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とくに何もありません!
とにかく!ごちゃごちゃです、
それでもよければどうぞー!

あーあ、ってなって自殺しちゃった

っえ

花子くん

…っ⁉︎

雨の日、屋上でね。

きょーかいは、あまねがいたキョーシツ。

(おい、ミツバ)

ミツバ

(なに?源くん)

(どうにかして依代を探さねーと
先輩が消えちまう!)

ミツバ

(あーそうなんだよね、、
多分、動揺して時間を取るつもりだ)

(急がねーと!)

ミツバ

(でも、ここから動いたら怪しいじゃん!警戒されるじゃん!)

(そうなんだよな…どうにか、言ってくれれば…)

くっふふ、ねー?あまね、つかさ

な、に?

花子くん

…?

もー一度聞くよ?答えてね?

『どうして私を殺さなかったの?』

花子くん

そ、れは

つかさだって、自分が殺されることぐらいわかってたはずじゃん?あとで、あまねが自殺することも

どうして道連れにしなかったの?

そっ、それは!

それは?

っ、、

(夏彦)

夏彦

(どうしました?お嬢)

(あの子…なんか鈍いわ…
抜け出せそうにない)

夏彦

(そーなすよね、チビ、なにがあったんですかね)

(さあ。、)

ねぇ、なんでいえないの⁉︎

っ⁉︎

花子くん

う、わ

なんで!なんで!いえないのよ!

私の前で!兄二人を殺して!
お母さん達を自殺まで追いやって!、

私をっ!一人にしてっ

ご、ごめ…

理由がないからでしょっ⁉︎

私をっ、残す理由が…

なんでっ!

寧々をつかみ、自分に寄せる 心臓に指を当てる

この子死なせたくないでしょ⁉︎帰って!顔を見たくない!

花子くん

つむ、、、

寧々

まって!

花子くん

⁉︎ヤシロ⁉︎

先輩!

ミツバ

大根先輩…?起きたの⁉︎

ヤ…シロ…?

寧々

貴方が言いたいのは!そうじゃないでしょ!

え、、

寧々

こんなに長く兄を、探し続けて!
言いたかったのは「なんで殺さなかったのか」じゃないでしょ、⁉︎

なにいっ、、

私は、私が言いたかったのは…

「もっとあまねたちと居たかった」

「一緒にオトナになりなかった」

花子くん

…、!

「もっと、「二人」を知りたかった」

「寂しかった」

…すんだのかしら?

夏彦

そーみたいっすね

これにたいして、貴方たちは?

…紬がそんなこと考えてるなんて知らなかった…。、
三子でも、知らないことあんだネ
…ごめん

花子くん

なんも、考えてなかったもん、、
当たり前か。
ごめんね。紬

もう、被害者出したくないでしょ

りん。

はい、どうぞ

鏡…?

寧々

これが、、?

これ、、小学生の頃つかさ達にもらったやつ

持ってたんだ…

寧々

依代はどこ?

裏よ

寧々

…あった。

ミツバ

これで、先輩は大丈夫だし、記憶ももどるんだよね

そう。もう、壊していいよ

寧々

っ、、

パリッ

あまねー!つかさー!

わっ、紬!

花子くん

どーしたの?

なんでもなーい!明日入学式だなーって!おやすみ!大好きだよー!

皆んなが死んで

あまね…つかさ…お母さん…お父さん…

なんで、っ、死んじゃうの、、っ

私1人じゃ、、、なんもできないって

ザーザー

もう、やだ

私…何もしてないのに

皆んな、今行くね

寧々

っはっは!

あ!先輩!起きたんすね!

ミツバ

大根先輩起きたよー

体調は?大丈夫?

夏彦

…?顔色悪くない?

寧々

花子くん、、達

っ!分かるんすか⁉︎

寧々

思い出した、、、

ミツバ

よかったぁぁぁ

…さて、私達は退席しましょうか

夏彦

りょーかい!さーいくよー!ミツバちゃん達ー

うおっ

ミツバ

わー!

寧々

花子くん

どんなの、見たの?

寧々

なんか、「普」くんとしての花子くん、生前の司くん、結子さんがいた
あと、結子さんの自殺のシーン

…見ちゃったかー

…ごめん

いいってー
私が?暴走起こしただけだし

花子くん

そっか、、でもごめんね…

…ふふ、どーしたの、あまねらしくない

はい!この件はお終い!じゃーね!

あ、俺も帰んないと!

花子くん

3、4日分のトイレ掃除しようか

寧々

ひっ

妄想!「裏」七不思議一番忘れられた結子さん

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