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蒼猫
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コメント
1件
わあああ第1話からめっちゃ衝撃だった!!😭💕 いきなり凪にキスされて「番」って言われて…もうドキドキが止まらなかったよ!!しかも優しそうな玲王たちが実は裏で「花嫁」とか「ハジメテ」とか言ってるのヤバすぎるでしょ…!!潔くんの恐怖と困惑がヒシヒシ伝わってきて、続きが気になって仕方ない…!!次話も絶対読むよ〜!!🌸✨
蒼猫
蒼猫
蒼猫
蒼猫
潔世一
俺の名前は潔世一
高校2年生だ
潔世一
潔世一
俺の視界の端に"ナニカ"見えた
潔世一
それは少し古びた鳥居だった
潔世一
何故か分からないけど
潔世一
その時俺は
潔世一
鳥居を潜っていた
暫く歩いていると神社が見えた
潔世一
神社には人が居らず、本殿の方も管理されている感じはしなかった
潔世一
と、思い本殿の方へ足を踏み入れた瞬間
潔世一
潔世一
視界が歪み、とてつもない睡魔が襲ってきた
潔世一
潔世一
潔世一
次目を覚ました時
俺は神社の中ではなく、桜の木の下で倒れていた
潔世一
辺りは白い霧がかかっており、よく見えなかっか
潔世一
ポケットにしまっていたスマホやバックなのが全て無くなってるのに気付いた
潔世一
・・・
潔世一
暫く悩んだ結果、辺りを探検してみる事にした
潔世一
だが、いくら歩いても見えるのは桜の木と白い霧だけだった
潔世一
カザッ
潔世一
俺は音のした方に急ぎ足で向かった
潔世一
?
霧のせいであまりよく見えないが
薄っすら人影が見えた
潔世一
潔世一
潔世一
掛かっていた霧が一瞬で晴れてその人影がはっきり見えた
潔世一
そいつには頭にツノやしっぽやら生えていて着物?のような物を纏っていた
?
潔世一
潔世一
潔世一
?
するとその男は
?
潔世一
俺の制服を爪のようなもので破いた
潔世一
"人間"じゃない
?
?
潔世一
恐怖で動けないでいた
?
潔世一
奴は俺の頬に触れた
?
?
潔世一
俺の目からは涙が零れていた
?
?
?
潔世一
?
?
潔世一
?
男は俺をジーッと凝視した
?
?
?
潔世一
?
?
?
潔世一
ちゅッ
潔世一
チュクチュクヂュルル♡
潔世一
?
潔世一
潔世一
?
?
潔世一
潔世一
潔世一
目が覚めるとそこはあの桜の木の野原ではなく和風な部屋だった
潔世一
潔世一
俺が落ち込んで泣き言を言っていると
?
潔世一
部屋に誰か入って来た
潔世一
?
御影玲王
御影玲王
御影玲王
御影玲王
潔世一
潔世一
御影玲王
潔世一
御影玲王
御影玲王
潔世一
御影玲王
御影玲王
御影玲王
御影玲王
御影玲王
潔世一
凪誠士郎
潔世一
御影玲王
御影玲王
潔世一
凪誠士郎
凪誠士郎
潔世一
御影玲王
潔世一
潔世一
凪誠士郎
凪誠士郎
御影玲王
御影玲王
御影玲王
潔世一
そして凪達との生活が始まった
その後、凪達以外にも不思議な人達にあった
御影玲王
糸師冴
糸師冴
糸師凛
潔世一
凛と冴は玲王達と違って蛇の様な鱗や長い舌を持っていてすこし怖かった
ミヒャエル・カイザー
アクレシス・ネス
潔世一
御影玲王
御影玲王
潔世一
カイザーとネスは狐の神で見るからにふわふわのしっぽと耳が生えてて
最初見た時は可愛いって思ったけど性格は普通に苦手だ
潔世一
潔世一
潔世一
部屋を出て、玲王達の部屋へ向かう
潔世一
御影玲王
凪誠士郎
糸師凛
糸師冴
ミヒャエル・カイザー
アクレシス・ネス
潔世一
潔世一
襖から少し離れた所で耳を澄ましてみると
糸師凛
御影玲王
御影玲王
糸師冴
凪誠士郎
凪誠士郎
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
凪誠士郎
ミヒャエル・カイザー
御影玲王
御影玲王
御影玲王
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
糸師冴
糸師冴
糸師冴
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
アクレシス・ネス
糸師凛
凪誠士郎
凪誠士郎
御影玲王
糸師冴
御影玲王
御影玲王
御影玲王
アクレシス・ネス
アクレシス・ネス
ミヒャエル・カイザー
俺達の"花嫁"になる日が♡
潔世一
潔世一
潔世一
潔世一
それから俺は玲王達を観察した
潔世一
潔世一
御影玲王
玲王は夕食の準備をしていた
潔世一
御影玲王
潔世一
突然、玲王は自分で自分の指を切った
御影玲王
潔世一
玲王は血がポタポタと流れているのに玲王はむしろ嬉しそうだった
御影玲王
潔世一
そして玲王は自分の血を味噌汁やらに入れた
御影玲王
潔世一
無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理
潔世一
潔世一
潔世一
潔世一
潔世一
考えても考えても俺には分からなかった
翌日
潔世一
俺は玲王達の行動の意味が分からず、ただただ怖く
何となく"逃げた方がいい"と思った
潔世一
潔世一
潔世一
潔世一
?
?
その日の夜
潔世一
潔世一
潔世一
潔世一
潔世一
そして俺はひっそりと玲王達の屋敷を出た
潔世一
急いで夜道を走った
振り返らすただひたすらに
潔世一
タッタッタッタタッタッタッタ
潔世一
潔世一
数十分走った俺は森の中に入った
潔世一
潔世一
潔世一
潔世一
潔世一
潔世一
俺はまたひたすらに歩き、桜の野原に辿り着く事が出来た
潔世一
潔世一
感覚を極限まで上げ、俺は早歩きで進んだ
潔世一
潔世一
潔世一
暫くすると薄っすらだが鳥居の様なものが見えた
潔世一
俺は期待で胸が高鳴り、走っていた
潔世一
あと少しで鳥居の前まで来ようとしていたその時
?
潔世一
潔世一
?
蒼猫
蒼猫
蒼猫
潔世一
御影玲王
凪誠士郎
糸師冴
糸師凛
ミヒャエル・カイザー
アクレシス・ネス
蒼猫