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葛三日月(駄作者)
葛三日月(駄作者)
葛三日月(駄作者)
葛三日月(駄作者)
葛三日月(駄作者)
あのあと僕は気がつくと和室にあるソファーに横たわっていた。
目を瞑ったままでわかるのは、僕んの後ろあたりにまだ幼い少女の声、その隣にもまだ成人はしてないぐらいの眼鏡の声 (↑なんでわかるん?)、そして
僕の隣には聞いたことのある、否散々聞いたことのある声が…ん?ボクノトナリ??
春嵐
目が覚めたら机に美味しそうな鍋料理が並んでいた。
いやいや気のせいだろうと確かめるためにブリキのおもちゃのように視線を僕の隣に動かした。
春嵐
目と目が合う瞬間⭐︎
坂田銀時
スゥーッ⤴︎目があってしまったぁw!!
ウッソだろ!?なんで銀君が居るんだよ!!!
え。老けた?
え、アイツ老けた?老けてるよねっwww(殴
あれどっかで挨拶したかな?どうもこんにちはオラ悟くu((((((((((((((死にたい?圧
すみませんふざけました。
どうも五月春嵐ともうしマッスル
「ごがつはるあらし」って呼んだやつー手ェあっげろぉ?矢で撃ち抜くぞー?????????
いつき しゅんらん だからな??????
良いな?
いやー攘夷戦争で死んだはずなのになんか生き返ってますしお寿司
銀君は老けたしw(
でも絶対にバレたくない!! バレたら絶対にバカにされる!!
にしても鍋うまそー
アイツ料理うまかったっけ?
坂田銀時
春嵐
春嵐
坂田銀時
銀時は僕に水を渡した。
坂田銀時
坂田銀時
そう僕に言い渡すと、台所へと行った。
僕はコクリと頷いた。
もう眼鏡の子とチャイナ服の子は先に食べている。
春嵐
声がガラガラになっていて気持ち悪いからまず水を一気に飲んで喉を潤した。
次に水と一緒に渡された薄茶色の箸を手に取り白菜に箸を伸ばした。
_白菜が口の中に入る。
春嵐
春嵐
白菜のシャキシャキとした感触を飲み込み、次は__
と手を伸ばしたのだが急に頭からポスッと音がして、上を見る。
銀君が僕の頭を撫でていた。
…もう一度言う
銀君が僕の頭を撫でていた
春嵐
一体なにがあったんだよ!!僕がいなくなってから!!
坂田銀時said
坂田銀時
正直言ってコイツ_もとい春がきてから俺の情緒が狂わされている
坂田銀時
ずっとあの瞬間が切り取られた映像みたいにループ再生される。
坂田銀時
約数十年前俺はアイツんことが__
そんなことを考えながら俺の情緒を狂わした、いま寝ている本人を見る。
春嵐
坂田銀時
目覚めたことを確認し、飯を食べれるなら食べろと言い水を渡し、台所の方へ行く。 これ以上コイツのそばにいたら頭がおかしくなりそうだ。
冷蔵庫の扉を開けてりんごを左手に持つ
右手に持った果物ナイフでりんごの皮を滑るように剥く。
わかっているコイツはアイツじゃない。でも、それでも__
坂田銀時
これはコイツに向ける感情ではない。
切り替えろ
大丈夫だもうあの時から切り替えたはずだろ?
坂田銀時
坂田銀時
坂田銀時
ザクっ
音がした。
手を見たら丸い苺の色が体から出ていた。
坂田銀時
ぼうっとしすぎて自分の手から血が出ているのに気が付かなかった。
水で手を洗い流す。
ジュクジュク痛む切り傷が自分の心を表しているみたいで嫌になった。
坂田銀時
しばらくして手当てがおわって、アイツらがいる部屋に行く。
春が鍋に箸を伸ばそうとしていた。
坂田銀時
無意識だった。
俺は
___春の頭を撫でていた
坂田銀時
俺は過去に結局囚われたままで、最期に散ったアイツのことが忘れられない。
心の整理がつかないまま俺は口を開いた。
坂田銀時
「うちに来ないか?」
コメント
8件

続きが楽しみです!

うわ〜銀さん可愛い‼︎! 今回も神作品をありがとうございます‼︎これからも頑張ってください‼︎ずっと応援します‼︎