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由美

私ってブスなのかなぁ……

由美

生まれ変わりたい

由美

出来れば異世界……

由美

ん、流れ星通ってった

由美

あれ

由美

ちょちょ、!

由美

ちょっと待って!?

由美

てことは、

由美

転生ちょ、ちょっとまっt

ユリア・アルム

え、あ

ユリア・アルム

あれ、

ユリア・アルム

これ

ユリア・アルム

やばいってぇ……

コンコン🚪

ユリア・アルム

あ、はーい!

ユリア・アルム

どうぞ!

ネフィ

失礼しますお嬢様。お腹は減ってはいませんか?料理を用意します。

ユリア・アルム

え、あ〜そうだな…そういえばお腹が減ってきたような減ってないような……

ユリア・アルム

ま、いっか、お願いします!

ネフィ

お嬢様、どうされました…?急に敬語なんてらしくないですよ。私はそれでも全然いいのですが……

ユリア・アルム

あ、いや

ユリア・アルム

(内心「そっか、そうなんだったぁ!転生したんだった……でも私悪くないよね!だって、なんかこんな感じなんて知らないし!」)

ユリア・アルム

別に!用意してきて!

ネフィ

はい、かしこまりました

ドアを閉める

ユリア・アルム

はぁー、

ユリア・アルム

バレずに済んで良かった、

ユリア・アルム

というか顔!

ユリア・アルム

顔とスタイル確認しなきゃ意味ないって!

ユリア・アルム

え、ちょー美人。

ユリア・アルム

嬉し〜、

ユリア・アルム

でもさっきの召使い?みたいな人も結構ビジュアル最高だったような……

ユリア・アルム

ん、?なんかいい匂いがしてきたぞ……!

ユリア・アルム

急いで匂いの方へ行かねば!

ユリア・アルム

下なのかな……

ユリア・アルム

下からいい匂いがする…

ユリア・アルム

リビングか、…というか召使い?みたいな人の対応から察して、今の私って傲慢じゃないといけないの…?

ユリア・アルム

最悪……まぁいっか、、

ネフィ

あ、お嬢様、降りてきていたんですね。

ユリア・アルム

うん。

ユリア・アルム

それで?

ユリア・アルム

ご飯は?

ネフィ

こちらになります

ネフィ

ユリア・アルム

ま、不味そうね!

ユリア・アルム

(食べる)

ユリア・アルム

(内心「う、うんま!え、こんなに美味いの?さいこーじゃん!」)

ユリア・アルム

ふん、…ま、まぁまぁね…

ネフィ

申し訳ございません

ユリア・アルム

ま、まぁ?美味しいっちゃ美味しいわよ?…

ネフィ

ありがとうございます

ユリア・アルム

(内心「っくぅぅ…!褒めたくて仕方ねぇ…!!!!こんな美味いの初めてだわ!うんめぇ!」)

レイス・アルム

ね、姉様、起きていたんですね…

ユリア・アルム

…お、起きててなにか悪い?

ユリア・アルム

(内心「え、これ対応あってる?あってるよね…???」)

レイス・アルム

いえ、そういう訳ではありません…

ユリア・アルム

まあいいわ!食べ終わったから私は出かけてくる!

ネフィ

お気を付けて行ってらっしゃいませ…

レイス・アルム

あ、い、行ってらっしゃい

ユリア・アルム

はぁ〜あ、つっかれた、あの対応を毎日しないといけないの?最悪…

ユリア・アルム

ま、いっか

ユリア・アルム

ウォーターボール!

ユリア・アルム

あ、無理だった……

ユリア・アルム

恥ずかし、

ユリア・アルム

ん、?なにあの光……

ユリア・アルム

へ、え?!

ユリア・アルム

うわーーー!!!!????

独り言を呟いたらその夢叶っちゃいました!

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