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死ネタ注意⚠️

nkknです

逆カプでもたぶんいける

何千年以上後のお話です。

おk?

いつも通りの風景

kn

ねぇなかむ

でも、今日でそれも終わり。

nk

どうしたの?

kn

俺、

kn

明日から戦場に行く。

今、他国と戦争を行っている。 俺は兵士だから行かなくちゃいけない。

nk

…は?

nk

お前…
戦場には行かないって…

kn

ごめん、

kn

でも行かなくちゃいけないんだ

nk

お前が行くことないだろッ……

nakamuが真剣な表情で訴える

kn

でもな、忘れられないんだ

nk

何がだよ……

kn

死んだ仲間の顔が

kn

行く数日前は元気だったんだぞ……

kn

なのに……

kn

帰ってきた頃にはもう……

nk

……それは俺だって同じだ

nk

俺も医者だからきんときの気持ちも分かる…

nk

……だからこそ、行ってほしくないんだ

nk

お前の死んだ顔なんてみたくない……

kn

じゃあ、絶対生きて帰る。

nk

約束できんのかよ……

kn

それは……分かんない…

nk

…じゃあ……

kn

国のためだ、、

仲間もそんな心持ちで行っていた。

kn

(……でも、仲間は俺が行くことを止めるだろうな)

「お前には恋人がいる」ってな

kn

(それはお前らも同じようなもんだろうが……)

俺にとっての大切な''仲間たち''なんだから

nk

じゃあ約束してよ、、

nk

身体だけでも帰ってこい……

kn

……うん。

kn

それは約束する。

kn

じゃあ、お前も俺を迎えるために生きてろよ

nk

当たり前

nk

お前という患者を快く受け入れてやるよ

kn

もうちょっと言い方ないのかよ!

こんな時間が続くことを祈っていた

翌日

kn

じゃあ、行ってくるよ

kn

お前も仕事がんばれよな

nk

分かった。

kn

じゃあ……

扉を開けようとしたその時―

nk

待ってきんとき

俺は咄嗟に振り返った

kn

なn

nakamuは俺の頬に軽く口付けをした

kn

は……

nk

行ってらっしゃいのちゅー、

kn

おっまえなぁ……

俺の顔が熱くなっていく感覚がした。

nk

たまにはいいでしょ

kn

まぁ……

kn

今度覚えてろよ……

nk

きんときに出来るかなぁ

kn

じゃあ、ほんとに行ってくるよ

と、振り返ると nakamuの瞳に涙が溜まっていた

nk

行ってらっしゃい

nk

愛してる。

kn

あぁ、

家を出る頃には俺たちの瞼は 赤く染まっていた。

職場

nk

はぁ、

kr

なんだよ、お前がため息なんて珍しいじゃん

nk

こんな生活してりゃ、ため息くらいつくよ

kr

まぁ、そりゃそうか

俺の同僚のきりやん、こいつも医者だ

戦争の時、医者は重宝されるようで、 戦場には行けなくなっている

nk

じゃ、そっちの患者任せたわ

kr

はーい

nk

(あーあ、きんときの顔がみたい……)

nk

(あの日から何日経ったかな……)

nk

……

看護師

なかむさん!

nk

あれ、伝達だ

nk

どしたのー

看護師

緊急搬送です!

nk

分かった。すぐ行く

歩きながら会話を続ける

nk

状態はどんな感じ?

看護師

まだ息はあります

看護師

助かるかどうかは……

nk

ぼちぼちって感じかぁ

nk

手術必要?

看護師

部屋の空きがないかと…

nk

そっかぁ

nk

じゃあ戦士部屋かな

看護師

分かりました

看護師

戦士部屋に行きます

nk

りょうかい

さいきんはこんなのばっかだ

戦場から搬送される戦士がたくさんいる

nk

(その場合は亡くなるリスクが高いけど、、)

看護師

なかむさん!

nk

看護師

この方です!
診察して下さい!!

nk

わかっ―――

nk

って、

nk

きん、とき、、?

そこには、頭と身体に大量の包帯を巻いた きんときがいた。

nk

おい!!

nk

しっかりしろ、!!!

看護師

お知り合いですか…?

nk

あぁ、、

看護師

すみません……

nk

気にすること、ないよ、、

nk

…ここは任せていいから

看護師

……失礼しました

看護師が部屋を出ていった。

nk

きんとき、、

nk

脈測るぞ……

そう言って、 nakamuはきんときの首で脈を測った。

nk

……

nk

ほとんど、、ない……

nk

心電図……

nk

…心電図……

きんときの両手両足首に、電極を取り付けた。

nk

よかった…まだ、息はある…

nk

でも、、ほんの少ししか…

nk

(時間が経てばきんときは…)

nk

いや、そんな事考えてる暇は無い。

nk

点滴、、、

nk

あ、

nk

無い……まずい、、、

nk

伝えな、いと、、

nk

、、、

nk

(俺って、なんの為に医者やってるんだろ、)

nk

(誰も助けられないままじゃん…)

kn

kn

ん……

nk

きん、ときっ?!

kn

あ、、、な、かむ…

nk

お前っ……まだ喋んな、、

nk

安静、にしろ……

kn

ちゃ、、んと、、

kn

か、えっ、て、、きた、ぞ

nk

きん、とき、、

kn

なか、、む、、、

nk

なん、だ…よ……

kn

ご、

kn

めん、、、

ピー

涙が溢れでてきた。

求めてんのは そんな言葉じゃねえのに…

nk

おいっ泣

nk

しっかりしろッ……

nk

おいッ……泣

nk

こち…ら、

nk

なかむ……

nk

死亡が、確認されまし、た、

nk

……

nk

(ちょっと、休みた、い)

kr

あっなか――

kr

っておいっ!

kr

大丈夫か?!

kr

顔色悪いけ、ど、

nk

ちょっと屋上で、休んでくる、、

kr

分かった、。

kr

伝えておくよ…

nk

ありがと……

nk

(あーあ…)

nk

……

nk

ここ、案外、、高いな……

nk

nk

このまま飛ぼうかな……

nk

……

nk

お前が死んだ今、怖いもんはなにもねぇよ……

nk

……

後ろから声がしたような気がした。

「愛してる」

「俺の分までちゃんと生きろよ」

nk

ッ!

nk

きんッとき……っ!?

振り返ってもそこには誰も居なかった。

nk

……

nk

そっかぁ……

nk

もう少し、

nk

頑張ろうかな、、

そう言ったnakamuは、 天に届くと信じて、 軽く微笑んでいた。

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