TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

蘭星

よっし!

蘭星

やって行くぞー!!

Star☆T

ゾム

カキカキカキカキ

ラムネ

ゾーム

ゾム

どうしたん?

ラムネ

暇ー

ゾム

俺は暇ちゃうねんけど、、、

ラムネ

うーん

ゾム

なんですラムネは書類ないねん

ラムネ

( ゚д゚)ハッ!

ラムネ

確かに!

ゾム

今気づいたのかよ!

ラムネ

じゃ僕遊びに行ってくるー

ゾム

おー

ゾム

行ってらー

ラムネ

はぁー

ラムネ

特にやることないんだよなー

シャオロン

あれ?

シャオロン

ラムネじゃん

ラムネ

やっほー

シャオロン

ゾムは一緒じゃないん?

ラムネ

ゾムは書類やってる

シャオロン

ラムネはないのか

ラムネ

そうなんだー

ラムネ

だから今暇なんだよね

シャオロン

おっ

シャオロン

ならゾムにドッキリしてみるか?

ラムネ

ドッキリ✨️

ラムネ

やってみようかな

シャオロン

ならこれなんてどうや

シャオロン

ゴニョゴニョ

ラムネ

あー

ラムネ

それ1回言ったことあるかも

シャオロン

なら手っ取り早いな

ラムネ

そうなんだ

シャオロン

あと明日ゾムとラムネの歓迎会やるから

シャオロン

その時にね((ニチャァ

ラムネ

なるほどね

ラムネ

それじゃ行ってくるー

シャオロン

みんなには言っとくから

ラムネ

ガチャ

ゾム

あれ?

ゾム

早かったじ

ラムネ

うん、、、

ゾム

どうしたん?

ラムネ

あのね

ラムネ

僕ねもうすぐ猫になるんだよねぇ

ゾム

(前にラムネが言った冗談だ。)

ゾム

(今日もそういった)

ゾム

クスなってみてよ

そう答えた

次の日ラムネは姿を消した。

ゾム

ラムネ、、、

ゾム

ショッピくんに聞いてみよ

ゾム

確か猫に詳しいはず

ゾム

コンコン

ショッピ

はい

ゾム

ちょっと聞きたいことがあって

ショッピくんに相談するとこう言われた

ショッピ

猫は自分の死に近ずくと

ショッピ

大切な人の前から

ショッピ

姿を消すんですよ

ゾム

、、、はぁ?

ゾム

冗談やろ?

ショッピ

いえ、、、

ゾム

ッ、、、

ゾム

ダッッッ

ゾム

バッン

ゾム

ラムネ

ゾム

何処におるんや

ゾム

ガチャ!

ゾム

ラムネ!

グルッペン

ん?

コネシマ

あ!

ぺいんと

ナカム

えっと、、、

きょー

あぁ

ラムネ

ゾム

ゾム

ラムネ!

ゾム

良かった

ラムネ

えっと

シャオロン

コクン

グルッペン

コクン

ラムネ

ゾム

ゾム

ん?

ラムネ

ドッキリ大成功ー!

ゾム

えっ

ゾム

えっ

ゾム

ドッキリ?

ラムネ

うん

ゾム

ほんと

ラムネ

うん

ラムネ

ほんと

ゾム

それはラムネから言ったの?

ラムネ

ラムネ

ううん

ラムネ

シャオロンが最初に言って

ラムネ

僕がやるってなった、、、

ゾム

ふーん

ゾム

でも、ラムネ探してる時みんないなかったけど

ゾム

それは?

ラムネ

それは、、、みんな手伝ってくれた

ゾム

そうかー

ラムネ

でも!

ラムネ

僕がやるって言ったからみんな手伝ってくれただけだよ

ラムネ

心配させてごめん

ゾム

まぁいっか

ゾム

じゃ俺部屋戻る

ラムネ

う、、、ん

ゾム

ガチャ

シャオロン

えっと、、、なんかごめん

ラムネ

ううん、、、ゾム

ラムネ

怒ってたな

シャオロン

スゥ⤴︎

シャオロン

よっし!

シャオロン

みんなで謝りに行くか!

ショッピ

そうですね

クロノア

少しやりすぎたかな

何人か謝りに行き 部屋に残った人は、、、

らっだぁ

ねぇ

らっだぁ

ラムネ

ラムネ

ん?

らっだぁ

ゾムと別れる時なんで悲しい顔してたの?

ラムネ

悲しい顔か、、、

しんぺい神

それは俺も思った、、、

ラムネ

、、、

ラムネ

ねぇ知ってる?

エーミール

ラムネ

「かき」

ラムネ

フルーツの「柿」ね。

ラムネ

あれにも花言葉あるんだよ

グルッペン

そうなん、、、

ラムネ

「広大な自然の中で私を永遠に眠らせて」

クロノア

ラムネ

不思議な花言葉だよね

ラムネ

、、、それじゃ

ナカム

待って、、、

ラムネ

ガチャ

オスマン

一体どういった意味めぅ

グルッペン

、、、ラムネのあとをつけるんだゾ

ぺいんと

それは

しんぺい神

確かに

らっだぁ

ゾムはあいつらに任せて

らっだぁ

俺らはラムネねとこに行くか

きょー

そうやな

兄さん

見つけた

ラムネ

傷の数を数えて

ラムネ

痛みの数指を折る

ラムネ

一つあまり小指は愛おしさのぶんね

ラムネ

辛いこともありましょう

ラムネ

あなたの所為もありましょう

ラムネ

いつかは赤い糸 断ち切るのでしょう

ラムネ

、、、はぁ

グルッペン

ラムネ

ラムネ

グルッペンさん、、、達

グルッペン

君達の過去は知らないが

グルッペン

いつかは教えてはくれないか?

ショッピ

ちょ!

ラムネ

いいよ

ラムネ

話せる時が来たら

グルッペン

約束だゾ

ラムネ

、、、約束

蘭星

ここで終わり

蘭星

まぁゾムに謝りに行った人たちは許されたよ!

蘭星

今回使ったのは

蘭星

『猫になる』、『「柿」のちょっと不思議な花言葉。』、『抜錨』です!

蘭星

猫になるの方はちょっと題名か分からなかったので

蘭星

ほんとすみません

蘭星

それでは

蘭星

バイバイ(ヾ(´・ω・`)

♡100

歌うのが好きな君に

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

184

コメント

2

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚