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あまのじゃく
( ( 誰も待ってねえよ
はい、更新すっぽかしてたやつの作品なんてもう人離れてますよね ( (
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
無陀野
不意に背後から聞き覚えのある声がした
壁に手を付く体制のまま、
おそるおそる俺は後ろを振り向く
真澄
馨
無陀野
二人の驚く姿を見ながら、そう問う
真澄
真澄は慌てて言葉を発するが
真澄のその体制、馨の指が突っ込まれまた尻 …
そんな光景を目の当たりにしたら、
否が応でも何をしているかなんて分かる
無陀野
低い声でそう呼びかける
真澄
無陀野
真澄
無陀野の質問に言葉が詰まっていると
無陀野
馨
無陀野は馨の手を掴み、
無理やり真澄のナカから指を抜かせた
ぬぽ ッ 、♡♡
真澄
馨
無陀野
馨
一瞬無陀野の圧にたじろぐが、
馨
負けじと言い返す
無陀野
馨
馨
無陀野
無陀野は少し口角を上げる
無陀野
馨
真澄
無陀野から発せられた言葉に驚くが、
俯いた真澄を見て、馨は理解する
馨
無陀野
無陀野
そう言ってポケットからスマホを取り出す
真澄
真澄は手をスマホへと伸ばす
馨
馨
馨
無陀野
無陀野
真澄
真澄
馨
馨は気になってそう口に出してしまう
無陀野
スマホを触りながら、チラッと真澄の方に視線を動かすと
真澄
真澄
真澄は予想通り慌てふためいている
無陀野
真澄は止める気配を見せない無陀野に
真澄
真澄
真澄
真澄
ローターの振動に耐えながら
必死に謝った
馨
無陀野
無陀野はポーカーフェイスを崩さないままそう言う
無陀野
無陀野
真澄
無陀野の言葉に一瞬で冷や汗が垂れる
真澄
真澄
無陀野はスマホを操作し始める
真澄
真澄
無陀野の持つスマホに手を伸ばし、
必死にスマホを奪おうとする
馨
馨
馨
真澄
真澄は馨の目を見てうったえる
しかしそこに無陀野が口を挟んだ
無陀野
馨
真澄
真澄は、気になる素振りを見せた馨に慌てる
無陀野
無陀野
真澄
馨
真澄
真澄
真澄
真澄はローターから与えられる快感に耐えながらも
思考を巡らせたが、
回らない頭で考えた末の言葉は
自分でも後悔するほどの言葉だった
真澄
小声で、震える声で、そう言う
無陀野
真澄
口から滑った言葉に後悔するが、もう遅い
無陀野
少し口角を上げながら、
内心で満足する
無陀野
真澄
真澄は安堵の表情を見せる
無陀野
真澄
安堵していた真澄は、
予想外の言葉に間抜けな声が出る
馨
無陀野
無陀野
馨
真澄の様子を気にしながらそう言う
真澄
真澄は理解できないと言うように肩を震わせる
馨
馨は遠慮がちにそう言う
無陀野
無陀野
馨
無陀野
無陀野
馨
隊長の、快楽にまみれ、堕ちた姿 …
その言葉を聞いただけで、自分が興奮したのが分かった
馨
しかし、自分の気持ちを否定しようとしても、
本心からの欲求は抑えられない
何も答えられず黙ったままいると、
真澄
真澄
真澄の心配する声が聞こえる
無陀野
無陀野は鼻で笑うようにそう言う
無陀野
無陀野
馨
真澄
無陀野
無陀野
次々に述べられる誘いの言葉
それに抗うだけの心を、僕は持っていない
馨
馨
隊長、ごめんなさい
心の中で自分が尊敬する人に謝りながら、
重々しい口を開いた
馨
真澄
隊長の苦痛の声が聞こえたが、もうどうだっていい
無陀野
そう言いながら、スマホをポイッと馨に投げる
馨
間一髪でキャッチした馨に
無陀野
馨
馨
真澄
真澄
真澄はチッと舌打ちをした
無陀野
無陀野
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
あまのじゃく
コメント
18件
え全然好きですが ありがとうございます
やぁぁぁばぁぁあ、!!!!! 真澄隊長の気持ちもわかるけど、見たいわ
え、好き♡ 誰かに見られながらやるというシチュがとてもとても大好物ありがとう((((キモ