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東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
※ますしき ※卒業、練馬所属If ※恋人同士 ※キャラ崩壊、口調違うかもしれないです ※誤字脱字あると思いますがお気になさらず
⚠四季君猫化、大人シーン🔞あります 苦手な方はUターンをお願いします!
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
任務 戦闘終了後
周りは静寂に包まれていた
路地裏には桃が1人倒れている そしてそこには小さな鳴き声が響いた
一ノ瀬 四季(猫)
何故か視界が異様に低く 周りには服が散らばっている
一ノ瀬 四季(猫)
桃太郎との戦闘中を思い出す 最後に四季に細菌を撒いて倒れていった 霧に包まれて晴れるとこの姿になっていた
違和感に戸惑っていると 後ろで何か揺れてる感覚がして振り向く
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
後ろでゆらゆら揺れる長い尻尾を その場で追い掛けてくるくる回る
混乱して必死に言葉を発しようとするが 口から出るのは可愛らしい鳴き声だけ
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
その時こちらに来る足音が聞こえた
淀川 真澄
聞き慣れた低い声 表情も相変わらず変わらないが 少しだけ眉間に皺が寄ってる
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
四季はふらつく足取りで真澄の 足元に駆け寄り必死にズボンに 手をちょんと当てて鳴く
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
不機嫌そうに視線を落とす 真澄の目には1匹の黒猫がいた
淀川 真澄
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
艶のある黒い毛並み そして何よりの特徴は目元に2つの 黒子にもにた模様と赤い瞳
淀川 真澄
真澄は辺り見回して 倒れた桃がいるのを確認し その近くに服があるのを見つける
真澄は無言で歩み寄り その隊服を拾い上げ砂を払って それをじっと見つめる
淀川 真澄
真澄は確信を得る為に あえて無言で猫を無視して歩き出す
一ノ瀬 四季(猫)
四季はまだ慣れない足取りで 一生懸命に真澄の後を追い掛ける
一ノ瀬 四季(猫)
数歩歩いたところで真澄はピタリと 足を止めて振り返り 追い掛けてきた黒猫を見下ろす
淀川 真澄
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
一ノ瀬 四季(猫)
正解と言うように尻尾がぴーんと 垂直に立ち嬉しそうに鳴く
淀川 真澄
淀川 真澄
一ノ瀬 四季(猫)
図星を突かれて垂直に立っていた尻尾は しょんぼりしたように垂れ下がる
そして耳まで伏せる四季の様子に 真澄は溜め息を付ながらも 可愛いと思ってしまう
淀川 真澄
真澄は屈んで四季(猫)の頭を ぶっきらぼうにそれでいて優しく撫でた
そのままひょいと抱き上げると 真澄の腕の中にすっぽりと収まる
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
真澄の体温とローズマリーの匂いがする 抱き締められた安心感から 無意識に喉を鳴らしていた
淀川 真澄
口では毒を吐きながらも 四季を支える手つきは驚くほど優しい
落とさないように大切に大事に 胸に抱き上げて歩き出す
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
そのまま歩いていると真澄は 頭を撫でてから低く言い放つ
淀川 真澄
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
四季は猫の体のまま背筋を震わせた
戻ったらお仕置き…それは多分 逃げられないほどのものだと
練馬鬼機関の医務室
コンコンコン…ガラッ…
淀川 真澄
花魁坂 京夜
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
花魁坂 京夜
淀川 真澄
花魁坂 京夜
淀川 真澄
花魁坂 京夜
淀川 真澄
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
花魁坂 京夜
一ノ瀬 四季(猫)
京夜は黒猫を見て頭を撫でる
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
目を閉じて喉を鳴らす四季 それに可愛い!と撫で続ける京夜
淀川 真澄
花魁坂 京夜
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
花魁坂 京夜
一ノ瀬 四季(猫)
花魁坂 京夜
数分後…
花魁坂 京夜
一ノ瀬 四季(猫)
しょんぼりと耳を伏せる四季
淀川 真澄
真澄が頭を撫でる その手付きは乱暴に見えて優しい
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
花魁坂 京夜
一ノ瀬 四季(猫)
花魁坂 京夜
そうして四季は京夜に沢山 撫でられた後真澄が無言で睨んで そのまま抱っこされて医務室を後にした
隊長室
コンコンコン…ガチャ…
淀川 真澄
並木度 馨
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
並木度 馨
馨は四季のふわふわしてる 頭や背中を撫でる
淀川 真澄
真澄は四季を馨に渡す
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
四季は馨の腕に抱かれながら 真澄を真っ直ぐ見つめる
並木度 馨
並木度 馨
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
並木度 馨
馨は四季の耳や尻尾の動きで会話をする
馨は少し温かいミルクをあげる
四季は小さな舌でぺろぺろとミルクを飲む その姿に馨は写真を撮りまくり 遠くで真澄も見守っている
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
一ノ瀬 四季(猫)
そのままミルクを全て飲み四季は床を ちょこちょこと歩き真澄の足元に行く
そして真澄の膝の上に乗る
淀川 真澄
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
四季は退く気がないのでそのまま 真澄の腹部にすり寄り喉を鳴らす
淀川 真澄
舌打ちをする真澄だが四季を 退かそうとせず片手で 背中に触れて無言でゆっくり撫でる
並木度 馨
一ノ瀬 四季(猫)
四季は目をうっとりと細め 真澄の手首に長い尻尾をくるりと絡ませる
さらに真澄の手にすり寄って 指先をザラついた舌でぺろっと舐める
淀川 真澄
真澄の瞳の奥に小さな熱が灯る
並木度 馨
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
数時間後…
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
一ノ瀬 四季(猫)
真澄は四季を抱っこして隊長室を出る
馨は嬉しそうに2人を見送った
並木度 馨
鬼機関にある真澄の部屋
部屋に戻ってきた後寝支度をした真澄
一ノ瀬 四季(猫)
一ノ瀬 四季(猫)
前足で布団の端をちょいちょいとする
淀川 真澄
素っ気なく答えつつも真澄は 布団を捲って四季を中に入れる
一ノ瀬 四季(猫)
嬉しそうに潜り込み 真澄の胸元に頭を擦り付ける
真澄がやめろと止めるとその手首に 尻尾を絡めて真澄の指先を舐め上げる
淀川 真澄
真澄の我慢が限界に達しようと している事を知らない四季は さらに真澄の頬をぺろっと舐めた
すると...ぼふっ!!
突然、辺りを真っ白な煙が包み込む
淀川 真澄
煙が晴れると真澄の目の前には猫ではない 一ノ瀬四季が横たわっていた
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄は無言で目の前の光景を見ている
四季の白くなめらかな肌と 鍛えられた筋肉、そしてーー
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
四季は頭に手を伸ばして猫耳に触れる ふわふわした感覚がする
そのまま後ろを確認しようと四季は 振り向くと声を上げた
一ノ瀬 四季
自分の尻尾はまだしっかりと 真澄の手首に絡み付いたままだった
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
真澄の低い声に四季の肩が跳ねる
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
真澄は逃げようとする四季の腰 尻尾の付け根を引き寄せる
一ノ瀬 四季
そのまま手首にある尻尾の先も一緒に 指先でぎゅっと掴んだ
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄の指が尻尾の付け根から先端まで ゆっくりと愛撫するように這わせる
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄は猫耳に息をフーと吹き掛ける
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
真澄は四季を布団に押し倒し 逃げ道を塞ぐように覆い被さり 深いキスをした
途中から
ぱんッぱんッぱんッぱんッ
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
ぱんッぱんッぱんッぱんッ
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄の手が四季の頭でぴくぴくと動く 猫耳を指先で挟むように擦み息を吹き掛ける
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
ぱんッぱんッぱんッぱんッ……ごりゅッッ!!
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
ごりゅッごりゅッごりゅッごりゅッ
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
ごりゅッごりゅッごりゅッごりゅッ!!
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
ごりゅッごりゅッごりゅッごりゅッッッ!!
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
四季が果てた後真澄も強い締め付けに 抗わずに一緒に果てた
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄は腰を動かしながらも四季の腰へと 手を伸ばして根元からぴーんと立っている 尻尾の付け根を親指でぐっと強く押し込んだ
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
意地悪く笑いながら尻尾の付け根を 指先で叩いたり、擦ったりする
とんとん…すりすり♡
ごりゅッごりゅッごりゅッ!!♡
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄の声が耳元で心地よく響く
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
ぱちゅッぱちゅッぱちゅッぱちゅッ
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
ぱちゅッぱちゅッぱちゅッぱちゅッ
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
ぱちゅッぱちゅッ…ばちゅッばちゅッ
一ノ瀬 四季
真澄は優しくそれでいて的確に 四季に良いところを抉る
猫耳は伏せられ尻尾は真澄の腰に 巻き付きまるで離さないと言うように
淀川 真澄
ちゅ♡ちゅッ♡れろくちゅ♡
一ノ瀬 四季
くちゅッ♡ちゅッちゅぅッ♡
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄は四季に愛は囁かない…
でもその瞳には愛おしさが 溢れており四季はそれに 気付いているから何も言わない
そのまま2人は溺れるように愛し合った
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
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時差でも大丈夫です~
東雲 猫
コメント
10件

もうほんとに大好きです(*´`)
_:( _ ́ཫ`):_最高だぁ、、 四季くん無意識って可愛すぎ! 次の話をまってます(*^^*)
最高すぎる♡ ますしき!猫になっても四季くんとわかる真澄すげぇ✨️ 流石っ!絆が深まってる証拠だ!