注意書きは 1話を覗いてください 𓂃 𓈒𓏸
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
あの日から僕は頻繁に ないちゃんと会うようになった
でもある日のことだった
今日もないちゃんと会ってきて 家まで送ってもらった
そしていつも通りいふくんが 仕事から帰ってきた時のこと
🥂
… ほとけっ
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あ 、おかえり 、!
🥂
…
今日のいふくんは僕と目を 合わせてくれない
🥂
…あのさ
💎
…?
🥂
今日 、なにしてたん?
💎
… えっ?
突然そんなこと聞かれて びくっとしてしまう
でも “ ないちゃんと2人でいた ” なんて言えるわけない
💎
… 別に 、
🥂
…
🥂
… だ 、
💎
…?
ギュ ~ ッ ..
💎
ふぇ ッ 、.. ?
🥂
…
💎
…?
🥂
…
💎
い 、いふくん .. ?
🥂
俺は…やだ…
💎
んぇ .. ?
🥂
ほとけが取られるなんて…
🥂
やだ … ポロ ポロ
💎
ッ .. !
僕を抱きしめながら泣くいふくん
… 温もりであったかい
🥂
ほとけ .. ごめん .. ッ
💎
…
🥂
上司にイライラしてほとけにかまってあげられんくて …
💎
… ッ
🥂
俺が自分勝手なせいで寂しい思いさせて …
💎
… ポロ ポロ
🥂
1番大切な人を大事にできないなんて …
🥂
俺はほんまだめな奴やな … 笑
💎
そんなこと … ッ 泣
僕を包んでくれていた手が 優しくほどける
すると涙が溢れている いふくんが目の前にいた
💎
… ポロ ポロ
🥂
俺はほとけのこと 、世界で1番愛してるで .. ニコ ッ
💎
いふくん ッ … 泣
涙を流しながらも いつもの笑顔を作るいふくん
… あぁ 僕はやっぱりいふくんが好きなんだ
💎
いふくん ッ … いふくん ッ … 泣
何度も何度も名前を呼んだ
そして震えた手で いふくんの手を握った
🥂
ほとけ … ッ 泣
💎
いふくんがいい ッ … 泣
僕はいふくんに全部を話した
いふくんは怒らずに 僕を優しく撫でて受け入れてくれた
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ごめ ッ .. なさい ッ .. 泣
🥂
俺こそごめんな .. ? 泣
💎
明日ないちゃんに ッ ..
ちゃんと言う ッ .. 泣
ちゃんと言う ッ .. 泣
🥂
ありがとな ッ .. 泣
~ 🍣 side ~
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💎
話したいことあるんだけど …
💎
明日 、会える?
…
🍣
🍣
わかった !
…
いむは渡さないよ ? ニコ ッ






