テラーノベル
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最初に現れたのは、3日前の夜だった
湯気のたつ湯呑みを手に、菊がふと顔をあげた
菊
そこにたっていたのは、腕を組んだ金髪の男
アーサー
菊
アーサー
アーサーに近づき
菊
手を伸ばす、すり抜けた。
菊
アーサー
菊
それからというもの、翌日もその翌日も
当たり前のように、私の隣にいた
アーサー
アーサー
アーサー
触れないくせに、口だけはうるさい。
いつの間にか、彼が隣にいるのが普通になっていた
菊
最近は守護霊ではなければ、私は彼と…なんて変なことを思ってしまう
アーサー
菊
アーサー
菊
この人に触れたい。そう思ってしまう。
無理だとわかっていても、思ってしまうんです…
〜〜〜翌日〜〜〜
いつもいるはずの、守護霊がいない
菊
もしかして消えてしまったのかと、そんな言葉が菊の頭の中を過ぎる
菊
菊
アーサー
菊
アーサー
菊
アーサー
菊
菊
アーサー
言い訳をしようと菊に近づく
菊
アーサー
アーサー
菊
さっきまでの雰囲気とは逆に
菊の気持ちに、また1つ不安が増えた
また新しいの作っちゃいました…
なんか感動系、?書いてみたくて
他のやつも頑張ります、
コメント
1件
感動系いいと思います! 続き、待ってます頑張ってね❤️