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にこパン

こんちゃー

にこパン

にこパンです

モカ

モカです

にこパン

続きでーす

にこパン

どーぞ!

φ(..)カキカキ

僕は今日も勉強をする

家の空気はいつも

居心地が悪かった

いっその事

家出でもしようかな…

僕は思い立ったらすぐに

行動へとうつす

とは言っても

何を持っていけば

いいんでしょうか

すると突然

ねぇ、何してるの?

お兄ちゃん…ッ

家出でもしようとしてるの…?

それがなんですか?

話しかけないでください

では

僕はもう顔すら見たくなくて

逃げるように部屋を後にした

待ってって…

さっさと逃げましょ…

お兄ちゃんは

運動はそこまで出来ないんで

少し遠くの公園にでも行けば

追っては来れないはず…

ふぅ…ッ

ここまで来れば

お兄ちゃんには無理でしょう

でも1つ問題があった

逃げるように

家を飛び出してしまったから

荷物をほとんど持ってこなかった

あぁ…僕何やってんですか…

焦りすぎました…ッ

どーしましょ

気がついたら

もう、夕方ですね…

人生初の家出

僕は何をしたらいいか

わからずずっと座っていた

絶対に家には

帰りたくない…

赤、探してるかな…?

ママは怒ってるかな…?

すると

はぁ…ッ

ここに、いたんだ…ッ

お兄ちゃん…

ほら、帰るよ

嫌ですッ!

お兄ちゃんには

わかんないですよ!!

!?

お兄ちゃんよりも

たくさん努力してるはずなのに

なんでお兄ちゃんより

出来ないんですか?

僕だって頑張ってるのに

俺だって

羨ましいよ

…?

俺より運動できるじゃん…

ずるいよ…

でも、怒られてない

じゃないですか

そんなお兄ちゃんが

ずるいんですよ

だから僕は帰りません

でも、ママも心配してるよ

そんなの知りません…

帰ったって

変わらないのに

でも、帰ってみないと

わかんないよ

いや、どーせ

変わりませんよ

もう、わがまま言わないで

帰るよ、ほら

わがままなんか…

いいから帰るよ

俺を信じて

僕は諦めて

渋々帰ることにした

黄見つけたよ!

ママ

どこいってたの!?

…ママには関係ないです

ママ

心配させないでよ…ッ

ママが少しずつ

僕の方へと近づいてきた

…ッ

殴られる、そう思った瞬間

僕は固く目を閉じた

ママ

ぎゅ…ッ

え…

目を開くと

僕の身体に抱きついた

ママがいた

なんで…

ママ

ママね、赤に言われて

ママ

ようやく気づいたの

お兄ちゃん

何を言ったの…?

ふふっ

秘密〜🤭

もう…クスッ

きっともう

楽しい日々が待っている

自然とそう思えた

にこパン

なんかこの連載

にこパン

もう終わりそうwww

モカ

www

にこパン

多分次で最後かもしれんw

にこパン

わかんないけどねw

にこパン

おつにこ!

モカ

おつモカ!

お兄ちゃんばっかり__。

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