たかし
ここが僕の家だよ
まお
ふーん、意外と家綺麗じゃん
たかし
褒めてくれてるのそれは?
まお
ねぇ、たかし
たかし
な、なに?
まお
私のこと覚えてる?
たかし
?、
まお
やっぱりなんもない
たかし
???
まお
、、、
たかし
思い出せそうで思い出せない
なんかいつも遊んでいたような
まお
とりあえずお風呂入るね
たかし
え、急にお風呂?
たかし
着替えとかあるの?
まお
一応あるから大丈夫
なんであるんだ?
まお
じゃあ入るね
たかし
う、うん
何かがおかしい、服を事前に持っていたのももしかしたら最初っからこうなることを知っていたかのようだ、話し方も変わっていた、もしかしたら彼女は、、、、
たかし
でもそんなわけないか
たかし
後で聞いてみよう
20分後
まお
上がったよー
たかし
う、うん
まお
ねぇ、たかしの部屋行こうよ
たかし
どうして?
まお
ちょっとどんな部屋なのか見てみたくて
たかし
いいけど、勝手に物とか触らないでね
まお
普通の部屋だね
たかし
みんなそうでしょ
たかし
あ、そうだちょっと聞いていいかな
まお
なに?
たかし
君ってさもしかして昔よく遊んでくれてた、まお?
まお
え、?
たかし
違ったらごめんね、
まお
やっと気づいてくれたんだね、
まお
なんでわかったの
たかし
なんか昔にあったことがあるような気がしたんだ、もしかしたらって、
たかし
あの喋り方、昔に喋ったことがあるような話し方だったし、時々早く気づいてほしそうな質問をしてたから
たかし
あの時は小学6年生だった
たかし
公園であってよく遊んでたよね、そして急に会えなくなって
まお
そう、それで今やっと会えたんだ、
たかし
でもなんであらかじめ服を用意してたの?
まお
それは、、たかしの家に泊まるためだよ、
たかし
え、!?
まお
私、たかしのことがずっと好きだったんだ、
まお
たかし、わたしとつきやって!
たかし
恥ずかしいな
たかし
これからもよろしくね
まお
やったー
まお
今日は一緒に寝ようね!
たかし
恥ずかしいよ、
まお
いいじゃん!
たかし
わかったよ
次回はお楽しみ






