テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
第1話読みました! 夢と現実のギャップがすごく切なくて、告白シーンで「俺じゃないの!?」ってなった主人公に感情移入しちゃいました……。でも現実ではアイドルで、しかもヒロイン気取りってギャップが面白いですね笑 靴紐のシーンからの炎上、急展開すぎてドキドキしました。最後の「ゆあんくん」って呼んだ場面、小説のキャラが見えるってどういうこと!?続き気になります……! あじたさん、初めての執筆お疲れ様です。心の中の描写が多くて、主人公の心情が伝わってきて良かったですよ🥀
こんにちはあじたと申します。 作品を作りたい!と思い書いてみました。
それではどうぞ。
#yajp
のえ
443
68
#ご本人様には関係ありません
586
jp
足音が近ずくにつれの心臓は段々と高まってくる。
jp
jp
花束を持った君。思わず手を伸ばした…が
足音は俺を通り越した。
ya
nao
2人ともニコニコの笑顔でやり取りをしている。いつの間にか周りには拍手を彼らに浴びせている。
jp
2人が手を繋いで仲良く出ていく。
jp
jp
目を開けたらそこはいつもの景色だった。
jp
jp
最悪な気分は置いて、お気に入りの小説の続きを読むことにした。題名は「平穏に生きたい俺は四天王に囲まれるー!?」だ。
jp
jp
jp
どデカい独り言で自分の彼氏の理想像を語る。
スタッフ
jp
jp
スタジオに着くと、黄色い声があちこちから飛んでくるが、そんなの日常茶飯事だ。
jp
挨拶をすると、早速撮影が始まる。どのポーズをしても、一発OK。
jp
撮影を終え、ライブ配信をすることにした。
jp
jp
jp
jp
ライブを切った。と思ったが、切れていない…まだ切れてないよ!というコメントが大量に来ている。当の本人は気づいていない…
jp
jp
スタッフ
スタッフ
断るのもつかの間、スタッフさんは自分の膝に俺の靴を乗せて靴紐を結び始めた。
jp
スタッフ
スタッフ
スタッフ2は小声で笑った。ライブ配信中だと知らずに…
マネージャー
jp
俺は何も知らずにキョトンとした。
マネージャー
jp
jp
最悪な状況の中インタビューの日が来た。
jp
だが、俺には唯一気を許せる人がいた。些細な事でも気づいてくれる○○が。 仕事の関係で長らく携帯でのやり取りしかしていないけど。
記者
jp
繰り返される棘のある質問にどうしても顔がひきつる。
その時…
jp
おかしいと分かっている。分かっているのだが、そこに小説の中の人物が見えた。今行かないと居なくなる気がして、その方向に自然と向かっていた。
グキッ
jp
足をくじいてしまった。周りには記者が沢山いるのに…完全に頭がおかしいと思われる…と全てを諦め目をつぶった瞬間。誰かに手を引っ張られた感覚がした。
目を開けると…
作るの難しいです🥲 心の中多いとかあったら全然言ってくださいね!!コメント待ってます!
次回30♡