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〇〇しないと出られない部屋

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〇〇しないと出られない部屋

1 - 10秒見つめ合わないと出られない部屋/ないこ

♥

371

2024年02月07日

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きゃわしょん。

うーん新連載☆

きゃわしょん。

なおストーリー性はほとんど無い☆

きゃわしょん。

まぁ反応集に近しいものかもしれませんww

きゃわしょん。

あとこちらの連載ではリクエスト受け付けません🙇🏻‍♀️💦

きゃわしょん。

まぁネタが切れたら募集するかもしれませんが ()

きゃわしょん。

んで、ヒロインは私立いれいす学園7人目の生徒ということにしましょう

きゃわしょん。

ちなみに子供組とは同級生、大人組とは先輩後輩という関係性で行こうか

きゃわしょん。

うん。逆ハーレム。夢小説。

きゃわしょん。

だが私はコテコテの少女漫画みたいな展開回避してやるぜッッッ!!

きゃわしょん。

ではまず一話、どーぞ!

目が覚めると、 見知らぬ天井が視界に入る。

〇〇

(え、どこやここ……)

〇〇

(んー、学校から帰って、寝る気満々でベッドにダイブして……)

〇〇

(それから……それから……)

〇〇

(記憶が無いッッッ!!)

慌ててバッと飛び起きる。

目に映った光景は、 真っ白な部屋にドアがひとつ。

そんな、シンプルすぎて 逆に怖い部屋だった。

ないこ

あ、〇〇!起きた?

声がした方向を向けば そこにはピンクの先輩が。

〇〇

………え?生徒会長?

ないこ

俺のこと知ってるの?✨

〇〇

いや全校生徒7人なんで嫌でも覚えますよ。そもそも話したことありますよね?

ないこ

ごめんごめん、こういう会話憧れてたからw

〇〇

へえ………んで、ここに連れてきたの貴方ですか?さっさと出してほしいんですが……

ないこ

いや知らん知らん!連れてきたの俺じゃないからな!?

ないこ

あとちなみに、そこのドア鍵がかかってんのか開かない

〇〇

あ、そうなんですか……

正直、変なことを始めるのはこの先輩が一番ありえそうなのでついつい疑ってしまう。

〇〇

(………いや、どこぞの青エリートもいい勝負してるけど)

とそのとき、 突如白い壁に文字が現れる。

ないこ

えホラー?

〇〇

赤い文字じゃないだけマシじゃないですかね。怖いけど。

字は血文字ではなく、 ちゃんとした黒色だった。

ハッキリ字が浮かび上がってから それを読む。

〇〇

えーと…?

〇〇

「10秒間見つめ合わないと出られない部屋」…………

〇〇

……………

〇〇

は?

全く意味がわからず困惑する。

生徒会長の方に目をやると 同じく困惑の表情だ。

ないこ

見つめ………見つめ合う……?

〇〇

……この壁に書いてあることをしないと出られない部屋、ってことなんですかね?

ないこ

そういうこと?

〇〇

いや知りませんけど

ないこ

うーん……まあ物は試しだよな!

〇〇

え?

会長が改めて私に向き直る。

ないこ

やってみよ?

〇〇

マジ?

ないこ

マジ。

〇〇

(まあ……見つめ合うだけならそこまで難しくはないか)

〇〇

わかりました

そう言って 私も会長に向き直る。

お互いの視線を交えると 会長が発す。

ないこ

じゃあ数えるね。1、2、3、4……

〇〇

(…………やべぇ)

私は大変なことに気づく。

さっきはあっさり 承諾してしまったけれど。

〇〇

(くそっ…………会長、顔が良いッッッ……!)

普段は突拍子も無いこと言うし うるさいし個性強いけど……

黙って見つめてくる会長は ただのイケメンでしかない。

〇〇

(口を開かなければモテるってこういう人のことを言うんだろうな……)

耐え切れなくなって 私はふい、と目を逸らした。

ないこ

……おっと

〇〇

す、すみません…

自分の不甲斐なさに 申し訳なく思って頭を下げる。

ないこ

ふふ、照れてるの?w

〇〇

いや、違っ………!

〇〇

(……とも言い切れないけど、やっぱり緊張する!)

ないこ

まあまあ。とりあえず落ち着いて?深呼吸深呼吸。

深呼吸を促してくる会長に 素直に従う。

〇〇

スーーッ……ハーーッ……

〇〇

(あ、ダメだ)

深く息を吸うことによって 会長の香りを強く感じる。

〇〇

………うぷッ

咄嗟に口を手で覆う。

吐かないんで安心してください Byきゃわしょん。

ないこ

え!?大丈夫!?深呼吸が悪影響なこったなかろうに!!

〇〇

いや、臭いわけじゃないんですよ……ただいい香りすぎて…………うぇぷッ……

ないこ

え?なんの話?

目眩がするほどの 甘い香りを会長が漂わせる。

〇〇

大丈夫です大丈夫です……あの、こっち近づかないでください……

ないこ

えぇ何故にッ!?

と言いつつも 距離を取ってくれる会長。

〇〇

……ふぅ

ないこ

落ち着いたー?

〇〇

はい、もう大丈夫です

〇〇

(吐き気とかではなかったけど……いい香り×イケメンという要素が混ざって倒れるところだった)

〇〇

お、恐るべしっ………

ないこ

マジでずっとなんの話……?

〇〇

なんでもないですこっちの話です

〇〇

いいからさっさとクリアしちゃいましょう

ないこ

急にやる気になったな。まあいいや

言うてそんなに時間は経ってないけど、扉が開く様子はなかった。

つまり、この壁に書かれていることをしないと出られない、という憶測は合っているだろう。

〇〇

よし……

ないこ

じゃあいくよ!!

覚悟を決めて 再び会長の目を見る。

その瞳はとても美しくて。

ないこ

1、2、3、4……

この瞳には今自分が 映っているのだと思うと……

〇〇

………………(フイッ

ないこ

〇〇

む、無理かもしれない……

その後何度も挑戦したが 結局は私のせいで失敗に終わる。

ないこ

どうしても顔逸らしちゃうなら……固定した方がいいかもね

〇〇

(え?なんかやべーことする気じゃ……)

ないこ

いやいやそんな目で見ないで!?変なことはしないから!!

そう言う割に、 会長の目は妖しく光っている。

ないこ

よし、じゃあ固定するね♪

そう言って会長は 私の肩を押して押し倒した。

〇〇

(………押し倒したッ!?)

〇〇

ちょいこら会長ッッッ!!こんなの壁には書かれてませんッッッ!!

ないこ

こうした方が顔固定しやすいだけだって〜

会長は一つそう言うと 私の顎を持ち上げる。

いわゆる 顎クイというもの。

〇〇

(おいお前。何するつもりだ。変なことしたらぶっ飛ばすぞ)

ないこ

そんな殺気立った目で見ないでよw

ないこ

じゃあ数えるね

〇〇

(えこのまま??)

ないこ

1、2、3、4、5……

キスする寸前みたいな体勢で 会長は数えだす。

〇〇

(耐えろ耐えろ耐えろ……!)

目を逸らしたくても逸らせず、 逆に顔が熱くなる。

ないこ

6、7、8、9

〇〇

(相手はお兄ちゃんだ。お兄ちゃんだと思え!!)

ないこ

………10。終わったよ〜♪

それと同時に 扉の鍵が開く音が聞こえた。

〇〇

づがれたぁ〜……

ないこ

はいはい、お疲れ様w

爽やかに笑う会長。

……だが。

〇〇

あの、早く退いてもらっても?

私に被さったまま 動こうとしない会長に言う。

ないこ

うーん……分かったよ

〇〇

(なぜ悩んだ早く退け)

渋々というように退いた会長。

ないこ

じゃあ出るか

〇〇

はい。………ドア開きます?

ノブに手をかけた会長に尋ねる。

会長は緊張した面持ちで そのノブを回した。

ガチャッ

ないこ

……っ!開いたーッ!!

〇〇

おー!!

〇〇

(もし開かなかったらさっきまでの行為が無駄になるところだった……)

〇〇

(あんな恥ずかしい思いして開かなかったら多分キレてたな)

ないこ

〇〇?出ないの?

〇〇

あ、今行きます

会長に続いてその部屋を出た。

ないこ

結局あの部屋なんだったんだ……?

ないこ

……まあ、出られたし可愛い顔見れたし……一石二鳥か♪

きゃわしょん。

えーこんな感じで書いていきたいと思います!

きゃわしょん。

ギャグも取り入れていきたいのでね!w

きゃわしょん。

まあギャグになってるか分かんないけど!!

きゃわしょん。

あと相方よ、神代さんと同じ展開になってしまった許して😭

きゃわしょん。

ではまた次回〜♪

この作品はいかがでしたか?

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コメント

5

ユーザー

なんでこんなに上手いんてかぁ😭 私も上手くなりたい...です。 あ、初コメ?かな! 失礼しました!!m(*_ _)m

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