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ㅤめ る て ゃ 𓏴🎀
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前回♡少なくね? あ、♡指定辞めます。 悲しい…🥲 頑張って4話書きます! 明日も頑張って投稿します!
青視点です
今の元凶は、僕だ
僕がもっと桃くんに寄り添えられたら こんな事にはならなかった。
桃くんは辛い思いも、不安も悲しみも 全部背負わせてしまった。
みんなにも迷惑をかけてしまった。
僕がもっと、もっとちゃんとしていれば桃くんは…
自殺なんてしなかったのに__
僕と桃くんが初めて出会ったのは3歳の時。 家が引っ越して隣の家になった。
青母
幼青
幼桃
僕は昔、あまり元気な子ではなかった。 でもそんな僕にいつも話しかけてくれたのは 桃くんだった。
そこから毎日のように桃くんと遊んだ
桃
青
中学の卒業の時。 僕は桃くんから告白された。
もちろん僕たちは付き合って、その日は 2人で手をつないで帰ったんだっけ?
一緒の高校にも入学して、友達もできて…
これからもっとこんな毎日が続くと思ってた。
でも、そんな人生は甘く無かったのだ。
プップー!
青
桃
ガシャン
ある日の夜、僕は車に跳ねられた。
暗くなってきた視界には、桃くんが映っていた。
桃
桃
青
桃
その後の出来事は覚えてないけど…
どうやら近くの人が救急車を呼んでくれて、 僕は助かった。
幸い桃くんは無傷だった。
桃
青
青
青
桃
青
青
桃
青
桃
青
この時わ桃くんは元気がなかった。 気づいていたけれどあまり 気にしなかった。
桃
青
その1週間後、桃くんが家のベランダから飛び降り、自殺しようとした。
病院への搬送が早く助かったけれど、 頭を強く打ったらしく桃くんは…
僕だけの記憶を忘れてしまった。
その事を先生から教えられ、廊下に出るとみんながいた。
青
みんなショックを受けていた
でも__
紫
青
橙
赤
青
黄
みんな励ましてくれた
みんなとっても優しいと実感した
青
みんなの言葉を信じて桃くんが目を覚ますのを 待っていると…
桃
青
桃くんが目を覚ました。 でも、その瞬間…
桃
青
先生が言うことが本当になってしまった
そこで僕は桃くんの気持ちが分かった。
苦しい、悲しい
"申し訳ない"
その後、みんなにも桃くんが 僕を覚えてなかった事を報告し、
もう桃くんと関わらない事を伝えた__。
でも…
桃
青
元気な君を見ていると安心する。
この選択でよかったんだって…
だからもう僕は、
"本当の桃くん"を忘れるね。
それがあなたの
幸せ、だから__。