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2章(イリスの氷の心)
エルヴィン視点
朝の食堂
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
すべてを肯定と捉えて、イリスの隣の席に座る
エルヴィン
小柄な彼女が所作よく食べてるのを見て愛おしく感じるのは重症だろうか、
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
全ての投げかけに彼女は何も答えない すると、
イリス
突然の投げかけにびっくりした 何も答えてくれなかった彼女が質問してきたのが、嬉しかった
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
彼女は冷たい一言を放ってからまだ食べかけの食事を持って片付けて、出ていってしまった
その話を聞いていた仲間たちから
モブ1
モブ2
モブ3
などいわれたが、耳には一切入らなかった ただただ夢主が出ていった扉を見ていた
Be continue✩.*˚
イリス視点
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
朝からこいつは飽きず、話しかけてくる 正直に言うと座ってほしくないが、こいつだけにはなぜか言えない
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
ずーっと質問してきて、私は無視しているのにこいつはなんで私に話しかけるのか 気になった ただそれだけで聞いてしまった
イリス
彼はびっくりしたような顔をした そして
エルヴィン
イリス
エルヴィン
私はよく分からなかった こんなに冷たく接しているのに知りたい?仲良くなりたい?
イリス
イリス
冷たい一言を吐いて、食欲がなかった私はそのまま片付けて食堂を出た
Be continue✩.*˚
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