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世界は不平等だ。
すべて何でも出来る人と頑張っても出来ない人がいる
これはそんな話だ
本編へどうぞ!
これは、僕が17歳の頃の記憶だ
馨
紫苑
馨
波久礼
馨
幽
大我
馨
それから僕はみんなに追い付くために必死に頑張った。なのに…
馨
大我
馨
なんで…
紫苑
なんで…
波久礼
なんで!
馨
そこから、2年が立った。
馨
と、頭を下げた
血色解放は偵察向けのため、偵察部隊に入った
隊員
馨
隊員
馨
隊員
馨
僕だって、死ぬ気で頑張ったなのに…報われなかったんだ
馨
数日後
はじめて隊長に合う。隊長は応援に行ってて会えてなかった
馨
といい、ドアを開けた
真澄
という、初対面なのに、名前も知ってる。さすが、偵察部隊の隊長
馨
真澄
馨
馨
と、勝手に口が動いていた
真澄
馨
真澄
真澄
馨
いつの間にか涙を流していた。努力は無駄じゃないと言ってくれたこと、才能がこれからあるって言ってくれたこと
馨
真澄
馨
それから、僕は真澄隊長に、僕にあったやり方を教えてくれた。ずっと文句ばっか言うけどw
真澄
馨
それから、僕自分に自信を持てるようになり、能力も伸びて、自分なりのみんなの役にたつようになった
馨
真澄
終わり。
水羽
水羽
水羽
水羽