TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私だけの王子様

一覧ページ

「私だけの王子様」のメインビジュアル

私だけの王子様

2 - 2話

♥

285

2024年12月07日

シェアするシェアする
報告する

et

も~最悪…

ど真ん中でコケるとかありえない

それにあの場で 話しかけられた時の視線

もう言葉に表せないくらいに 痛かった

rn

etちゃん!

et

あ!rn…

この子はクラスメイトであり 私の親友のrnです

とても天然で天才らしい(自称)

rn

なにか悩み事ですか?

et

そうなんだよ…
わかる?

rn

当たり前じゃないですか!

rn

rn天才なんで!

et

んふ笑

rnがこんなに元気だと 私まで元気になってきた

rn

何笑ってるんですか!?

et

ごめん笑
rn見てると元気出てきた!笑

rn

なら許します!笑

さっきのことなんて なかったことにすればいいんだ

rn

ところで
さっきは何に

rn

悩んでいたんですか?

et

あ~…えっとね…

rn

え!?

rn

そんなことが
あったんですか!?

rnは驚きを隠せない顔をしていた

rn

そういえば朝
ザワザワしてたかも…

et

あれ私だったの…

rn

それは大変でしたね…

rn

ur先輩って本当に
モテますからね…

rn

じゃあ今日放課後
駅前のカフェ
行きましょ!

et

え!?行きたい!

et

あそこのチョコケーキ美味しいんだよ!

rn

じゃあ尚更ですね!
絶対行きましょ!

et

うん!

<え!?あれってさ……

rn

なんか廊下
騒がしくないですか?

et

ほんとだ…
なんかあったのかな

うるさいなと思いながら廊下を 見に行こうとした瞬間

教室の扉が開いた

誰が開けたって?

それは私が今1番会いたくない人

そして絶対手が届かない存在

ur

どこにいんだよ…

その瞬間目が合った

長いまつ毛

筋の通った鼻

ur

やっと

見つけた

この作品はいかがでしたか?

285

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚