TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

勘違い

一覧ページ

「勘違い」のメインビジュアル

勘違い

1 - 1話

♥

111

2020年06月08日

シェアするシェアする
報告する

出会った頃

雨の日

〇〇

うわ、最悪、急に降ってくるとか。
どうしよう。傘ないし。

屋根がある所まで走っていって

〇〇

ちょっと止むまで待って
走って帰るか。

数分後男の人が来た

グク

結構強くなってきたなー。

グク

(傘ないのかな?)

グク

傘ないの?

〇〇

あ、はい。

グク

良かったら貸してあげようか?

〇〇

い、いえ、大丈夫です!

グク

あ、もしかして、誰か待ってたりした?

〇〇

いや、誰も待ってないです。

〇〇

(え、顔、整ってるなー。結構モテそう)

グク

そっか!じゃあ、使って?

〇〇

いやいや、もうちょっと止んだら走って帰るので大丈夫ですよ!

グク

うーん。ここで俺がみすてて、風邪ひかれちゃ困るしなー。あ、わかった!俺が家まで送ってあげる!

そう言って、手を引っ張られ、傘に入れられる

グク

相合傘!

〇〇

あいあいがさ

〇〇

相合傘

〇〇

相合傘!?

〇〇

無理無理無理無理無理。

〇〇

(こんなかっこいい人と相合傘とか無理!死ぬ!)

グク

嫌だった?

〇〇

やっぱり、迷惑だし、

グク

あ、バス
じゃあ、俺あのバス乗るから、これ使って!

グク

それとも君も乗る?

〇〇

いや、私は。

グク

じゃあ、使ってね!嫌なんて言わせないから

〇〇

っ、でも、どうやって返せば、

グク

うーん。あ、じゃあ、明日学校終わったらもっかいここ来て!

〇〇

分かりました。ありがとうございます!

これが私たちがあった時の話。

そして、今

あれから2年経った。私たちは、付き合うことが出来、 1年半くらい経ちました

そして、何故か、怒った口調で呼び出された

〇〇

お邪魔します。

グク

・・・

〇〇

どうしたの?

グク

んー、どーしたの?じゃなくてさ、

グク

なんか俺に隠し事してない?

〇〇

してないよ?
隠し事は禁止だし。

グク

うん、じゃあ、昨日だれといた?

〇〇

え……

〇〇

昨日は、マイとルアと買い物行ってたよ?

グク

ふーん、じゃあ、インスタの、ストーリーに
テテ!ありがと!また行こーね!
って書いてあった上に、ツーショ。どう説明するの?

〇〇

いや、それは……

グク

隠し事と嘘は禁止だったよね?

〇〇

ごめん。

〇〇

でも、遊ぶのくらいいじゃん。

〇〇

そんなに束縛されるのやだよ

グク

遊ぶのがダメとは言ってないじゃん。
なんで俺に言わないの?

〇〇

言ったら絶対ダメって言うじゃん。

グク

ダメなんて言わない。俺も着いて行く

〇〇

でも……

グク

俺の事嫌いになった?

〇〇

嫌いになってないよ

グク

そっか。わかった。

〇〇

テテと遊んだのは。買い物に着いてきてもらったの!

グク

俺じゃダメなの?

〇〇

(グクの誕生日プレゼント秘密で買ってあげようとしたから、グクが着いてきちゃダメだ、なんて、言えないよ。サプライズしようとしてるから)

〇〇

なんでそういうこと言うの?

グク

俺に飽きたの?

〇〇

そういうこと聞かないでよ。

グク

はぁ、もういいよ。
ちょっと距離置こ。

〇〇

え、

この作品はいかがでしたか?

111

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚