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コメント
1件
わあ、第1話おつかれさまです!「無音」から始まる緊張感のある導入がすごく印象的でした。シャークんさんの双剣さばきや、突然現れたBroooockさんとの軽快なやりとりに、思わず引き込まれました。助けてもらいながらも塩対応を崩さないシャークんさんと、飄々としたBroooockさんの掛け合いが絶妙で、旅路がどう展開するのか今から楽しみです。初投稿とは思えない迫力のあるバトル描写と、キャラの息遣いがしっかり感じられました。次回も楽しみにしていますね🌷
渚
渚
渚
渚
渚
誤字脱字の可能性あり ご本人様達に関係ありません 戦闘シーンあります
―――音が、なかった。
耳を打つのは風の音でも、虫の声でもない。
ただ、鼓膜の奥がじりじりと焼けるような、完全なる無音。
それが世界に満ちていた。
sha
シャークんは冷たい地面を強くつかみ、飛び跳ねるように体を起こした。
目の前に見えるのは薄暗く、周りが見にくい森だった。
思い出せるのは自分の名前だけ。
愕然とする彼の前に
諤ェ逡ー
どろりとした漆黒の異形
―――怪異が姿を現した。
sha
体は本能的に動いた。
腰の帯から二振りの日本刀を同時に引き抜く。
白く輝く霊力の刃を構え、シャークんは迷わず地を蹴った。
キィン!と激しい金属音が響く。
怪異の鋭い爪を双剣で受け止め、そのまま流れるような連撃で肉体を深く切り裂いていく。
sha
勝負を決める一撃を放とうと、両手の刀を大きく振り上げた。
諤ェ逡ー
しかしその瞬間、真後ろの空間が不自然に歪み、別の怪異が鋭い触手を槍のように伸ばして彼の背中に迫る。
sha
バンッッ!
sha
終わりだと思った瞬間、背中にいた怪異がどろどろと溶けていく。
br
突如として現れた青年の右手には銃が握られていた。
おそらくさっきの音を出したのはこの青年だろう。
br
sha
sha
シャークんは再び地を強く蹴り、残るもう一体の怪異の懐に入り込む。
ザシュッと音を立てて勢いよく切り裂いていく。
br
謎の青年の援護もあり
諤ェ逡ー
なんとか怪異を倒すことに成功した。
br
と、シャークんの顔を覗き込んでくる青年。
sha
br
sha
br
br
Broooockは持っている銃を見せびらかしている。
br
sha
br
br
と、キラキラした目でこちらを見てくるBrooook。
sha
br
sha
br
br
sha
br
sha
br
sha
br
sha
br
と、シャークんの手をつかむBroooock。
sha
br
sha
br
sha
???
????
???
???
????
???
次回???と????
渚
渚
渚
渚
渚
渚
渚
渚
nagisa
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