2章(イリスの氷の心)
エルヴィン視点
朝の食堂
エルヴィン
おはよう、イリス
イリス
、、、
エルヴィン
隣の席に座ってもいいか?
イリス
、、、
すべてを肯定と捉えて、イリスの隣の席に座る
エルヴィン
(愛おしい)
小柄な彼女が所作よく食べてるのを見て愛おしく感じるのは重症だろうか、
エルヴィン
全部食べれるのか?
エルヴィン
イリスは何が好きなんだ?
エルヴィン
今日の訓練はなんだろうな
全ての投げかけに彼女は何も答えない すると、
イリス
なんであんたは私にそんな質問をするの?
突然の投げかけにびっくりした 何も答えてくれなかった彼女が質問してきたのが、嬉しかった
エルヴィン
なぜって 君を知りたいと思ったからだ
イリス
は?
エルヴィン
君をよく知って、仲良くなりたい そう思っただけだ
イリス
、意味わかんな
彼女は冷たい一言を放ってからまだ食べかけの食事を持って片付けて、出ていってしまった
その話を聞いていた仲間たちから
モブ1
あいつとは関わらない方がいいぞ
モブ2
まじであいつ冷たいよなー
モブ3
エルヴィンが優しく話しかけてあげてんのに
などいわれたが、耳には一切入らなかった ただただ夢主が出ていった扉を見ていた
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イリス視点
エルヴィン
おはよう、イリス
イリス
、、、
エルヴィン
隣の席に座ってもいいか?
イリス
、、、
朝からこいつは飽きず、話しかけてくる 正直に言うと座ってほしくないが、こいつだけにはなぜか言えない
エルヴィン
全部食べれるのか?
エルヴィン
イリスは何が好きなんだ?
エルヴィン
今日の訓練はなんだろうな
ずーっと質問してきて、私は無視しているのにこいつはなんで私に話しかけるのか 気になった ただそれだけで聞いてしまった
イリス
なんであんたは私にそんな質問をするの?
彼はびっくりしたような顔をした そして
エルヴィン
なぜって 君を知りたいと思ったからだ
イリス
は?
エルヴィン
君をよく知って、仲良くなりたい そう思っただけだ
私はよく分からなかった こんなに冷たく接しているのに知りたい?仲良くなりたい?
イリス
(こいつ私の事バカにしてるの?)
イリス
、意味わかんな
冷たい一言を吐いて、食欲がなかった私はそのまま片付けて食堂を出た
Be continue✩.*˚






