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今現在、ミイナとキュウはなんやかんやあり、桜庭家の夕食へとお邪魔している
桜庭ナツミ
食卓には人数分のカレーが置いてあった
ミイナ
ミイナはバクバクと食べた
ミイナ
キュウ
ナツミはキュウの口にスプーンでカレーを運ぶ
キュウ
桜庭ナツミ
桜庭ナツミ
キュウは頬を赤らめながらも口を開けたその瞬間だった
桜庭イチゴ
キュウ
桜庭トオル
キュウは呆然とした
桜庭ワカバ
桜庭ワカバ
桜庭トオル
桜庭イチゴ
イチゴは頬を膨らませてキュウを睨んだ
桜庭トオル
桜庭ワカバ
ワカバは眉を下げて、困ったようにイチゴをみる。
桜庭ナツミ
キュウ
キュウ
桜庭イチゴ
イチゴはぷいっとした
桜庭ワカバ
桜庭ワカバ
ワカバはイチゴを抱きあげ、向こうの部屋へと行った
桜庭ナツミ
キュウ
ミイナ
キュウ
キュウは少し冷めたカレーを一口食べた。
経緯を話そう。数時間前の事だ。
アタシたちはヒナコからの提案されたことと、早くこの都市から出るために黒鳳グループの本社の様子を見に行くことにした。
案の定、会社は記者や報道陣が沢山いて、警備員やら警察が忙しく動いていて中にはいれなかった。
キュウ
ミイナ
桜庭ナツミ
突然、背後から聞き覚えのある声がした。振り返ると社員証を首から下げたナツミがたっていた
桜庭ナツミ
ミイナ
キュウ
桜庭ナツミ
桜庭ナツミ
キュウ
桜庭ナツミ
ナツミはミイナの髪を撫でる
ミイナ
桜庭ナツミ
キュウ
キュウ
桜庭ナツミ
桜庭ナツミ
ナツミは携帯をみて慌てたように
ミイナ
桜庭ナツミ
ミイナ
キュウ
ミイナ
ミイナはキュウの耳元で呟く
ミイナ
キュウ
キュウ
キュウ
ミイナ
桜庭ナツミ
イチゴのところへ向かう途中〜
ミイナ
キュウ
桜庭ナツミ
ミイナ
桜庭ナツミ
ミイナ
ミイナは少しだけ歩く速度をあげ、楽しみな表情になる
桜庭ナツミ
キュウ
ミイナ
桜庭ナツミ
ミイナ
キュウ
桜庭ナツミ
桜庭ナツミ
ミイナ
ナツミから携帯が鳴る
桜庭ナツミ
携帯を手に取り、電話に出た
桜庭ナツミ
桜庭ナツミ
ミイナ
キュウ
ナツミは携帯をしまい、ミイナたちに慌てて駆け寄る
桜庭ナツミ
桜庭ナツミ
キュウ
桜庭ナツミ
桜庭ナツミ
ナツミは駆け足で会社へと戻った
ミイナ
ミイナ
キュウ
アストラ第4小学校の正門にて〜
イチゴと同級生らしき人物が向かい合って何やら喧嘩をしていた。
牙檻イブキ
桜庭イチゴ
イチゴは頬を膨らませながら
キュウ
ミイナ
キュウ
ミイナ
キュウ
キュウはイチゴのもとへ向かう
キュウ
桜庭イチゴ
イチゴは振り向くと、ミイナのほうに目が向かった
桜庭イチゴ
イチゴは先ほどまでのことを全部忘れたようにミイナのもとへ走る
桜庭イチゴ
ミイナ
桜庭イチゴ
キュウは話しかけたのは自分なのにミイナのほうへ行ったことに呆然とした
キュウ
キュウ
2人は話すのに夢中になり、キュウは見えていなかった
キュウは諦めて待つことにした。そのとき、イブキが視界にはいった
キュウ
キュウ
牙檻イブキ
キュウ
キュウ
牙檻イブキ
牙檻イブキ
イブキは分かりやすく頬を赤らめた
キュウ
キュウ
キュウ
牙檻イブキ
キュウ
牙檻イブキ
キュウ
牙檻イブキ
牙檻イブキ
キュウ
牙檻イブキ
キュウ
牙檻イブキ
牙檻イブキ
牙檻イブキ
牙檻イブキ
キュウ
イブキは走り去っていく
ミイナ
キュウ
イチゴをみると、ミイナの後ろへ隠れていた
桜庭イチゴ
キュウ
ミイナ
キュウ
キュウ
桜庭イチゴ
キュウ
桜庭イチゴ
キュウ
キュウはおんぶの姿勢をとる
桜庭イチゴ
キュウ
ミイナ
ミイナはイチゴをおんぶする
桜庭イチゴ
キュウ
キュウ
キュウ
ミイナ
キュウ
キュウ
2人は頭を悩ませる
桜庭イチゴ
ミイナ
キュウ
桜庭イチゴ
続く〜
つうん@📚🐟💙
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羽海汐遠
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