主
前回の話に少し登場した子が登場するため、分かりにくい部分がありますが、楽しんでもらえると幸いです
西条紬
あっ、あの!千波先輩、ですか?
千波ユリ
? はい、そうですが…
西条紬
あの!私、西条紬と言います!
千波ユリ
西条…あっ、五条家の分家の方ですね!
西条紬
はい、そうです!
あの、任務に同行してくれると聞いたので…
よろしくお願いします!
あの、任務に同行してくれると聞いたので…
よろしくお願いします!
千波ユリ
こちらこそよろしくお願いしますね
西条紬
はい!
西条紬
これ…3級相当の任務でしたよね?
千波ユリ
そのはずですが、2級相当の呪霊が3体ほどいますね
西条紬
(どっどうしよう…私、まだ3級なのに…)
千波ユリ
…大丈夫ですよ
西条さんは3級の呪霊を祓ってくれれば良いのですから
西条さんは3級の呪霊を祓ってくれれば良いのですから
西条紬
でっですが、2級相当の呪霊は…
千波ユリ
大丈夫ですよ、私が祓いますから
西条紬
すっ、すごいです!一瞬で祓ってしまうなんて!驚きです!!
千波ユリ
そんなに驚かれても…
私は特級ですから、2級の呪霊ぐらい祓えますよ
私は特級ですから、2級の呪霊ぐらい祓えますよ
西条紬
特級!?
(だから千波先輩が任務に同行してくれたのか)
(だから千波先輩が任務に同行してくれたのか)
千波ユリ
任務も終わりましたし、高専に戻りますよ~
西条紬
はい!
西条紬
あっ、五条先輩!今良いですか?
五条悟
あ?西条か 何の用だよ
西条紬
報告書の書き方についてなのですが…
五条悟
報告書?そんなの夜蛾先生に頼ればよくね?
西条紬
それが…呪霊の数や階級についてなので…
五条悟
…どれだよ
西条紬
これなのですが…
千波ユリ
悟が西条さんに教えているみたいですね(ニコッ
夏油傑
そうだね
そろそろ任務だろう?ここにいて大丈夫なのかい?
そろそろ任務だろう?ここにいて大丈夫なのかい?
家入硝子
夏油もだろ
五条は放っといてさっさと行ったらどうだ?
五条は放っといてさっさと行ったらどうだ?
夏油傑
そうだね
五条悟
あっ、おい!なに勝手に行こうとしてるんだよ!
千波ユリ
悟も一緒に行くなら行きますよ?
夏油傑
西条さんは今日、任務はあるのかい?
西条紬
いえ、今日は非番ですのでないですね
家入硝子
そうか、それは良かったな
私たちは任務に行ってくる
私たちは任務に行ってくる
西条紬
はい!お気をつけて!
西条紬
あっ、先輩方も非番ですか?
灰原雄
俺は非番だな!西条も?
西条紬
はい!そうですよ
七海建人
私はこれから任務ですね
伊地知潔高
あっ、七海さん今よろしいでしょうか?
七海建人
なんですか?
伊地知潔高
任務のことなのですが
灰原雄
七海、伊地知、任務頑張ってな!
西条紬
頑張ってくださいね!
七海建人
はい、ありがとうございます
伊地知潔高
あっ、ありがとうございます(ペコリ






