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コメント
2件
時間かかるかもしれないけど頑張って書くね!
注意 この作品は他の方との合作です 前話は りああ 様の方で投稿されています 是非読んでくださると嬉しいです それでは、let's go↓↓
野々川幸ノ(ノノガワ ユキノ
転校初日、自己紹介の時からもう非難の声が飛んで
立っているのが辛かった
体育の時は最初からチームを組むタイプの授業で
女子たちと同じグループになったけど、やっぱり嫌そうだった
幸ノ 母
幸ノ 母
野々川幸ノ(ノノガワ ユキノ
僕は前の学校でもこんな感じだった
環境が変わればやり直せると思ったのに…
〜休み時間〜
勿論だけど、話す友達もいないし、話しかけようとも思わない
けど…
早乙女エル(サオトメ エル
早乙女エル(サオトメ エル
早乙女エル(サオトメ エル
野々川幸ノ(ノノガワ ユキノ
こんな感じで、早乙女先生はいつも話しかけてくれる
本当に頼れたら良いのにな
そんなこんなで学校が終わり、気付けばもう放課後になっていた
じゃあなー
今度遊ぼーよー
また明日~
色々声が聞こえるけど、僕にも友達がいたらこんな風に話してたかな
野々川幸ノ(ノノガワ ユキノ
野々川幸ノ(ノノガワ ユキノ
今の所行けないほど嫌なわけじゃない
けどなんとなく、行きたくないな
でも、行かないと、怒られる
野々川幸ノ(ノノガワ ユキノ
いつもは扉開いてるのに…
それに、教室の中がいつもより静かだし、何かあったのかな
ガチャ
バッシャーン!
野々川幸ノ(ノノガワ ユキノ