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長い小説大好きです☆
俺は失恋をした
行動に移すのが遅い俺が悪いわけなんだが
きりやん
Nakamu
Nakamu
Nakamu
そう
俺の好きな人のスマイルは
悪評高いやつのものになってしまった
なによりそいつはとにかく人癖が悪い
噂なんだけどな
きりやん
きりやん
Nakamu
Nakamu
きりやん
Nakamu
Nakamu
優しくしたつもりもないし
なによりあいつの幸せを奪うような真似はしたくない
きりやん
Nakamu
Broooock
Nakamu
こいつらは付き合っているんだけど
Broooock
Nakamu
まぁ…相性が良すぎるんだよ
いいな
きりやん
Broooock
Broooock
きりやん
Broooock
Nakamu
きりやん
相手がもう誰かのものになってしまったら
何をすることも出来なくって
相手の幸せを願うだけ
そう思ってた
スマイルが付き合い始めてから何ヶ月か経った頃
スマイルの体には傷が多くなったように思える
もともと結構ドジしていたから
その怪我なのかもしれない
でも少し…多くないか?
きりやん
スマイル
スマイル
様子が変だ
きりやん
スマイル
きりやん
スマイル
スマイル
そう言うとスマイルは歪な笑顔を作った
やっぱり
なにか…おかしい
きりやん
スマイル
そのままスマイルは席を勢いよく立ち
その場から逃げるように去っていった
Broooock
Broooock
Broooock
Broooock
…は?
なんだそれ
スマイルは今…
彼氏に暴力されているってことか?
Nakamu
そう話していると
モブ
MOB
モブ
MOB
スマイルの彼氏…
ほんとうにヤバいやつだった
モブ
MOB
スマホ画面を見せてもらうと
そこには痛そうに蹲るスマイルと
笑いながら殴っている彼氏の姿があった
きりやん
Nakamu
Broooock
きりやん
きりやん
きりやん
Broooock
Nakamu
モブ
そんなこんなで
スマイルを救おう計画が立てられた
シャークん
きんとき
きんとき
正直きんときは信用できるかどうかは怪しいけど…
友達の話ならきっと役に立つはず
シャークん
きりやん
Broooock
Nakamu
Nakamu
きんとき
きりやん
シャークん
シャークん
そんなことあるわけが無いでしょ…
そう思ったけど
確かに必要が無いのにされたときは
ただのありがた迷惑だ
きりやん
きんとき
シャークん
きんとき
きんとき
Broooock
きりやん
つぐのひ
きりやん
スマイル
少し警戒してる…?
きりやん
きりやん
きりやん
スマイルは慌てた様子で傷に手を当てる
スマイル
どうして嘘つくんだろう
お前は嘘が下手なのに
きりやん
スマイル
スマイル
きりやん
俺はスマイルに写真を見せる
あのコンビニで殴られている写真
スマイル
スマイル
きりやん
きりやん
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
違う
そんなわけない
きりやん
スマイル
きりやん
きりやん
スマイル
きりやん
憶測で言ってみたが
どうやら図星のようだった
スマイル
きりやん
きりやん
スマイル
昼休みになり
屋上で待っていた
Nakamu
Broooock
その心配もある
でもそんなこと考えてるときに
屋上の扉が開いた
スマイル
シャークん
シャークん
シャークんときんときはスマイルと同じクラスでは無いため
その傷の量に少し驚いていた
きんとき
スマイル
スマイル
苦笑いを浮かべる
きりやん
きりやん
Broooock
スマイル
スマイル
Nakamu
スマイル
揺れてるみたい
好きでは無いんだろう
少し…依存してしまっているのかもしれない
俺が助けがいるか聞いた時も
彼氏を庇うようなこと言ってたし
スマイル
俺が守る
そう言ってやりたい
でも
スマイルは俺のことを好きじゃない
一方的に好きでも意味が無い
きりやん
きりやん
スマイル
スマイル
決心がついたようだ
それならちゃんと見守ってなきゃ
きりやん
きりやん
スマイル
スマイル
スマイル
久しぶりにスマイルの自然な笑顔を見た気がする
やっぱり可愛いし
愛おしい
こんな子を陥れたあいつを俺は
絶対許さない
人気のない夜の通り
どうしてここを選んだのか
まぁ多くの人のいるところで別れ話をする方がおかしいんだけど
スマイル
スマイル
そう言われた彼氏は
スマイルに手を上げた
きりやん
俺は飛び出そうとしたが
きんとき
きんとき
きんときに止められた
きりやん
きんとき
きんとき
スマイルに目を移すと
スマイル
スマイル
ゲシッ!!
スマイル
また暴力
こんなの
バシッ!ドカッ!
ヒートアップする暴力
ふざけんな
こんなの
証拠撮るために見ていてたまるかよ
きりやん
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
Nakamu
Broooock
シャークん
ドンッ!!バキッ!!
殴打音が辺りに広がる
次に殴りかかろうとする手を
パシッ!
と抑えた
きりやん
スマイル
スマイル
きりやん
全く反省の色が見られない
こいつはスマイルを物としか思っていないんだ
シャークん
きりやん
スマイル
こいつは何を言っているんだ
スマイル
スマイル
俺はそこで堪忍袋の緒が切れたのか
その男に殴りかかっていた
ドガッッッ!!
きりやん
口から血が垂れている男の髪を持ち上げて
きりやん
きりやん
そのまま壁に勢いよく投げつけた
シャークん
Broooock
Broooock
スマイル
きりやん
Broooock
こいつ確信犯すぎる…
まぁいいか
きりやん
きりやん
スマイル
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
スマイル
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
スマイル