テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
504
梨花
梨花
私は突き落とされた… その瞬間…
??
誰かに抱きしめられた… その人の顔は太陽の光で隠れていた…
どしゃっ…
梨花
私は死んだと思っていた… だけど私が座っている所は 暖かみがあった…
梨花
??
彼は…
私を抱きしめ… 頭から血を流し… 私の代わりに下敷きとなり… 息を引き取っていた… その彼は私の憧れの先輩で 初恋の人だったから…
梨花
梨花
拝啓 愛するあなたへ〜 始まり
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!