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最終決戦後 2年生になった僕らの教室は いつもに増して賑やかだった
廊下の向こうから やけに騒がしい声が聞こえる
緑谷出久
女子生徒1
女子生徒2
爆豪勝己
緑谷出久
一年生たちはかっちゃんを囲い 目を輝かせながら 最終決戦の記録映像を見ていた
女子生徒1
爆豪勝己
女子生徒1
女子生徒2
少し顔を赤くしながら かっちゃんに近づいて言った
女子生徒2
女子生徒1
緑谷出久
爆豪勝己
女子生徒2
爆豪勝己
女子生徒2
爆豪勝己
女子生徒2
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
その時、ドスドスと足音が近づいた 顔を上げるとそこにはかっちゃんがいた
かっちゃんは僕の顔を見て、ふっと笑う
爆豪勝己
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
爆豪勝己
訓練場には誰もおらず 静かな風が吹いていた
爆豪勝己
緑谷出久
緑谷出久
そう思うのに さっきの光景が頭から離れない
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
緑谷出久
かっちゃんの腕が掠める 肩が触れる その度に──
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
踏み込むその瞬間 足がもつれてバランスを崩す
緑谷出久
気がつけば 僕はかっちゃんを地面に押し倒していた
爆豪勝己
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
その時、かっちゃんの手が僕の腰に回った
爆豪勝己
緑谷出久
次の瞬間、グルンッと視界が逆さになった 背負投げされ 見事に地面に叩きつけられる
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
緑谷出久
爆豪勝己
僕はかっちゃんの背中をぼーっと見ていた
その頃 少し離れた場所でゴク、と水を飲む
爆豪勝己
押し倒してきたデクのあの顔 近い距離──
爆豪勝己
緑谷出久
爆豪勝己
緑谷出久
緑谷出久
これはまだ僕が知らない 僕らの初恋のはじまりだった
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