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雑談

130 - こんなのもあり………だよね?

♥

19

2024年12月02日

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遥菜

♪♪

遥菜

(今日はライブの日!)

遥菜

(今回のライブは大規模だから舞い上がっちゃうな〜!)

遥菜

(他の皆は早く会場行くために先に行ったけど、私もそろそろ行かなきゃな〜)

ピーンポーン(インターホンの音)

遥菜

ぁ、マネージャーかな?

遥菜

迎えに来てくれたんだー!

遥菜

はーい!

玄関のドアを開ける

モブ

大規模ライブおめでとう

モブ

今日は花束を持ってきたんだ

それを言った同時に遥菜を刺す

遥菜

!?

モブ

き、君が悪いんだよ

モブ

俺見たんだよ……君の家に男が出入りしている所

モブ

見つける度に知らない男でさ

モブ

ファンに黙ってそんなの良くないよ…

遥菜

ち、違う!

遥菜

私の家に出入りしている男性は全員家族なの

モブ

そんなわけあるか!

モブ

あんなに家族がいるわけないだろ!

遥菜

嘘じゃ、ないよ

遥菜

私は、、ファンの人には嘘つかない

モブ

遥菜

でも、ファンの皆に言わなかった私が悪いよね……

遥菜

ごめんね……?

モブ

う、

モブ

うわぁぁぁぁぁぁぁ!

叫んで逃げてく

遥菜

行っちゃった……

遥菜

インターホン確認して出ればよかったなぁ

遥菜

どうしよ……ここに晴香が居たら良かったんだけどな…

遥菜

今までの行いが悪かったからこんな大事な日にこんな事が起こるんだろうなぁ

遥菜

私が死んだらお兄ちゃん、どう思うかなぁ?

遥菜

病まないといいなぁ……

遥菜

お兄ちゃん、私の事大好きだから……

遥菜

…………

遥菜

独りぼっちなのは寂しいなぁ……

遥菜が死んだ世界線

奏仁

…………………

奏仁

(遥菜が死んだ…)

奏仁

(たった一人の妹が……)

奏仁

(昔から一緒で、守ってきたのに…)

奏仁

(最後の最後で守れなかった………)

奏仁

(遥菜が居なくなったら俺には何が残る…?)

奏仁

(否、何も残らない……)

奏仁

(今まで頑張って来たのだって…)

奏仁

(全部)

奏仁

(全部)

奏仁

(全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部)

奏仁

(遥菜の為だったんだ…)

奏仁

(遥菜を生き甲斐に生きてきた…)

奏仁

(でも、もう遥菜は居ない)

奏仁

(遥菜が居ない世界なんて意味無い)

奏仁

(もう、、死のう……)

奏仁

(死んで遥菜の元に行こう…)

天井に縄を括り付ける

奏仁

(俺が死んだら遥菜…迎えに来てくれるかな…?)

首を縄に通す

奏仁

(そんな事どうでもいいか)

奏仁

(どうせ、もう死ぬんだから)

奏仁

(待ってて、遥菜…)

奏仁

(もうすぐでお兄ちゃんもそっちに行くから……)

モブ

いや、まさかあの有名な美優紀(芸名)さんに呼ばれてしまうとは

夢叶(美優紀)

私も貴方のような方に会えて嬉しいですよ

モブ

本当ですか?わしはただの年老いた老人ですよ?

モブ

ですが、まぁ有名な人にお呼ばれは嬉しいですね

モブ

でも、なぜこんな所にわしを?

夢叶(美優紀)

それは……

夢叶がモブを刺して抜く

夢叶(美優紀)

貴方をこの後突き落とすためです

モブ

はい?

モブ

ど、どういう事ですか

夢叶(美優紀)

覚えていませんか?

モブ

貴方のような方に何かしましたか…?

夢叶(美優紀)

私が当時中学生2年生の頃

夢叶(美優紀)

私には恋人がいました

モブ

何の話じゃ……

夢叶(美優紀)

ある日、私と恋人が一緒に帰っている時に事件は起こりました

夢叶(美優紀)

居眠り運転をしている車に轢かれそうになったのです

夢叶(美優紀)

その時私は死ぬのを覚悟しました

夢叶(美優紀)

ですが、間一髪で恋人が私を助けてくれました

夢叶(美優紀)

私は助かりましたが、代わりに恋人が車に轢かれ…死にました

モブ

!?

夢叶(美優紀)

その恋人を引いた車は逃げました

夢叶(美優紀)

そして、その車を運転していたのは貴方ですよね?

モブ

まさか、復習する為にわしをここに呼んだのか…?

夢叶(美優紀)

それ以外になにかありますか?

夢叶(美優紀)

アンタみたいな老い先短そうなじじいにこんな理由以外に用はないですよ

モブ

ナッ!

モブ

ははは笑

夢叶(美優紀)

何がおかしいんですか?

モブ

例えばわしがこのまま死んだとしよう

モブ

それで誰かに発見され警察が来るとする

モブ

その後には凶器が発見

モブ

鑑定したらお前の指紋

モブ

お前は捕まって終わりだ!

モブ

そのあと、お前の家族や友人は犯罪者の身内として生きずらくなる!

モブ

可哀想だなぁ!

夢叶(美優紀)

…………

夢叶(美優紀)

私が、その様な事を考えてないと思っていたんですか?

モブ

は?

夢叶はモブにナイフを持たせ自分を刺す

夢叶(美優紀)

こうすれば、警察にバレたとしても

夢叶(美優紀)

私とアンタが何かのトラブルになり、刃傷沙汰の末……共に崖から転落

夢叶がモブを掴む

モブ

お、おい!やめろ!

夢叶(美優紀)

今まで皆に迷惑かけてきたんだ……最後の最後で迷惑かけれない

夢叶(美優紀)

それに……未来ある子達にそんな仕打ちはさせない

モブ

待て!待ってくれ!

(夢叶とモブが落ちる)

夢叶(美優紀)

ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...

夢叶(美優紀)

(もう……体力が…)

夢叶(美優紀)

(血も、止まらない…)

夢叶(美優紀)

(あいつは死んだ……海の底で)

夢叶(美優紀)

(私ももう時期…死ぬ)

夢叶(美優紀)

(やっと……やっと…遥斗の所に行ける…)

夢叶(美優紀)

(でも……)

夢叶(美優紀)

私も地獄行きかなぁ……

仕事帰りの晴香

晴香

♪♪

晴香

(あの戦いから数日が経った)

晴香

(紗蘭も救えて皆も無事)

晴香

(まぁ、今までより家は賑やかになってつばさとかが大変そうだけど別にいいよね〜)

晴香

(……あれから僕や皆は力を使わくなった、もう使う理由は無いからだ)

晴香

(そして、風音と契約解除をした)

晴香

(だから、今の僕は何百年も生きていてちょっとした力がある面白人間)

晴香

(勿論、風音と契約していた時の力はない)

晴香

(これからは普通の人間として生きていけるんだ)

晴香

(その為には何でも屋をやるのはもう辞めないとね)

晴香

今日はケーキでも買って帰ろ〜♪

バンッ(晴香が拳銃で撃ち抜かれた)

晴香

?!

海里(物語に出てきます)

こんばんは、一ノ瀬晴香さん

晴香

ッ……

晴香

君は……誰…だい?

海里(物語に出てきます)

嗚呼、貴方にとっては私は誰か分かりませんもんね

海里(物語に出てきます)

最初で最後の挨拶をしましょう、初めまして私の名前は須澤海里(すざわかいり)と申します

晴香

何故、君は僕の事を……知っているんだい……?

海里(物語に出てきます)

あの戦いに私も居たからです

海里(物語に出てきます)

今、他の皆さんは貴方たちの所にいるようですね

海里(物語に出てきます)

まぁ、あの方達は尊敬していたのはリーベ様ではなくあの女を尊敬して居ましたからね

晴香

海里くんは……リーベのなんなんだい?ゲホッ

海里(物語に出てきます)

私ですか?私はリーベ様の忠実なる下僕でございます

晴香

じゃあ、ここに来て……僕を打ったのも……リーベの指図かい…?

海里(物語に出てきます)

いえ、それは違います

晴香

じゃあ……なぜ?

海里(物語に出てきます)

私が嫌なんです

晴香

嫌……?

海里(物語に出てきます)

はい

海里(物語に出てきます)

あの様なお方が貴方みたいな人間に負けるのが許せないんですよ

晴香

負け惜しみってやつ……?

海里(物語に出てきます)

そう思ってくれていいですよ

海里(物語に出てきます)

それと貴方なら分かると思いますが話さない方がいいですよ

海里(物語に出てきます)

今も出血が酷いのにもっとひどくなりますよ?

晴香

はは……心配ありがとうね

海里(物語に出てきます)

心配してませんけどね

海里(物語に出てきます)

まぁ、いいです私はやりたい事はやったので

海里(物語に出てきます)

それではさようなら

海里(物語に出てきます)

一ノ瀬晴香さん

(海里が去っていく)

晴香

ははは………

晴香

やばぁ、視界がボヤけてきた〜…

晴香

でも、仕方ないよねぇ………

晴香

色んなことに手を出したんだ……

晴香

これが報いっていうやつかなぁ?

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釘崎「遥菜、来たわよ…ってはあ?!((驚いて差し入れの入った袋を落とす))ちょっと、遥菜?」

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