テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
あま
多分前世ダチョウ@るいか
Ak🥔💛
最後の一人が出てドアの閉める音がやけに響いた。
窓の外はオレンジ色に染まっていた。
So︎ ︎💫💜
心音は窓の枠に軽く腰を預けて言った。
Ak🥔💛
So︎ ︎💫💜
意外にあっさり流されて俺はびっくりした、
Ak🥔💛
So︎ ︎💫💜
心音は動じなかった。
その一歩で距離が変わった。
Ak🥔💛
反射的に後ろに下がったあっきぃ。本当に逃げる気あるの?
Ak🥔💛
So︎ ︎💫💜
心音はさっきより声が低くて真っ直ぐだった。
Ak🥔💛
俺は言葉詰まった。
So︎ ︎💫💜
でも、何故か脚が動かない。
So︎ ︎💫💜
So︎ ︎💫💜
Ak🥔💛
心音は完全に逃げ道を塞いでこう言った。
So︎ ︎💫💜
Ak🥔💛
So︎ ︎💫💜
ぐっと俺はあっきぃの身体に近づいた。
俺は恥ずかしくなった。何故なら呼吸がぶつかりそうなぐらいに近い壁ドンをされていたから。
Ak🥔💛
やっとの想いで返したんだろうけど俺からしたらそれは可愛くてしょうがない。
So︎ ︎💫💜
そう言ったはずなのにあっきぃは何故か動かなかった。
むしろ、
So︎ ︎💫💜
と言われあっきぃは顔が茹でタコになってた。
Ak🥔💛
So︎ ︎💫💜
一瞬心音の目が細くなった気がする。
So︎ ︎💫💜
Ak🥔💛
声は小さくて、でもはっきり聴こえた。
一瞬の静寂
その心音の言い草は決めつけに近かった。
夕焼けの光が二人の間をそっと流れる。
So︎ ︎💫💜
確信した心音の声
俺はあっきぃに顔を寄せて低くこう言った。
So︎ ︎💫💜
あっきぃは何も返さなかった。
視線だけが逸れて、でも逸らしきれなかった。
So︎ ︎💫💜
So︎ ︎💫💜
Ak🥔💛
弱く返すその声にもう勢いはなかった。
So︎ ︎💫💜
いつもと違う静かな声
So︎ ︎💫💜
Ak🥔💛
So︎ ︎💫💜
Ak🥔💛
いつもより否定が遅かった。
So︎ ︎💫💜
Ak🥔💛
So︎ ︎💫💜
俺は応えられなかった。
その沈黙が何よりのあっきぃの答えだ。
So︎ ︎💫💜
その言葉であっきぃの力が抜けた。
でもあっきぃは離れなかった。
Ak🥔💛
掠れた声
So︎ ︎💫💜
心音はぐっと距離を詰め直してそう言った。
So︎ ︎💫💜
俺は目を閉じ掛けて、でも辞めて真正面から心音を見た。
顔はもう多分真っ赤なはずなのに
その瞬間俺は確信した。
So︎ ︎💫💜
ボソッと落ちた心音の言葉に俺はびっくりした。
Ak🥔💛
So︎ ︎💫💜
そのまま夕焼けの廊下に
2人の距離だけが残った。
↪︎ෆ20