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空模様が雨だった日。

クラスメイトは皆急いで帰って、

教室には

君一人だけだった日。

フョードル・ドストエフスキー

ニコライ・ゴーゴリ

(帰らないのかな…)

君は中々本をじっと読んで

帰る素振りを見せなかった。

フョードル・ドストエフスキー

フョードル・ドストエフスキー

…何をしているんですか?

ニコライ・ゴーゴリ

えっ_

フョードル・ドストエフスキー

ニコライさん

ニコライ・ゴーゴリ

あっ、

ニコライ・ゴーゴリ

えっと…

ニコライ・ゴーゴリ

あっ、あはは〜!

ニコライ・ゴーゴリ

私とした事が気付かれちゃったかぁ〜

フョードル・ドストエフスキー

フョードル・ドストエフスキー

…まぁ佳いですけど、

フョードル・ドストエフスキー

之からは余りコソコソと着いて回ったりしないで下さいね。

その瞬間、

僕は嫌われたと思った。

如何しよう、如何しよう、如何しよう、

君に嫌われたくない。

如何したら_

ニコライ・ゴーゴリ

ごっ、

ニコライ・ゴーゴリ

ごめんっ、

フョードル・ドストエフスキー

フョードル・ドストエフスキー

いえ、大丈夫です。

フョードル・ドストエフスキー

私は帰ります。

ニコライ・ゴーゴリ

あっ、

ニコライ・ゴーゴリ

えっと、

ニコライ・ゴーゴリ

まっ、待ってっ…

フョードル・ドストエフスキー

フョードル・ドストエフスキー

何をそんなに焦っているのですか?

君に、

君に嫌われたくないから、

如何したら君に好かれるのかが

解らないから。

ニコライ・ゴーゴリ

…僕、今日ちょっと可笑しいみたい…

ニコライ・ゴーゴリ

私も帰るよ…、!

自分でも会話が拙いと思う

上手く喋れなくて

君と居るとどうにも落ち着かない。

今までこんな事

無かったのに。

でも、

でも君は

そんな僕の気持ち

知りもしないんだよね。

狡いって、

思っちゃうよ。

フョードル・ドストエフスキー

そうですか。

フョードル・ドストエフスキー

ならば、一緒に帰りませんか?

フョードル・ドストエフスキー

私、

フョードル・ドストエフスキー

傘を持ってなくて困っていたんですよ。

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鈴 都

今回は会って二日目にしては

鈴 都

大分距離が縮まってるな〜

鈴 都

って思わなくもない感じのお話でしたね。

鈴 都

あっそうそう

鈴 都

私のお友達がですね

鈴 都

誕生日プレゼントでドス君のイラストをくれたんですよ!

鈴 都

本人にはちゃんと許可を取ったので

鈴 都

お見せします!!

鈴 都

イラストだけでもまじで土下座したくなるぐらいだったんですが

鈴 都

なんと平成女児系が好きなのを知ってたのか懐かしい柄の鉛筆キャップと消しゴムまでくれました!!

鈴 都

嬉しすぎる……

鈴 都

ドス君が好きなのも覚えててくれてたみたいでめちゃ嬉しいです…

鈴 都

まじで絵上手すぎませんか…!?

鈴 都

私には死んでも無理な画力ですこと

鈴 都

まじ家宝にしますわ…

鈴 都

では皆さんさよなら〜!

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1,700

コメント

10

ユーザー

こんなにあらすじに引き込まれる作品無い、好き

ユーザー

雰囲気すきです。私もそういう系統に憧れて作っていますが、絶対に誰にも負けたくない気持ちがあります。貴方の作品から大きな事が学べました、続き待ってます。

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