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主なう☆
主なう☆
主なう☆
主なう☆
けちゃ
暗い部屋の奥、1人の男性が椅子に座り、本を読んでいた
どこか寂しそうで、でも、不思議と優しい雰囲気だった。
ぷりっつ
パタン(本を閉じる)
???
穏やかな声。
???
あっと
???
あっきぃ
けちゃ
???
まぜ太
???
ぷりっつ
質問が飛ぶ、それでも男性は 動じない
???
まぜ太
???
あっきぃ
この写真の中の、1人に似ている ような...?
6人の写真の1人にどこか 似ている、そんな気がした
あっきぃ
写真を見せる
男性の表情が一瞬だけ止まった ほんの一瞬、本当に一瞬だけ、 でも5人は見逃さなかった
???
その声は少し震えていた
けちゃ
???
あっと
まぜ太
???
ぷりっつ
???
あっきぃ
???
男性は少し考えてから話し始めた
???
???
???
男性の声が少し低くなる
あっきぃ
???
???
???
けちゃ
???
男性が立ち上がった
あっと
ぷりっつ
男性は立ち止まる、振り返らないまま、小さく答えた
???
まぜ太
???
静かな声だった
???
???
???
???
その言葉を聞いた瞬間、5人の胸が少しだけ締め付けられた
あっきぃ
けちゃ
ぷりっつ
まぜ太
???
男性は微笑んだ、その笑顔が、 どうしてこんなにも暖かく感じるのだろう
???
そう言って、男性は出て行った
あっきぃ
ガチャ(扉開け)
まぜ太
ぷりっつ
あっと
あっと
けちゃ
床には一冊の記録帳が落ちていた
あっきぃ
けちゃ
ゆっくりと本を開く
ペラ...(めくる)
『記憶の白紙化を確認』
『被害者、3名』
『原因、不明』
ペラ...
『被害者、12名』
ペラ...
『被害者、31名』
あっきぃ
けちゃ
そして、最後のページ、そこには一行だけ、大きな文字で 書かれていた
『犯人 司書・ちぐさ』
あっきぃ
6人は息を呑んだ、その瞬間、
パサッ...(落ち)
記憶帳の中から、一枚の紙が 落ちる
まぜ太
あっと
写真だった、さっきのとは違う、 6人の司書が並ぶ集合写真、その中央で笑っているのは__
あっきぃ
ぷりっつ
写真の裏にはハッキリと一つの 名前が記されていた
『6人目の司書 ちぐさ』
主なう☆
主なう☆
主なう☆
主なう☆
主なう☆
コメント
3件
第4話、読みました…!最初の静かな図書館の空気感から、ちぐささんがぽろっと名前を漏らすシーン、すごく引き込まれました。特に「記憶は楽しいものだけじゃない」って言葉、胸に来たなあ。最後の写真で「6人目の司書ちぐさ」って出た瞬間、鳥肌立ちました…!次が気になりすぎる…!🤍
#ちぐさくん
ゆう
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空欄 チャン 。
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