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#タグとかいちいちめんどくね?((殴
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きつね🍁
きつね🍁
きつね🍁
きつね🍁
きつね🍁
夜の闇に包まれた森の中 俺たちは妖鬼の気配のある 場所へ走る
鬼宮 亥留馬
鬼院 尊
鬼宮 亥留馬
どんどんと近くなる 刀のぶつかる音と叫び声 …ただ事じゃねぇな…
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
その捺津の言葉で ふと、ある憶測が浮かぶ いや…でもそんなこと…
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
捺津の言葉に一瞬思考が止まる でもあいつとは敵対関係だが…
鬼宮 亥留馬
何故か傷1つ 付けたくないと思った なんならあいつを傷つけるのは …俺がいい
暇鬼 捺津
村に着くと 家の屋根に飛び移り 全体を見渡す
暇鬼 捺津
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
鬼院 尊
暇鬼 捺津
鬼宮 亥留馬
鬼院 尊
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
尊が指をさした方を見ると 桜雷隊だろうか 誰か戦っている
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
今まで見た中でもきっと 頂点に立つ程だろう
鬼宮 亥留馬
戦ってる場所の近くの木に 隠れ様子を見る すると、視界に見た事のある 桃色の髪が映った
鬼宮 亥留馬
あれは紛れもない蘭だ
暇鬼 捺津
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
もし蘭が隊長だと仮定する そしたら俺らはあいつを親の仇として殺さなければならない なんなら桜雷隊の人間は 見つけ次第殺している
鬼宮 亥留馬
暇鬼 捺津
鬼院 尊
ここまで話に着いて来れてない であろう尊は自慢の気配察知で 空気を読んだのか 少し困惑した声で返事をした
緑沢 須郗
グォォォォォ!!
桃咲 蘭
見える範囲の鬼は倒した それなのに…!
桃咲 蘭
雨乃 小雨
走って行く小雨の背中を見送る 向こうは小雨が行くから 大丈夫だろう 問題は…こっちだ
桃咲 蘭
須郗ならきっと大丈夫 そう信じて目の前にいる 大群に突っ込んでいく
ザシュ グサッ
グォォォォォ…
桃咲 蘭
ただひたすらに鬼を倒していく それなのにどうして 減らないんだ…
ザシュ…!
桃咲 蘭
鬼は人の血肉が大好物 そして嗅覚が優れている しかし、人の血の匂いと 他の鬼の血の匂いを 嗅ぎ分けれる訳ではない つまり…このままだと血の匂いを嗅ぎとった鬼が集まってくる
グォォォォ!!
桃咲 蘭
ひたすら鬼の攻撃を交わし 攻撃を入れる それだけに集中する
桃咲 蘭
桃咲 蘭
走り出そうとしたとき どこからか飛んできた矢が 俺の右肩を貫いた
桃咲 蘭
注意散漫になっていた… 後ろを振り向く 木の影に鬼が立っているのが 見える
桃咲 蘭
右肩を庇いながら 再び飛んでくる矢に 視線を向けた時 目の前に何かの影が 飛び込んで来た
きつね🍁
きつね🍁
きつね🍁
きつね🍁