テラーノベル
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テオ
テオの屋敷の一室、ベッドに寝かされ、ペタペタと頭や顔、耳などあちこち触られている。
……なんなんだ、この状況は。
テオ
アラン
テオ
アラン
テオ
興奮気味に髪の毛をまさぐられる。鬱陶しい…。 この屋敷に来てからずっとこの調子で、好き勝手されている。正直面白くない。こいつの泣き顔の一つくらい見たってバチは当たらないだろうに。
……そうだ、いいこと思いついた。
アラン
流石に嘘って気づくか…?
テオ
驚いた様子で少し頬を染めながら、真剣な顔で聞き返される。 ……完全に信じてるじゃねぇか。おもしろ
アラン
テオ
頭を悩ませるテオ。おもしろ… 試しに提案をしてみる。
アラン
テオ
アラン
にやっと挑発的に笑ってみせる。そんな俺を見てゴクリ…と唾を飲んだ後、意を決したように切り出すテオ。
テオ
アラン
チョロすぎだろ……。
テオ
アラン
テオ
図星かよ。笑 真っ赤になってポカポカと俺を殴るテオ。
アラン
テオ
アラン
ぐいっと腰に手を回して引き寄せる。 仰向けの俺に、テオが倒れ込むような体制。
テオ
アラン
テオ
アラン
テオ
うるさい口をキスで塞いでしまう。びっくりした顔をするが、すぐに震えながら目を瞑るテオ。
テオ
アラン
テオ
コクっと無言で頷き、今度は遠慮がちに自分から唇を寄せてくるテオ。 少しゴワついた猫っ毛な後頭部に手を添えながら、俺は一生懸命なキスに応えてやる。
テオ
切ない息を漏らしながら深いキスにも頑張ってついてこようとするテオ。…なんか、可愛いかも
唇を離すとテオはあっという間にトロンとした顔に。
アラン
ピンっとズボンを立ち上げるテオのそれ。慌てて手で隠そうとするのを掴んで阻む。
テオ
アラン
テオ
テキパキと下を脱がせるとピンっと可愛いそれが露わになる。耐えられない、というように真っ赤になった顔を覆うテオ。
アラン
テオ
優しく撫でるとテオの口から甘い声が漏れる。さらに耳まで真っ赤にするテオ。流石にこれはクる。
アラン
テオ
涙を溜めながら俺にしがみつき快感に悶える姿。もっといじめたくなる
テオ
アラン
耳を甘噛みしながら強めに扱くと、テオはあっという間に達してしまう。
テオ
アラン
ふわふわと余韻に浸るテオに意地悪く問いかける。すると思わぬ返答
テオ
アラン
テオ
テオの視線の先には硬くなった俺のそれ。 あーくそ、まじか…
アラン
テオ
アラン
少し考えた後、俺はテオを抱き寄せる。
テオ
アラン
ベルトを外して自分のそれを取り出す。溜まってたからか…?やけに体積が大きい。
テオ
テオを片手で抱きしめながら、もう片方の手で扱く。時折テオの耳や首筋を甘く喰みながら。
テオ
アラン
テオの声が小さく漏れる。 こいつの声…クる。
テオ
アラン
無意識にツノがていたらしい。一瞬興奮気味に叫ぶテオをキスで黙らせる。やば…もう出そう
アラン
テオ
ビクッと達する。俺の白濁はテオの顔にまで飛び散っている。
アラン
テオ
お構いなしに俺の頭に飛びつこうとするテオ。
テオ
純粋でキラキラした瞳に、少し良心が痛む。考えた後、俺は正直に伝えた。
アラン
テオ
アラン
そう言ってツノを自由に差し入れしてみせる。そう、何も発情時だけではない。自分でコントロールできるのだ。
テオ
アラン
テオ
アラン
テオ
涙をいっぱいに溜めて顔を真っ赤にしながら、ズボンも履かずドカドカと走って部屋を出ていくテオ。
バタン!とドアの閉まる大きな音と一緒に、1人部屋に残された俺。
アラン
…この屋敷に来てからまだ1週間足らず。 家主(というかあのチョロいニンゲン)の信頼を早々に失った。
この先が思いやられる……
To be continued…
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