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59
#死神
misaka
186
#悪魔
OOKMI
1,063
第2話「幼馴染」
月美なら
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
月美なら
月美なら
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
月美なら
ばにらあいす
月美なら
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
月美なら
月美なら
ばにらあいす
月美なら
そりゃ入学式も、あんたみたいに楽しみにしてた。
月美なら
私の幼馴染の名前は、
月城 天音(つきしろ あまね)
「はいはい、今から行くって笑」
月美なら
月城 天音
そして、カーストは…
東雲 茉白
東雲 茉白
東雲 茉白
東雲 茉白
東雲 茉白
東雲 茉白
東雲 茉白
月城 天音
月城 天音
月美なら
月城 天音
東雲 茉白
月美なら
月城 天音
月美なら
月美なら
月城 天音
月城 天音
月美なら
ならが歩いてクラスへ向かう
月城 天音
月美なら
「よろよろー!」
「月美ちゃん仲良くしよーっ!!」
月美なら
最初はそれこそ順調だった。
Aクラス、ほぼ必要以上の力を満たしている生徒。
今更悩む問題なんてない。
……はずだった。
月城 天音
杏奈
「天音ー!!」
月城 天音
杏奈
月城 天音
月美なら
月美なら
月城 天音
月美なら
月城 天音
月美なら
月城 天音
月城 天音
月美なら
私たちは昼になるとよく集まって話してた
ランクに差があまりない分、そこまで目立つ事はなかったけど、
一部からは反感を食らってた。
杏奈
岬
杏奈
杏奈
岬
杏奈
岬
岬
杏奈
天音は男子からも女子からも人気がすごかった。
天音は度重なる告白を断ってきたんだって
それで女子の視線は私に向いた
「あいつがいるから」って。
それがSクラスという同等の女ならまだしも、
Aクラスという自分達より下のクラスの女。
それにプライドがまた一つ傷ついたんだってさ。
月美なら
月美なら
ボスッ
月美なら
月美なら
月美なら
風の魔法が生成される
月美なら
月美なら
「ありゃりゃ〜怪我ナシかぁ笑」
岬
杏奈
月美なら
岬
岬
月美なら
月美なら
杏奈
月美なら
杏奈
月美なら
杏奈
杏奈
杏奈
杏奈
岬
月美なら
岬
月美なら
岬
月美なら
杏奈
月美なら
月美なら
月美なら
月美なら
杏奈
杏奈
月美なら
月美なら
月美なら
杏奈
杏奈
岬
月美なら
杏奈
岬
月美なら
杏奈
なによ…これ……
私今…海底にいるみたい…
息…息が……早く息継ぎしに行かないと、!
っ…!足掻こうとすれば足掻くほど体に重みが、!
まずい…!このままじゃ溺死する、!苦しい…っ!
岬
杏奈
岬
岬
月美なら
岬
ボオンッ!!!
岬が月美を蹴り飛ばす
月美なら
岬
ボコッ
月美なら
岬
バコンッ!!!
月美なら
岬
「何してるの?」
岬
月美なら
月城 天音
岬
月城 天音
月城 天音
月城 天音
岬
岬
杏奈
岬
岬
月城 天音
月城 天音
岬
月美なら
月城 天音
岬
岬
岬
月城 天音
岬
月城 天音
月城 天音
岬
岬
月城 天音
月城 天音
岬
パリンッ!!!!
窓から落ちる
月美なら
月城 天音
「いやああぁあッ!!!」
月美なら
月城 天音
月美なら
月美なら
杏奈
杏奈
杏奈
月城 天音
杏奈
月美なら
月城 天音
杏奈
そして何とか場は収まったの
あんな姿の天音を見るのは初めてだった
でもそれぐらい怒ってくれてたんだよね
それだけでもう嬉しかった…けど、
これを機に虐めはエスカレートしたの
廊下を歩けば多数のSクラス生徒から睨まれて
悪口を言われて
SNSに誹謗中傷が寄せれたりして
魔法でちょっかいをかけられることもあった
月美なら
月美なら
ただ学校に通っているだけなのに、
私は日に日に疲れて行った。
東雲 茉白
東雲 茉白
1年S組の担当教師、東雲先生は虐めを見て見ぬふりしてた。
そりゃそうだ。この学園じゃカーストが全てだから。
月美なら
「あ〜君ってもしかして最近噂のならちゃーん?笑」
月美なら
皇 湊斗
月美なら
皇 湊斗
皇 湊斗
月美なら
皇 湊斗
月美なら
皇 湊斗
皇 湊斗
皇が月美の肩に手を置いて囁く
皇 湊斗
月美なら
皇 湊斗
皇 湊斗
月美なら
皇 湊斗
月美なら
皇 湊斗
皇 湊斗
皇 湊斗
月美なら
皇 湊斗
皇 湊斗
月美なら
皇 湊斗
月美なら
天音が辛いことを隠す性格なのはわかってたから
きっと、私が見てない所で沢山我慢してきたんだと思う。
そして私は決めたんだ
天音とはもう関わらないようにしようって。
月城 天音
月城 天音
月美なら
月城 天音
月美なら
月城 天音
月城 天音
月美なら
月美なら
月城 天音
でも天音は絶対に離れないだろうなって思った
私が天音の事を思って離れようとした、なんて知れば
きっと意地でも離れない。
だから私は…最低な行動を取ることしかできなかった
月美なら
月城 天音
月美なら
月城 天音
大嫌いな理由なんて…言えなかった。
嘘でも、理由を作れなかった。
月美なら
私はすぐにこの場を走り去った
理由もなんも言えず、一方的に意見を押し付けて。
月城 天音
月城 天音
私はそこからまるっきり天音を避けることにした
月美なら
ガチャ
月城 天音
月美なら
月城 天音
避けて避けて、避け続けて。
皇 湊斗
月美なら
これでやっといじめも減った。だけど、
一度煙をあげてしまった事態は、簡単には収集がつかなかった。
月美なら
ガチャ
杏奈
岬
月美なら
岬
ここは女子更衣室、誰も助けには来ない。
説明もしたくないわ、ただ
もう二度と経験はしたくない。
杏奈
岬
月美なら
東雲 茉白
東雲 茉白
月美なら
東雲 茉白
東雲 茉白
月美なら
東雲 茉白
東雲 茉白
東雲 茉白
東雲 茉白
月美なら
教師達は何も動きはしなかった。
月美なら
皇 湊斗
皇 湊斗
月美なら
皇 湊斗
皇 湊斗
月美なら
そして実践訓練が始まった
事件は…そこからだった。
月美なら
「行け!! ″金城鉄壁(きんじょうてっぺき/共通魔法)″」
月美なら
魔法の力を伸ばすための実践訓練。
今の授業はAクラスが訓練場を使う時間で
Sクラスは立ち入る必要のない時間帯
なのに…なのに。
「″画竜点睛 (がりゅうてんせい/本命魔法)″」
月美なら
凄まじく大きい竜が私目掛けて噛み付こうとした
月美なら
グチャッ
月美なら
今の授業はAクラスが訓練場を使う時間で
Sクラスは立ち入る必要のない時間帯
なのに…なのに、
月美なら
「目、目の前で…人が…人が…!!!」
「せんせええっ!!助けて!!!」
きっと″画竜点睛″は岬の魔法だろうね
杏奈と岬はまだ復讐が足りてなかったんだと思う
そして数時間後、天音が死んでいないことが発覚した。
ただ、意識不明の重体。
未だに目を覚ましてない。
私はその時から学校をずっと休んでた。
行く気になれなくて、自己嫌悪でいっぱいになって。
そしたら留年した。
月美なら
月美なら
月美なら
月美なら
月美なら
月美なら
月美なら
月美なら
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
ばにらあいす
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
月美なら
東雲 茉白
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月美なら
ばにらあいす
月美なら
東雲 茉白
東雲 茉白
月美なら
東雲 茉白
月美なら
東雲 茉白
東雲 茉白
月美なら
月美なら
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
月美なら
翌日
夜桜 美鈴
月美なら
ばにらあいす
夜桜 美鈴
夜桜 美鈴
月美なら
夜桜 美鈴
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
月美なら
夜桜 美鈴
夜桜 美鈴
月美なら
夜桜 美鈴
夜桜 美鈴
月美なら
夜桜 美鈴
夜桜 美鈴
月美なら
ばにらあいす
ばにらあいす
ばにらあいす
ばにらあいす
ばにらあいす
「どけ。D」
ばにらあいす
ばにらあいす
東雲 茉白
東雲 茉白
神々廻 琉生
東雲 茉白
神々廻 琉生
「ちょっと〜!あたしもいるんだけど?!」
皇 湊斗
東雲 茉白
東雲 茉白
皇 湊斗
皇 湊斗
東雲 茉白
皇 湊斗
神々廻 琉生
皇 湊斗
神々廻 琉生
神々廻 琉生
神々廻 琉生
神々廻 琉生
神々廻 琉生
皇 湊斗
東雲 茉白
夜桜 美鈴
月美なら
月美なら
夜桜 美鈴
夜桜 美鈴
「″晨星落落 (しんせいらくらく/本命魔法)″!!!」