音瀬 凛
音瀬 凛
音瀬 凛
音瀬 凛
音瀬 凛
⚠注意⚠ ご本人様とは全く関係ありません アンチや通報などの行為はおやめ下さい リクエストはありです!少し遅くなるかもしれませんがリクエストは書きます!
らんらんから連絡が来てから
数分後
ぴーんぽーん
と、インターホンがなった
おれは
みこと/SIXFONIA
と言って玄関に出た。
がちゃ
開けたドアの向こうには
下を向いて、ぽつんと立っている
らんらんがいた。
みこと/SIXFONIA
LAN/SIXFONIA
らんらんはいつもの元気な声ではなくて
小さな声で
『ぅん、』
その一言だけだった。
そんなに間に受けなくてもいいのにな、
俺はとりあえずらんらんを家に上げた。
リビングに着くと
俺はらんらんをソファーに座らせた。
席順 すち みこと らん
らんらんはずっと俯いたまま。
今まであまり顔が見えなかったけど
少し見えた。
らんらんは目に涙をためていた。
そしてらんらんが口を開いた。
LAN/SIXFONIA
らんらんは震えた声でそう言った。
何度も、何度も、
その度にすちくんと俺は
すち/SIXFONIA
みこと/SIXFONIA
そう言った。
すると、らんらんの目に溜まっていた涙が
ぽたっと1滴落ちた。
それかららんらんの涙はぼろぼろと出てきた。
『ごめんなさぃ、』
ずっとそう言っていた。
リーダーだから。
と言っていた。
らんらん、
リーダーだからって無理することは無いんだよ、?
それから俺たちはUberをたべ、
お風呂に3人で入った。
でも、その時のらんらんの顔に
『笑顔』はひとつもなかった。
それをすちくんも思ったのか
『ゲームしよ!』
そう言ってくれた。
らんらんもすることになった。
これがらんらんの笑顔になれるきっかけになるといいな。
そう思いながらマ〇カをしていると
LAN/SIXFONIA
少しだけ、らんらんが笑った。
すごく嬉しくて、今にも泣きそうになった。
そう、、少しずつでいいから、
1歩ずつ、1歩ずつ、
またみんなと笑える日が来るまで____。
音瀬 凛
音瀬 凛
シクフォニ/SIXFONIA
コメント
4件
凛ちゃん投稿ありがとー! 今回も最高すぎた!!! 続き待ってます!
続き待っています