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Mside
あ〜…
なんで一緒のベッドで寝てるんだ…?
…にの、ちっちゃいなぁ…
二宮
小さい寝息を立てて俺の腕の中で寝るにのは。
本当に、小動物みたいで。
俺はにのの髪を耳にかけると、デコにキスをした。
二宮
可愛い…
はぁ…ねぇ、にの…
にのが俺のになればいいのに…
松本
Aside
いつも通り、校門でにのちゃんを待…って…たら、
二宮
松本
…は?
何、なんで?
なんでお前らが一緒に?
松潤なんて…毎日遅れてくるじゃん。
起こした?
…は?
なんで…お前ら一緒に住んでたっけ?
…ふざけんな
相葉
Sside
二宮
相葉
なんか…今日相葉くん元気ない…?
二宮
相葉
二宮
そう言って、にのは相葉くんのほっぺを抓る。
さりげないボディータッチ。
すげぇ。なんてね…
相葉
相葉くんは何かを呟いた。
…でも、俺には聞こえなくて。
二宮
にのもどんどん心配し始めて。
相葉
二宮
にのはなにか、相葉くんの耳に囁いた。
相葉
相葉くんは、にのに…キス、をした。
二宮
相葉くんは止まらない。
…見たくない。
その一心で俺は屋上を出た。
Mside
にのはここにいるのかなぁ、なんて思いながら屋上の扉までの階段を登る。
…、
屋上から出てくる櫻井さんの姿。
やはり何かあったのだろうか。
…とっても心配だ。
櫻井さんは苦しい顔をしていた。
そうか。櫻井さんは、相葉さんが好きなんだったな。
…
尚更足が竦む。
歩けよ。俺。
覚悟してきたんだからさ…
松本
松本
松本
Aside
二宮
にの。
にのの身体。
欲しい…
欲しいよ。ねぇ。
相葉
二宮
相葉
二宮
相葉
二宮
んな顔で、見つめないで。
許しちゃう…
許しちゃうから…
諦めちゃうから…
相葉
二宮
相葉
二宮
…そりゃそうか
気付いてるよね、
あはは。
…笑えねぇよ。
相葉
二宮
相葉
二宮
あ…
…ぁ
相葉
相葉
掠れた小さな声しか出ない。
こんな時こそ明るく行かないといけないのに…
…
フラれたんだね。おれ。
二宮
んなわけねぇじゃん。何考えてんの?
俺の事フっといて。
…もう、滅茶苦茶にしたい。
ガチャリ、
扉の開く音がして、そっちを向く。
相葉
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Nside
…
ホントの事言ったら、傷つくことなんて…
知ってたのに…
ごめん、ごめん…相葉さん…
ガチャ、
二宮
松本
二宮
松本
二宮
相葉
や、ばい
潤くんに、み、られた…
…ヤだなぁ、また切られるのかなぁ…
別に、これきっかけで友達が減ったことは無いんだけど…
見られたことも初なんだけど…
色々と友達に切られてるから。僕。
だから、ヤなの。
…潤くん、
お願いだから、切らないで…
松本
相葉
松本
相葉
え、何か言ってよ。相葉さん…
これだと、相葉さんだけが悪くなっちゃう…
二宮
相葉
松本
相葉
相葉
あ、あぇ…?
み、みとめた…?
松本
相葉
二宮
松本
松本
相葉
松本
相葉
ぉ、追いつけない…
Mside
二宮
松本
頭吹っ切れる。マジで。
二宮
松本
二宮
松本
二宮
慌てるの、可愛いね。
普段は、なんか凄そうにしてんのに、こういう時に限ってさ、あたふたするよね。
イイところついてんじゃん。
松本
二宮
松本
二宮
松本
松本
松本
二宮
二宮
松本
俺はにのの髪を耳にかけさせる。
二宮
二宮
二宮
仕方ないんだ…
仕方ないから、許してな…
二宮
████をにのに注入すると、にのは、膝からガクッと、崩れ落ちた。
Aside
最近…にのが来てない
なんでだろう…
もしかして…
バクハツしちゃった…?
大丈夫かな…
最近、松潤も来てないって聞くけど…
…そんなわけ笑
今日、にのん家行ってみよ…
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