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no_

好きなとこに座ってください。ニコッ

ぇ、、、ぁ、、、は、はぃ、、、

ストン、、、(座

no_

未成年、ですよね。炭酸は飲めますか?

飲めます、、、

no_

じゃあ、クリームサイダーでいいですかね?

はい、、、

no_

では、少し待っていてください。トコトコ、、、

キョロキョロ、、、

no_さんが奥に入っていくと同時に、 俺は辺りを見回した。

、、、(すごく綺麗、、、)

奥には、、、お酒、かな? めっちゃ並んでる、、、

しかもラベンダーのいい香り、、、 そういえば、至る所に花が置いてある。

、、、(花、、、)、、、ぁ、、、

花を見て俺はふとする。

ぁー、、、明日学校じゃん、、、

俺がボソリと一言。すると、、、

<お待たせしました。

と、一言。 俺はパッとカウンターに目を向ける。

ありがとうございま_え"ッ、、、!?

no_🌷

?、どうしましたか?

ぁ、いや、、、っ、、、

ものすんごいイケメン、、、

no_🌷

クスッ、、、ありがとうございます。ニコッ

へ、、、ッ、、、?

no_🌷

ふふ、声に出てましたよ。ニコッ

、、、ッ~、、、//

声に出てたと知った俺は、 弁解せずに、 顔をりんごみたく真っ赤にし、 俯いてしまった。

no_🌷

、、、面白いですね、、、笑

うっさぃ、、、//、、、顔あっつ、、、ッ///

そのままno_🌷さんに揶揄われた。 恥ずかしさで死んでしまいそうだ、、、//

no_🌷

少年、少しお話しませんか?
どんな生活してるのか気になります!

!、、、クスッ、いいですよ。

ワイワイ、、、

そこからたくさん話した。 時間を忘れるほど、楽しかった。

気づけば2時を回って、

今日が学校のことなんて、忘れてた。

、、、忘れていたかった。

〜〜!✨w

no_🌷

そうなんですね!笑
、、、いいですねぇ、、、っ、、、

無邪気に喋っていると、 ほんの一瞬、、、

noさんが切なそうな笑みを浮かべた。

、、、?

不思議に思ったが、 顔に出てしまったのだろうか。

no_🌷

ね、眠たさの方はどうですかっ、、、?

誤魔化すように、聞いてきた。

ぁ、、、確かに、、、ちょっと眠い、かも、、、

no_🌷

ここで寝てしまう前に、帰りましょう。
お家まで送りますよ。ニコッ

、、、もう、、、終わっちゃう、、、

トコトコ、、、

そこからは無言が続いた。

でも、 気まずさは一切なく、 居心地がよかった。

ピタッ、、、

この辺で大丈夫です。

ありがとうございます。ニコッ

no_🌷

わかりました。
気をつけてくださいね。ニコッ

俺はno_🌷さんに背を向けて 歩き出す。

トコトコ、、、

、、、学校か、、、(ボソ

独り言で言ったつもりだった。

が_、、、

no_🌷

、、、行かなくてもいいんじゃないですか?

へぁっ、、、?

声が大きかったのか。

そう言われてびっくりしてしまった。

no_🌷

たまにはハメ、外しましょ?

no_🌷

今日みたいに。

、、、学校は休めないけど、、、

また、、、また、行ってもいいですか?

俺は、、、

ここで終わるのが どうしても惜しくなった。

no_🌷

、、、!ニコッ

no_🌷

、、、ふふ、待ってますよ。

no_🌷

同じ場所、同じ時間に。ニコッ

!(ぱぁっ✨

no_🌷

ニコッ、、、では、良い夜を。

みけねこ(主)

おつねこ。

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コメント

1

ユーザー

なんてロマンチックなんだ…

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