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俺らが幸せになるための合図

それが出されたから俺は必死にあの家から逃げた 約束の公園まで後ろを見ずに ずっっと走り続けた

オシッ

莉犬、上手い事抜け出せたな

後からきた桃にぃは そう言って俺の頭を撫でてくれた でも俺は "あいつ" に与えられた "恐怖" で喋ることすらできなかった

??

ねぇ君たち

ビクッ

誰だお前…

俺は紫、警察だよ!

親御さんは?

莉犬!逃げるぞ!!

あっ!待って!、

結局紫さんに捕まった…

これじゃ、警察署に連れて行かれて 地獄にまた戻らないと行けなくなる…

あか

う"ぇぇ"ぇ泣

莉犬!!

さとにぃがギュッて 抱きしめてくれた…

……うん、警察署にいかず、

"俺たちの家"に連れていくか!

助けてって言えたらいいのにな…

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