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大変長らくお待たせいたしました。ほのぼの回3になります。

すち

ほんとだよ!1年くらい放置?ひどくない??

みこと

うわぁ、1年……

そ、それではいってらっしゃい!

地雷さんはここでブラウザバックのほどよろしくお願いいたまします。また、こちらの作品はnmmnです。お取扱にご注意ください。

みこと

お邪魔します!

すち

はい!

どうしよう……勢いでここまで来たのはいいけど、昨日俺たち告白、しちゃったんだよね。お茶入れてくるってキッチンに行ったすちくんは鼻歌なんて歌ってるし。もしかして俺が1人モヤモヤしてるだけ?

チラリ、部屋の中を見渡すとオシャレな空間で「すちくんが住んでいる」ということがよく分かる。

みこと

いい匂い……

すち

アロマディフューザー新しいのにしたんだけど気に入ってくれて良かったよ

みこと

あ、すちくん!

すち

はい、カフェオレ。みこちゃんが珈琲好きなのは知ってるけど、カフェイン中毒になっちゃうから今日はカフェオレで我慢して?

みこと

わざわざありがとうね!

すち

いえいえ

すち

それでね、

みこと

うん?

すち

みこちゃんは俺の事好きってことで、いいんだよね?恋愛的に

みこと

恋愛的に、好き。そう、そうです。

すち

カタコトじゃん。……まぁ俺もみこちゃんのこと笑えないや

みこと

へ?

すち

心臓の音、聞こえる?

すちは自分の胸にみことの頭を抱え込んだ。

みこと

え、あ。ドクドク言ってる

すち

うん、これでも緊張してるんだよ

みこと

俺のも、聞こえる?

すち

うん。ドクドク言ってるね

すち

お揃いだ

みことはモゾモゾとすちの腕の中から抜け出すとカーペットの上に跪いた

すち

みこちゃん?

みこと

俺はね、王子様なんだよ。

みこと

すちくんの、王子様になりたいんだ。
すちくん、大好きです。俺で良ければお付き合いさせてくれませんか?

すち

うぅ……。なんなんだよもぉ!

すち

いきなりかっこよくキメちゃってさ!

すち

俺なんか、じゃないんだよ。俺はみこちゃんだなら好きなんだよ。俺こそ、俺で良ければよろしくお願いします。

みこと

ありがとぉ!

すちくんに手を引かれて俺は奥の部屋へと導かれた

みこと

すちくん?

すち

キスしたいなぁって

みこと

ぅぇ!?

みこと

でも、そうやな。恋人、同士やもんな

すち

だからさ、ギュってしてキスしたい

こんなに欲望に忠実なすちくん、初めて見た……

すち

声に出てるよ

みこと

!??

すち

それに、これでも我慢してる方なんだよ。本当は今すぐにみこちゃんのことを独り占めしたいし、離したくないもん

みこと

ぅ俺だって!すちくんのこと独り占めしたい。すちくんはみんなに頼りにされてるからちょっと嫉妬とかもしちゃうし……!

すち

嫉妬してくれてたんだ

みこと

そりゃ、ね

すち

じゃぁこれからは遠慮なく言ってね

みこと

すちくん、愛してるよ

返ってきたのは優しいキスで。俺の口はふわふわした唇に覆われて食べられちゃいそう。抱きしめられたまま何度も繰り返されるキス。そのうちにすちくんは俺の耳をやわやわと揉んできてもっと変な気持ちにさせてくる。 仕返しに、降ってきたキスのひとつを捕まえてペロリ、と唇を舐めとる。どうだ、俺にもこれくらいできるんだぞ、そう思いながらすちくんを見やると、目には赤い炎が見えた

すち

煽ってきたのは、みこちゃんだよ

それからはさっきのはどれだけ優しいキスだったのかを思い知らされた。口を開けるように言われて中に入ってきた舌に腔内を蹂躙される。時々音を立てながら俺の色んなところを吸っていく。

すち

みこちゃん、かわいい

あぁ、すちくんには敵わないや

俺はシャツの1番上のボタンを開けてすちくんに笑いかけた。

みこと

もっと、愛して

おかえりなさい!

如何だったでしょうか。

センシティブ設定にしたくないのでここで区切らせて頂きます。

みこと

すちくん、すごかった…///

すち

ここから先は俺たちだけの秘密ということで

ではまた、お会いしましょう!リクエスト等あればお気軽に!(不定期更新ということだけご承知の上でお願いしますm(_ _)m)

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