テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4,496
#リアンの小説コンテスト
C_chan @てすとぴんち
1,841
51
りと🍒♬
りと🍒♬
りと🍒♬
りと🍒♬
秒針を巻き戻して、君に何度でも恋をする。
りと🍒♬
りと🍒♬
注意⚠ ご本人様には関係ございません。 性格なども異なります。 よく誤字るのでそこは気にしないでください。
りと🍒♬
りと🍒♬
ゆあん
えと
りと🍒♬
りと🍒♬
りと🍒♬
りと🍒♬
えと
俺の名前はゆあん。今、高校の卒業式が終わったところでえとさんと一緒に帰っている。
すると突然アスファルトに激しく打ち付ける雨音を切り裂くように、耳を突き刺すクラクションと、悲鳴のようなブレーキ音が響き渡る。
ゆあん
キキィィィィィィッ!! ドンッ!!!
ゆあん
ゆあん
えと
ゆあん
えと
えと
ゆあん
【――ドクン、と耳の奥で心臓が跳ね上がる。鼓膜を支配していた雨音が静まり、世界が、ぐにゃりと歪むように反転した。】
眩しいほどに差し込む朝の日差し。白く揺れるカーテン。
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあんー! 高等学校の入学式、遅れるわよ! えとちゃんがもう下で待っててくれてるわよ!
ゆあん
ゆあん
【鏡を見る。そこには、まだあどけなさが残る15歳の自分が、真新しい制服を着て立っていた】
【心臓の爆音を胸に抱いたまま、階段を二段飛ばしで駆け下り、玄関の扉を乱暴に押し開ける】
桜が満開だと思ってください!
満開の桜が雪のように舞い散る通学路。少し大きめの新しい制服を着たえとが、ローファーをパタパタと鳴らしながら待っている。
えと
ゆあん
えと
【もう限界だった。気づけば、えとの小さな体を、壊してしまいそうなほど強く両腕で抱きしめていた】
えと
【えとの首筋に顔を埋め、生きている温もりと心臓の鼓動を確かめるように、さらに腕に力を込める】
ゆあん
えと
ゆあん
ゆあん
りと🍒♬
りと🍒♬
りと🍒♬
『高校初日の違和感と、頼れる背中』
りと🍒♬
りと🍒♬
りと🍒♬
りと🍒♬
えと
コメント
3件
面白いです!続き待ってます!
みぅ🤍🥀だよ〜!読んだよ🥀 ゆあんの「タイムリープした」って気づくシーン、一気に引き込まれた…。あの最悪の未来を知ってるのに、えとを抱きしめるところで「絶対に書き換える」って誓うのが、もう重くてせつない…😢 運命に抗う執着系、大好きすぎる。続きが気になる〜!🍒