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篠宮 咲
朝ご飯を作りながら珈琲をいれる
そうすると部屋から彼女が出てくる
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
気にしてなさそうな顔をしてるが多分今凄くモヤモヤしてるんだろうなぁって思いながら彼女を見る
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
先輩は自分からしたい事を中々言えないからこうやって「お願い」をすることが多い
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
綾小路 楓
顔を真っ赤にして髪をいじる先輩
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
数時間後
綾小路 楓
綾小路 楓
綾小路 楓
綾小路 楓
綾小路 楓
ほぼ毎日の日課になってるリスナーとの殴り合い
私は同性の恋人がいるVTuberとして活動をしている
そうすれば同性で付き合う事に違和感が無くなるようなればいいなって
綾小路 楓
綾小路 楓
綾小路 楓
配信終了ボタンを押して配信は終了した
綾小路 楓
綾小路 楓
綾小路 楓
咲ちゃんは凄い
学生の頃から異様にギターが上手く
作曲もしていたから才能がある人間だと思った
そんな彼女は大学を卒業してからも楽器を触り
作曲をしながらライブもするという、私とは程遠い存在
それでも私の事が好きと言ってくれる咲ちゃん
綾小路 楓
そんな彼女の為に身支度を整えて車の鍵を持って部屋を出た
篠宮 咲
ファンの女の子
篠宮 咲
篠宮 咲
ファンの女の子
篠宮 咲
ファンの女の子
ファンの女の子
ファンの女の子
篠宮 咲
ファンの女の子
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
ファンの女の子
ファンの女の子
篠宮 咲
篠宮 咲
ファンの子とポーズをとって写真を撮る
篠宮 咲
ファンの女の子
ジュン
篠宮 咲
今回のホストであるジュンさんが挨拶してくれた
彼は大学生の時に路上ライブをしてきた私に話しかけてくれた人
唯一楓さんも心を許してる人
何故なら
ジュン
篠宮 咲
ジュン
ゲイでおかまさんだからだ
ジュン
ファンの女の子
綾小路 楓
篠宮 咲
名前を呼ばれ振り返ると
いつもの楓さんも美人だけど
夜のちゃんとメイクも決めてる楓さんは息を飲むほど綺麗だった
篠宮 咲
ファンの女の子
ジュン
綾小路 楓
ジュン
綾小路 楓
ジュン
ジュン
篠宮 咲
ファンの男性
ファンの男性
篠宮 咲
ファンの男性
ファンの男性
ファンの男性
篠宮 咲
綾小路 楓
男性ファンももちろん多い
一緒に写真を撮っている視線の隅に楓さんが少し不機嫌な顔をして立っていた
ファンの男性
篠宮 咲
篠宮 咲
ファンの男性
篠宮 咲
ファンの男性
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
頬を撫でてそう言うと楓さんの耳が赤く染まった
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
ジュン
ジュン
篠宮 咲
戻ってきたジュンさんは紙袋を私に差し出した
ジュン
篠宮 咲
ジュン
ジュン
篠宮 咲
ジュン
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
ファンの女の子
ファンの男性
ジュン
ファンの男性
ファンの男性
ジュン
ジュン
ファンの男性
ファンの女の子
ジュン
ジュン
現場での彼女のファンサービスを見ているとやっぱりモヤモヤしてしまう
距離が近いというか
SNSを見ても皆咲ちゃんの事ばかり…
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
日本酒が好きな彼女はウキウキしながらお風呂場へと向かった
綾小路 楓
シャワーの音が聞こえてきた後
咲ちゃんのスマホを掴んでロックを解除する
綾小路 楓
ダメだって分かってるのにこれが辞められない
メッセージのチェックからSNSのチェック
写真フォルダのチェックを全て済ませる
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
後ろから抱きしめられフワッとシャンプーの香りがする彼女が笑いながら言った
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
本当にスマホは何も無いし…
たまにえっちなサイトの履歴があるのは気になるけど…
だいたい私と使いたい物を探してるみたいだから見ないふりをしている
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
咲ちゃんはコップに日本酒を注いで私に渡した
篠宮 咲
綾小路 楓
勢いよく飲む彼女
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
数十分後
篠宮 咲
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
私の腕に擦り寄る彼女に笑ってしまう
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
咲ちゃんは私が化粧を落としてる姿をじーっと見つめていた
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
タオルで顔を拭いて顔を上げると
彼女は私のワンピースに手を入れていた
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
眉を下げておねだりするように見上げる彼女に私は「ダメ」なんて言えなかった
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
下着の中に手を入れられいとも簡単に中に指が入ってしまう
背は低くても楽器を操る彼女の手は細く、長い
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
鏡に映る自分の顔が更に羞恥心を掻き立てる
綾小路 楓
篠宮 咲
綾小路 楓
ビリッと体が痺れると足の力が抜けてしまう
篠宮 咲
毎回思うけどこの子のこの身体の何処にこんな力があるのか
咲ちゃんは私を軽々とお姫様抱っこするとそのまま寝室へと連れていった
1時間後
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
綾小路 楓
翌日
篠宮 咲
綾小路 楓
カスカスの声でそう言う楓さん
綾小路 楓
篠宮 咲
チラッと楓さんの顔を見るとニッコリと笑っていた
篠宮 咲
綾小路 楓
綾小路 楓
篠宮 咲
篠宮 咲
ほんの少しだけ
ほんの少し怒ってらっしゃいました