ある日、私の母が
死んだ、
みり(少女)
ままぁー!!
みり(少女)
死なないで、
みりの母
ごめんね、
みり(少女)
パパも死んだのに
みり(少女)
ママまで!
みりの母
おじいちゃんが
居るからね、
居るからね、
みり(少女)
ママァァァァァァ!
私は一日中泣いた
みりの爺ちゃん
みり
みり(少女)
なぁに?
みりの爺ちゃん
おつかいに行けるかい?
みり(少女)
うーん
みり(少女)
いいよ!
みりの爺ちゃん
ありがとうね(*´ч ` *)
みり(少女)
いってきまーす
みりの爺ちゃん
気おつけてね(*^-^*)
タッタッタッ
みり(少女)
ん?後ろから
誰か来てる?
誰か来てる?
みりがそっと振り返った






