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ぬっし

オリキャラ出てこーい

霧島穂乃香

はい

西条裕也

うぃ

ぬっし

まずそっちの女子から設定をドーン!

霧島穂乃香

霧島穂乃香(きりしま ほのか)
桜樹組若頭補佐 霧島の妹
超がつくほど酒が弱い
タバコは吸うがあまり吸わない
甘党で特にホットケーキが好き
真白さんの香水無理
超がつくほど嗅覚が発達している
解離性同一性障害で2つの別人格がいる
杉原に好かれているが鈍感すぎて気づいてない
左目の視力がほぼ無くなった(無くなります)
普段は優しいが怒ると怖い
なんでも暴力で解決しようとか頭の片隅で思ってる
通称桜樹組の死神と言われるほど強い
病弱だが強気&ポーカーフェイスが得意の為、よく倒れる
現在の親に虐待を受けていた
薬と注射と病院が大嫌い

ぬっし

次に男子ドーン

西条裕也

西条裕也(さいじょう ゆうや)
西条組 組長

ぬっし

キャラ崩壊あり。出来るだけしないようにする
それでは行ってらっしゃい

昼ごはんまだなの?

霧島穂乃香

い、今作ってますッ

早く掃除しろよ

そうよ。
待ち時間にでも掃除しなさい

霧島穂乃香

ッ…すみません。

謝って許されたら警察なんかいらないわ(殴り)

霧島穂乃香

ゔ…

そんな日々が続いていた。 が、今日事件が起きた

ピーンポーンという音と共にドンドンと言う音も聞こえてきた

出てこい

霧島穂乃香

はい。

俺たちはいないと言えよ

霧島穂乃香

…分かりました

霧島穂乃香

はーい…

西条裕也

今日は1人なのか?

霧島穂乃香

…はい。

西条裕也

そうか。
じゃあ君だけ攫って行くことにする。

モブ

はい。

霧島穂乃香

え、?

そして攫われ、監禁された

もう何日がすぎただろう。 何も変わらず、酷い暴力を受けていた。 が、もう何も感じなかった。 泣けば泣くほど叩かれ、 もう泣き方すら忘れかけていた。 そんなある日

霧島穂乃香

……

モブ

お、おいやばいぞ!
早く!!

モブ

待てよ!ガハッ

霧島穂乃香

…??
なんか騒がしい…

桜樹一彦

最近、西条組が悪さしている。
俺の言いたいことはわかるか

霧島透

へい。

葵塔一郎

はい!

桜樹一彦

行ってこい。

葵塔一郎

ここ…見たいだな。

霧島透

あぁ…

葵塔一郎

霧島、暴れすぎるなよ

霧島透

わーってやすって

葵塔一郎

(心:だといいが…)
じゃ、行くぞ

霧島透

へい

〜1時間後〜

霧島透

んだここ…

霧島穂乃香

だ…れ…

霧島透

人?!
今助けに来ました。
ロープ外しますね。

霧島穂乃香


…ッ
(心:きりにぃに似てる…)

霧島透

痛かったっすか…?

霧島穂乃香

ちがッ…

霧島透

あ、なら良かったっす。
歩けやすか?

霧島穂乃香

は…い…(立ち上がるとすぐに気を失い)

霧島透

おわっ…
仕方ない…

霧島透

片付きましたー

葵塔一郎

おう。ってかその子は?

霧島透

あぁ、多分組の連中に監禁されていたカタギの人間です

葵塔一郎

これはひでぇな…

霧島透

一旦治療します?

葵塔一郎

そうだな。

その後私は桜樹組で治療を受け、更には家に住むことになった。 周りの皆は優しく接してくれて、すぐ馴染めた。 裁縫や料理、体術、護身術、空手も教えてくれた。 そんな日々を送っていると私は桜樹組の力になりたいと 思い始めた。そして今日は左目をほぼ見えなくさせられ、目の前で両親を殺される所を見た日を思い出させるような激しい雷雨だった。雷が怖くなってしまった私は自分の部屋の布団の中でただただ震えていた。泣けなくなっていた事に自分でもびっくりしたし、怖くなった。誰かに相談しようとも考えた事はあるが、迷惑をかけたくなかった。そんな事を思い出していると、誰かが扉を叩いた。

霧島透

唯香、いるか

霧島穂乃香

は…ぃ…ッ
(震えた声で)

霧島透

ん?何かあったのk…

突然、大きな雷鳴が響く。 私は怖くなり咄嗟に叫んでしまった。

霧島透

そういうことか。入るぞ

入ると悠は部屋の隅っこで震えていた。ただただ震えていた。 最近は見なかった、あの時の顔だった。 俺は隣に座り、ぎこちない手つきだが背中をさすった。

霧島透

お前なァ…1人で溜め込むなよ。

霧島穂乃香

っで…でもッ

霧島透

みんなに迷惑がかかる、とでも思ってんだろ?

霧島穂乃香

ッ…

霧島透

図星か。でも逆だぞ。
唯香がここに来てから1回も泣かないこと、心配してんだよ

霧島透

泣きたい時は泣いとけや。見られたくなけりゃ俺が隠してやる

霧島穂乃香

っ…うぅっ…ふぇ…

初めて泣けた。 やっぱり、霧島さんは優しい。 いや、もしかしたらきりにぃかもしれないけど。 霧島さんは抱きしめてくれた。少々ぎこちなかったが、それでも十分だった。

霧島穂乃香

霧島…さん、ありがとうございます…もう大丈夫…です

霧島透

そうか、…前から思っていたが俺のことはさん付けしなくていい。
お前…俺の妹のドッペルゲンガーかと思うほど似てるから

霧島穂乃香

へ、?

霧島透

何驚いてんだ

霧島穂乃香

私ッ…霧島さんのこと…きりにぃに似てるって思ってた…
もしかして…

霧島透

…なんでその呼び名を

霧島穂乃香

きりにぃ…だよね…
私の事…よくあほのかって…

霧島透

…穂乃香、もしかして…

霧島穂乃香

うん…(微笑み)
きりにぃ、久しぶり…!

霧島透

あほのか…ッ

霧島穂乃香

ごめ…

霧島透

じゃ…俺行くわ。
またなんかあったら呼べ

霧島穂乃香

うん。きりにぃ!

きりにぃに会えた。やっと、やっと会えた。 きりにぃがヤクザになったのは知っていた。 でも、まさかこんな形で再開するとは思っていなかった。

霧島穂乃香

そうだ…この組の組員になりたいな…

なんて、最近思うようになった。 その頃、霧島

霧島透

霧島、入りやす

桜樹一彦

おう。入れ

この前の組についての話があるそうで、 呼び出された。

葵塔一郎

おう。霧島。穂乃香は大丈夫だったのか?

霧島透

はい、

葵塔一郎

ありがとな

桜樹一彦

この前の組について、新たな情報が入ってきた。
あの組の組長の名は西条裕也。首に蝶の刺青がある奴だ。

霧島透

え!あいつ組長だったのか?

桜樹一彦

霧島透

あぁ、いや。
病院送りにしたやつ、もしかした西条組組長かもしれやせん

桜樹一彦

…そうか。それでそいつ、穂乃香の父親に金を貸していた。
だが何年経っても返さなかった。

葵塔一郎

そうか…

霧島透

だからそれを恨んで?(同時)

葵塔一郎

それを恨んで…(同時)

桜樹一彦

あぁ。また、これは偶然としか言えねぇが
うちの霧島にも恨みがあるようでな。

霧島透

…は?

葵塔一郎

え?

桜樹一彦

霧島がヤクザ潰しの時だろう。

葵塔一郎

その情報は?

桜樹一彦

組員が西条組のヤツらに吐かせた

葵塔一郎

なるほど。

桜樹一彦

念の為、唯香が生きていることは隠しておけ。
もう充分強いが、念の為だ。

葵塔一郎

はい。

霧島透

はい。

もう私が桜樹組に来てから3年がたった。 私は今日、組長に話がある。 それは、ここで働きたいという事だ。

霧島穂乃香

もう…時間か…
よし。行こう。

霧島穂乃香

き…穂乃香入ります。

霧島が2人いる為、私は名前で言うことになっている。 未だに慣れない

桜樹一彦

おう。入れ。
それで?話したい事ってなんだ

霧島穂乃香

私を…桜樹組で働かせてください。

桜樹一彦

…は?
お前、自分の言ってる意味わかってんのか?

霧島穂乃香

はい。もちろんです。

桜樹一彦

身の安全は保証されねぇし、裏社会で生きていくことは大変なんだぞ。

霧島穂乃香

わかってます。葵さん達を見てきているので。
それでも…皆さんとこの組のために働きたいんですっ!
恩返しがしたいんです…お願いします

桜樹一彦

(心:どうしたものか…)

葵塔一郎

組長、今少しよろしいでしょうか。

桜樹一彦

今、穂乃香と話している。取り込み中だ。

葵塔一郎

いえ。その事に関してです。

桜樹一彦

なんだ。

葵塔一郎

様子を見てきましたが、この3年間で大分変わりました。
護身術も空手も柔道ももうプロ並みですし、彼女には判断力がある。
俺も同行すれば身の危険のリスクは軽減されるはずです。

桜樹一彦

葵塔一郎

俺からもお願いします

霧島穂乃香

葵さん…

桜樹一彦

…そこまで言うなら、いいだろう。

霧島穂乃香

本当ですか、?!ありがとうございます…頑張ります。

葵塔一郎

良かったな。

霧島穂乃香

ありがとうございますッ

その後、正式な組員となり、 喧嘩も強くなった。出世もした。 葵さんが足を洗う事を決めた時は悲しかった。

葵塔一郎

ごめんな。

霧島穂乃香

あお"いざッ…

葵塔一郎

大丈夫だ。
またいつか来るから。
霧島をよろしくな。

霧島穂乃香

ッ…はい!

それからは葵さんの分まで頑張った。 そしてとうとう若頭補佐へと昇格した。 きりにぃと共に 〜続く〜

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