君にどうやったら伝えられるかな
悠佑
それでなぁ〜〜w
ないこ
うんw
俺はまろのことが好きなアニキの事が好きだって
悠佑
まろがな?俺いやいや言うたのに
悠佑
無理やり手ぇ繋いできてなぁ
悠佑
う、嬉しいけど…やっぱ恥ずかしいやん?
まろのことを話してニコッと恥ずかしそうに笑う君の顔が嫌いだ
でも、もう叶わない
まろとアニキは付き合ってるから
if
あ!アニキい!
悠佑
!!まろ!
if
ないこたんも…二人でどっかいってたの?
悠佑
うんw久しぶりにな
if
まろ嫉妬しちゃうなぁ
悠佑
ぅえッ////
悠佑
大丈夫やよ…///
まろが一番やから///
まろが一番やから///
if
ヘヘッ
if
ありがとう!
if
ごめんねぇ、ないこたぁん
ないこ
なんだよそれw
ないこ
このバカップルがぁ!!
ないこ
いちゃつくなら家でしろよw
if
ふふっ
悠佑
もぉぉ…///
ないこ
ヘヘッw
こうして愛想笑いしてしまう俺が嫌いだ
あの時
ちゃんと伝えとけばッ
ないこ
はぁっはぁっ
一緒に、行こうってアニキに言えなくて
でも、家からアニキが花火大会に行っているのを見かけた
ないこ
アニキッ…
今日こそは伝えるんだ
ないこ
アニッ
if
アニキ
if
…ううん、悠佑
悠佑
……まろ?
if
俺ッ悠佑の事が…好きです…
ないこ
…はっ
聞き間違いだと思いたかった
今のまろの言葉も
悠佑
ッッ…俺も…!
悠佑
嬉しいッッ……
今の、アニキの言葉も
かすかに聴こえる夜空に散る花の音も
一方通行だった
前から、今も、これからも
悠佑
俺はないこと帰えるから
悠佑
まろは先帰っててええよ
if
え〜…ウーン…分かった!
if
気を付けて帰ってきてね
if
じゃあね、ないこ
ないこ
うん、またねぇ
ないこ
…よかったの?
悠佑
まろとは家に帰ったら会えるし
そのポジションがよかつたな
ないこ
…そっか!w
ないこ
……じゃあ、俺もここで
悠佑
ないこの家、まだ先やろ
ないこ
ッ…
やめてよ
これ以上ッ
悠佑
ないこ?
その声で俺の名前を呼ばないでよッ
これ以上…
好きにさせないで
ないこ
用事思い出したから…
悠佑
じゃあさ…
その時アニキが俺に一歩近付き
俺の唇に生暖かい物が触れた
これはキスだ 認識するのに時間がかかった
ないこ
なんで…
悠佑
ないこ
ないこ
!!
悠佑
お前、俺のこと好きやろ
ないこ
ッッ…
悠佑
でもな、俺はまろの事好きなんよ
悠佑
これで諦めてくれるか?
ないこ
ッッ…うん!
ないこ
ぅあ…ポロポロ
悠佑
よしよしぃ
悠佑
これからもよろしくな!
ないこ
うん!よろしくッッ
ねぇ、アニキ
悠佑
じゃあな!
ないこ
うん!またね!
好き『だった』よ






