震える手で文字を打つ
ak
既読
mz
mz
mz
mz
寒気がした
何故mzちが学校では話せないのか
なぜ直接言わせて貰えないのか
ak
既読
mz
mzちにとって 、 どれだけ辛いことか
想像しただけで 、 震えが止まらなかった
面倒くさいことになってすみません 、
ってことで現時点での関係図 ↓↓↓
ak : ♡ ⇒ mz × ⇒ pr
mz : ♡ ⇒ pr 好 ⇒ ak
pr : ♡ ⇒ ak × ? ⇒ mz
at : 好 ⇒ ak 好 ⇒ mz × ⇒ pr
※ ♡ ⇒ 好き × ⇒ 嫌い 好 ⇒ 恋愛的ではない好き
このお話は突発的に書き始めたので 終わりが見えません 🙄
はーと 、💬 大大大募集です !!
では !